美学を纏っている

 


昨日のAsami先生のプレミアムブログは

私にとってハッとした気づきがあった


冒頭から感謝の気持ちでいっぱいだったが

お話しされていた内容に私なりの

新たな発見があった


賞賛されたときの気持ちのあり方について

仰っていたが

自分が素晴らしいのだと思うと勘違いして

謙虚さが無くなってしまうが

自分が美学を纏っているから

その美学が素晴らしいと思うのだ、と


私は恥ずかしながら褒められると

お世辞でしょ、と素直に受け取ることができない

笑って冗談で返すことも出来ず

居心地が悪く、なんと答えて良いか

分からなくなってしまうのだ


でも、こうやって美学を知って纏っているから

当たり前、この美学はやはり人から見ても

素晴らしいのだ

と思えば、居心地悪くならない

それに、ちゃんと人に分かってもらえるように

美学が身につけられているのだ、とも思えて

そういう意味での自信になる


私の中での大きな発見だった


やはり、美学は誰にでも身につけられて

実践すれば気持ちも見える世界も

大きく変わってくる

何故ならそこには単なる所作だけではない

哲学が詰まっているから

何故この動作を必要があるのか

美しい、ということの在り方を考えると

自然と身につきやすくなり

実践もしやすくなる


そういうことが学べるのが

プラチナコースに

美しさのエッセンスがたくさん詰まっている


一人でも多くの人が美学を知り

日常から美学を纏うことを願ってやまない



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