メンタル不調と一冊の本

 



久々にメンタル不調

沈んで元気がなかった

これといったきっかけがあるわけではなく

モヤモヤが続き

次第に深く心が落ちてしまった


そうすると様々なことを

悪く考え始めてしまう

私の癖

良からぬ思考が湧いてくる

いけないと思いつつ

どうしようもなかった


そんなとき救いの手のように

ふと思い出した

一冊の本


少し前から読んでいて

ここ最近なかなか読めずに

そのまま忘れていた


それを急に思い出した

そして最初に開いたページに

なんと

私のこの凝り固まってしまった

不調の思考を解してくれるかのような

文章が続いていた


驚いた

こんなこともあるのだ


最近、確かに以前より

宇宙の計らいのような

このタイミングで、と

思うようなことが何回かあった


きっと様々なことが

良い方向に変わっていく証拠

だと思い込んで

少し前向きになった気持ちに

感謝しようと思えた


このきっかけをくれた本は

『HEAL 癒しの力』


私たちの潜在能力は

本当は完璧で素晴らしい

それをいつの間にか忘れてしまっている


自分のことを信じて

自分の中に意識を向けること

自ずと答えは見えてくる


外ばかりに答えを求めるのではなく

自分の声、魂に

いつも敏感でありたい


どんな小さなことも

当たり前ではなく

感謝してみること

そして満たされて温かく

優しい気持ちになってくると

落ち込みや不調も

いつの間にか無くなっていたり

まぁいいかな、と思えてくる

そんなことの繰り返し


人間だもの

調子いいとき悪いときが

あって当然


でも自分を諦めずに

いつも自分が自分の

一番の味方でいたい


私の不調は一日のうちで

終わりを迎えた


0 件のコメント:

コメントを投稿