アウトプットで見えてくるもの

 



アウトプットで見えてくるものは

自分の内面

見たくない自分の内面だ


もちろん、覚えられないとか

滑らかに話せないとか

そういうことも辛いけれど

一番は自信の無さ

私はどこまでいってもこれが付き纏う


そして極度に緊張するのも辛い

眠れなくなるし

お腹は痛くなるし

尋常じゃない汗をかく

以前の私ならもう辞めていると思う


コンサルティングを受けてから大分変わってきたが

受ける前も、そのもっと前の私からしたら

随分変わった

少しずつ自分と向き合うことを通じて

変わってきたのだと思う


人が変わるときは

やはり自分と向き合うとき

だから辛くても乗り越える必要がある


およそ世の中の人は

何でこんなに容易く出来るのだろうと思っても

本人は必死でやっているのかもしれないと

今は思えることもある


可笑しいけれど

言葉一つ滑らかに言えなくなる

こんなことが大人になってから起こるとは


こういうときに人と比べてしまいがちだが

そうではなく、自分と向き合う

孤独な作業だけれど、でも一方で

あまり深く考え込まずに

亀の歩みでも一歩一歩、一つ一つ

私のレヴェルで乗り越えていきたいと思う


命をかけて魂の声を聞く

 


昨日は色々なことが重なり

コンサルティングでは思わず感情が目から溢れてしまった


ずっと闘病していた上司が亡くなった

彼女に対しては複雑な思いがあり

彼女の存在によってどれだけ苦しい思いをし

精神的に追い詰められ

何度会社を辞めようと思ったか

一方で、でもそれは仕事を愛するが故

会社への思いが強すぎるが故のことだと思うと

加えて字の如く命を削ってまでも

仕事に生きていたのだと思うと

頭が上がらず、だからこそ余計に辛くもあった


長らく闘病しながら仕事を続けており

主に自宅や病院からのメールでの指示ややり取りが続いていた

どんなに体が辛くてもメールのチェックを欠かさず

指示は常に的確かつ細かい

誰よりも働いていたと思う


どれだけ頑張っても私は足元にも及ばず

正直、理解できないこともたくさんあって

だから私はいつも彼女の顔色を伺い

仕事をするしか方法がなかった


事実上、私が彼女の後を引き継ぐことになっても

常に見張られているようで気が気でなかった

病気の治療に専念してほしいと心から思っていた


今、やっと解放されたような気持ちと

何とも言えない寂しさ、悲しさが込み上げてくる

昨年末に祖母が亡くなったときには流れなかった涙が

昨日は仕事を終えた後、一人きりになったオフィスで

一頻り込み上げては流れ落ちた


もう一つ、昔からの私のどうしようもない

治らない癖がまた最近出てきて

それにも頭を悩ませていた


私は昔から人に助けてが言えないのだ

人に頼ることが本当に下手すぎて

何故か助けて、お願い、が言えないのだ

このことには何度も何度もぶつかっていて

苦しいのに言えなかったり

自分で何でもやろうとするあまり

追い詰めてしまい、結局は自爆する

その結果やめてしまったり周りに迷惑をかけたり

ときには自分を傷つけたり壊してしまったこともある

それはつまり自分の無能さを認めたくないからでもあり

でもそんなことの繰り返しだから

私はいつまで経っても本当に変われないと

思い込んでいる節もある


全てが一気に変わることはない

でも少しずつ少しずつ

自分がほんの少しずつでも変わっていくことで

周りが変わり、世界が変わり始める

きっと今はその真っ只中にいる


私は果たして、命を削ってでも仕事を続けた上司ほど

自分の命をかけられるものがあるだろうか

彼女は命をかけて魂の声に従っていたのだと思う

私は自分の魂の声をきちんと聞くことができるだろうか


向き合いたくない自分の内側に向き合い

みっともなくても、笑われたとしても

この私のこの体で生まれてきた以上

命尽きるまでは粗末にすることはできない

この体に宿った魂を少しでもこの世で開花させてあげられるよう

私は私のやり方、生き方で

今はコンサルティングに取り組み

人生改革を行なっていくばかりだ


ときには立ち止まってしまうこと

手を上げてしまうことを恐れずに



色の効果

 


色が心理的に与える影響は大きくて

持ち物やよく目にするものの色を変えるだけで

気持ちが変わってくることもある


私は長らく好きな色はピンクだった

学生の頃の持ち物の大多数はピンク色で

そこに可愛い、が加わると最強

今思えば可笑しいやら恥ずかしやら


大人になり歳を重ねるにつれて

さすがにピンク一辺倒は無くなっていったが

それでも特に日本では可愛いが好まれる傾向にあるので

何となくピンクのものは目につくように思うし

実際に持っている女性も多い


最近の私にはもうピンクは合わなくなった

スポット的に取り入れることはあっても

ベーシックでは使わない

寧ろときどき現れてくれる方が

ピンクの女性らしい効果が発揮できるのでは

と思っている


そして以前から変わらず白は好きだが

気温が上がってくるからか

お日様が恋しいからか

明るい白色が最近は気分だ


それに反対の黒もやっと少しずつ

持てるようになってきたと思うし

(というのも黒は私の中で大人の女性が

取り入れられるものだと思っている)

エネルギーを感じたいなら断然、赤

赤のエネルギーも今の私には大切


青い空、青い海を想像させる青は大好きだし

癒しの緑も最近の私には親しみが持てる


色はやはり心が潤う

その最たるものが花

色とりどりの花々は何と美しいのだろう

人は花から視覚にも嗅覚にも

素晴らしいエネルギーをもらっているのだと思う


気持ちを変えたいとき

目につく色を変えてみる

そして逆に何となく選ぶ色が変わったときに

それは気持ちが変わっている証拠かもしれない

とも思う



ストレッチの重要性

 


ASAMI-PARISのハイヒールレッスンでは

最初にストレッチを習う

これはハイヒールで歩く前、エクササイズよりも前に

まず初めに行うものだ


ストレッチは必ず行う必要がある

ハイヒールはスポーツと同じなので

スポーツの前に必ずストレッチと準備運動を行うように

ハイヒールの前にもストレッチとエクササイズは欠かせない


特にストレッチはまず最初に行うことで

体を柔らかくし、寝ている状態から

目覚めさせる効果がある


そしてこのASAMI-PARISのストレッチは

筋肉に良い刺激を与えて

自己治癒力を高めてくれるストレッチだ

続けることでトラブルを起こしにくい体を

創り上げていくことができる


それにハイヒールに必要な

全ての要素が含まれているので

必ずまず最初に行う必要がある


私も今やすっかり習慣になったが

最初はこれが大変でストレッチだけでも

疲れてしまう


でも続けることで

確実に体が変わってきたし

どうしても不調で体を動かしたくないときも

ストレッチだけでも行うことで

逆にすっきりとして調子が戻ったこともある


家にいることが長くなり

体を動かす機会も減ってしまったからこそ

ストレッチを毎日の習慣にすることで

自分の調子のバロメータにもなる


ハイヒールを履かないときにも

ストレッチは行うことをお勧めしたい



世界が私を助けてくれる②

 


以前綴った記事

自分で言うのもなんだが、私はこの記事が好きだ

昨日また同じようなことがあった


最近の私は、正直少し沈んでいたし、落ちていた

天気のせいにはしたくないけれど

やはり気持ちが晴れない、頭が重く、あまり眠れない

体も浮腫むし、思うように動かない

仕事も頭を悩ませることが続き

変わらない現状に虚しさとやる気が出なかった

そしてコンサルティングではアウトプットに

ハイヒールレッスン、それにモニターレッスンもあり

器用に出来ない私は

心も体もガチガチになってしまっていた


私の悪い癖の一つに

物事を真面目に捉えすぎて

凝り固まってしまい、自分の中に閉じこもってしまう

うまく息抜きや気持ちの切り替えができないので

寝不足になったり、心身を緩めることができない

そうするとパフォーマンスが下がるから

悪循環になる

少しそんな日々が続いていた


昨日の記事を綴った影響だろうか

ちょうど仕事で私の役割を発揮する場面があった

人事のことで、ベストな方法を考える必要があった

デリケートなことも多いので、気を使う場面が多いが

私は人事の仕事が嫌いではない


新入社員の頃に人事に憧れていた

大変と聞くが、様々な部署の人と関われるし

広報と違って派手さはないが

私は表向きではないし、裏方で支える会社の顔として

魅力的だと思っていた


結局その会社(大会社)ではおよそそんな部署に就くことは

できなかったけれど

巡り巡って現在の小さな会社で

望んだわけではないが、事実上

人事の仕事をしているのが現実

人生どうなるか分からないものだ


話が逸れたが、今の会社は小さいだけに

ルールなんて無いに等しく

それが故、対人においてはタイミングや

言葉の選び方ひとつ、その人のキャラクターでさえ

重要になってくる

そういう文字に起こせない、目に見えない感覚や

気遣いがきっと私は割と得意なのだと思う


そんな訳で、人事の一件を

私のアイデアで乗り越える事ができた

結果、関係者全員がほぼベストな状況となった

気を遣い疲れたは疲れたが、心地良さが残った

そこから何となく、私の気持ちも晴れてきた


自分の役割を誠実に行なった、ただそれだけだと

私自身は感じていた

そして、ふと、こうすれば良いのではないかと

アイデアが浮かんできたのだった

それは世界が私を助けてくれたのだと思う


それに、モニターレッスンを受けてくださっている

あゆみさんからも心の籠った嬉しいメッセージを

このタイミングで頂戴し、涙腺が緩まずにはいられなかった

モニターレッスンを通じて自信がついてきた一方で

ある意味自信の無さも実は少し感じていて

少し気持ちが凝り固まっているところもあった

それを、一番嬉しい形で緩め、解放してくれた

感謝の気持ちが溢れてきた


宇宙が働いた、運が向いてきた

様々な言い方ができるかもしれないが

今の私には、世界が助け、味方してくれた

この感覚が一番しっくりくる


凝り固まってしまう自分、塞いでしまう自分にも

世界は待っていて

開くべき扉を示し続けてくれる

そこに気づき、開くタイミングは必ずある

その鍵は、やはり自分に誠実に

嘘がなく生きることでもあるような気がした


奇しくも、そんな昨日は山羊座満月

前回と同じく満月の日だ


今日は久々の完全オフ

色々やることもあるが、この緩まった体と心を

次の活力に繋げたいと思う



※声の哲学モニターレッスンは締め切りました。

ご検討いただいた皆さまありがとうございました。


誠実に生きる

 


どんな人がタイプかと聞かれ

誠実な人、と答える

これは単に答えを考えるのが面倒なのと

概ね肯定されると思うから

でも、あながち間違っていない


男女問わず、誠実な人は好きだ

でも誠実とはどういうことだろう

真面目、思いやりがある、嘘をつかない

こういうようなことだろうか


でも、誰に対して?

どんなに真面目で思いやりがある人に見えても

自分に対して嘘をついていたら

それは果たして誠実と言えるだろうか


仕事で立場上、心の内と違うことを

言わなくてはならなかった

相反する意見を聞いてどちらかを

採用しなくてはならなかった

そのようなとき、果たして私の対応は

誠実だったのだろうか

最近このようなことが立て続けにあったため

考えてしまう


いつも誠実であることは難しい

でも、やはり自分に嘘はつきたくない

自分に対して真面目で思いやりも持っていたい

それが引いては人に対する

誠実さに繋がると信じたい


人と過去は変えられない

変えられるのは自分と未来

この言葉の通りだと思う


自分に誠実に生きていれば

きっと誠実な人が周りに集まってくる


自分に対して

誠実に生きる

自分を変えることで

周りに変化を起こしていきたい


古い映画とプラチナコース



私は古い海外映画が好きで

Audrey HepburnやIngrid Bergmanの映画が

中でもお気に入り


特に白黒映画は何とも言えず

美しい

色が無いのに彩りに満ちている

そればかりか俳優のオーラ、輝きが

増して見えるのは気のせいだろうか


主演俳優の圧倒的な存在感とオーラ

美学のプラチナコースでも

彼らから学べるエッセンスが

たくさん詰まっている


それに単純に観ていてうっとりしてしまう

美しいものに触れたいとき

古い映画を観てうっとり気分に浸るのも

良い方法だと思っている


映画の主人公のように

人生の主人公である自分の

オーラ、存在感を高めて

輝きに満ちた人生を

創り上げたくはないだろうか


改めて美学のプラチナコースの素晴らしさを

多くの人に知ってほしいと思う


ハイヒールで歩く姿

 



ハイヒールで歩く私を見て

人はどう思うだろうか


実は一度、物凄い言葉をかけられたことがある

と言っても、つい数ヶ月程前のことだが

何とも女性に対する偏見と卑猥に満ちた

侮蔑的な言葉だった

これ以上は記さないが、そんなかなり特殊な例を除いて

何かを言われたことはない

ただ、足の先から舐めるように見られたことは

何度かある

これもあまり良い気分ではなく

私はその度に屈しそうになっていた


以前の私ならこういうことがあると

ハイヒールを履くのをやめてしまったと思う


恐らく私の歩きが危なっかしい

自信がなさそう

そういうのが現れて人は視線を送っていたのだと思う

そう、私の歩きはまだまだ


でも以前に比べてほんの皮一枚だが

自信がついてきたし

周りの目も前ほど気にならなくなってきたので

屈することはなくなった

といっても、やはりその瞬間は

一瞬、不安になるのだが


どんなことがあっても堂々としていたい

何を言われても、どう見られても

私は私、と思えるくらいの

芯の強さが必要だ

私にはまだまだ、まだまだ足りない


ハイヒールで歩く私を

カッコイイと思って見てもらえるように

一歩一歩、一つ一つ

また乗り越えていこうと思う


都会と緑の狭間で

 


昨日は休みを頂いた

折角なので都内に出かけてみた

平日の都内に出掛けるなんて

何時以来だろうか

なんとなく贅沢な気分になる


昨年都内から越してしまい

休日もあまり出ることがなくなった

世の状況もそうだし

わざわざ行かなくてもいいかな

とすっかり地元が多くなっていた


越した当初は都内は狭かった、人が多かった

と、もう都内に住むことは無いだろうと

気持ちも離れていた

たまに来る分は良い、むしろ新鮮だ

そんな気持ちだった



私が好きな風景の一つに

都会の中の緑がある

以前綴ったことがあるかもしれないが

私はこの緑の木々とその後ろにそびえる

高いビルとのコントラストが

なんとも言えず好きなのだ


両方が共存している感じ

整備された都市の光景だ

ビルばかりも落ち着かない

緑ばかりもつまらない

両方が見える景色に癒される


それにこういう都会の中の公園に集まる人は

どことなく様々だ

仕事中の人

子連れの人

大学生らしき若者

運動中の人


それほど多くはないが

様々な人々が少しの間

思い思いの時間過ごしている


同じ空の下で

緑の向こうのビルを見やりながら


どんな思いだろう


私はこの真ん中の噴水を眺めながら

なんとなく、また都内に住むのも

良いかもしれない、と少しばかり思った


人が好きだ

矛盾も好きだ

癒されることも好きだ


束の間の休息は

私に新たな気付きも与えてくれたように思う


自由と責任

 


個人のネイルサロンに行っている

もともとネイリストが何人もいるようなサロンで

店長をされていて、独立された


一人でサロン経営を行っていくことに

大変さを感じないだろうか、と思うが

女性特有の人間関係や会社ルールに縛られないし

時間も値段設定も自由にできる

その反面、全て自分の責任である

お客さんは全て自分の顧客となるが

付くも離れるも全て自分の接客、技術次第

自由と共に責任が常に伴う


これは何事にも言える

私は一人暮らしをするときに

初めて自由と責任、と言うものを強く感じた

一人で暮らしていくということは全て自由

親に帰宅時間をとやかく言われないし

食べる時間も物も全て自由

その分、全て自分の責任である

やりくりや色々な支払い、手配も

全て自分で行わなくてはならない

でもそれが大人として社会で生きていくことだと思った


私は何不自由なく育ててもらった両親には

感謝しているが、やはり実家を出て良かったと思っている

私は自由が好きだ

自由は責任が伴うから

有難いし楽しいと思える

責任を取るから自由にして良いとも思える

実家にいては知らなかったこと分からなかったことを

たくさん経験し学んだ


これからはきっと

もっと様々なことが自由になっていく時代

そのような中で

きちんと責任を持って

自由を選んでいくことを

改めて心掛けたいと思う


声で美しくなる

 


先日、あるフランス女性の動画を拝見した

彼女は流暢な日本語を話すことができ

まず日本語を話した後にフランス語を話していた

興味深かったのが、日本語からフランス語に変えた瞬間に

声のトーンが下がったこと

無意識に行っていたと思うが、やはり、と納得した


日本語より喉を開けて息をたくさん使い、お腹から出す必要があるため

自然と声は下がるし、深みが出る

声の哲学でフランス語を使うのはこの訓練をするため

想像してみてほしい

成熟した大人の美しい女性の発する声が

高くキンキンした子供のような声だと

美しさは半減どころか幻滅しないだろうか

大人になれば自然と声は下がるというが

もっと意識的に下げて喉を開いてお腹から出さないと

思っている以上に子供っぽい声のままなのである


体を鍛えて美しいラインを手に入れるように

声も鍛えることで美しい発声を手に入れることができる


加えて話し方も大切

どんなに発声ができても話し方が子供のままだと

それも美しさ幻滅、である

歩きで言うならペタペタと軸が定まらずに歩く感じだろうか


面白いのは、話し方で立体感を造ることができるところ

それにより相手を飽きさせずに、自分の話を聞いてもらえる

メイクをしてヘアを整えて華やかなファッションで相手の気を引くように

話し方も変えることで相手の気をグッと引くことができる


声は十人十色

だからその人の魅力が最も現れるところと言っても

過言ではない

だから声に自信を持って発することで

その人自身の魅力も開花されるはずである


声で美しくなる

美しくなりたい人には声も整えることが

必須である


世界基準の女性の価値観

 



最近読んだ本が気に入っている

フランスマダムから学んだ最上級の女になる秘訣

モナコ在住でマナースクールを運営されている

畑中由利江さんの本


Asami先生の影響で、私も同じく最近はモナコの気分

モナコの方はエネルギーがあるとAsami先生は仰るが

きっとそうなのだろう、とこちらの本を読んでも感じた


フランス女性の強さ、美しさ、情熱的なところ

人と比べない、年齢を言い訳にしない

女性であることを忘れない

やはりそうなのだ、と読んでいてワクワクした


私は日本人で、世界から見ると

日本人特有の真面目さや気遣いを持っているのだろう

だからそこは誇りにすべきところだと思う

けれど、そこに世界基準、特に世界で活躍し

豊かな人生を送っておられる方々の

価値観や美意識を入れていけば

もっと世界に誇れる日本女性となっていくのだと思う


人と比べずに自分軸を持つ

女性であることを常に忘れない

そして人生を楽しむ気持ち

こういったことをもっと意識していく必要が

あるのだと思う


特に人生を楽しむ気持ち

ここは案外忘れがちにならないだろうか

一度きりの自分の人生

やはりやりたいことをやって、前向きに自分らしく

生きることを楽しむ

人生をどん底にするのもバラ色にするのも

自分次第である


改めて世界基準の意識を入れて

毎日を過ごしていきたいと思う


声の哲学 モニターレッスン募集

 



美しさの哲学の一つ、『声の哲学』の

モニターレッスンを募集致します


声の哲学は私自身が本当に変化したレッスン

声が変わると人生が変わります

日常からの意識で、まずエネルギーが変わります

そして自信が生まれ自分軸も確立されます

美しさ、オーラが生まれます


普段あまり意識しないからこそ

声に徹底的に向き合うと

どんどん変化していくのです


来月上〜中旬から週1回、6回程度

(モニターレッスンの為、多少前後します)


成熟した女性になりたい方

世界基準の美しさを身につけたい方

自信をつけ、自分軸を確立したい方

声にコンプレックスがある方

ぜひお待ちしております


ご連絡は以下までお願い致します

piageteiko.jp@gmail.com 



いつか、コーチとして

 



私はハイヒールと美学のコンサルティングを

受けている

将来的にどちらもコーチになることを目指して

課題に取り組んでいる

美学の方は先行してモニターレッスンが始まり

教えるということをしたことがなかった私にも

少しコーチとしての自覚を目覚めさせてもらった


ハイヒールの道のりは長い

運動が苦手で体が硬くて

自信も自分軸もない

日本の価値観まみれの私が

0からハイヒールコーチを目指すのは

かなりの難関、思い切った挑戦だと思う


まだまだ自分のハイヒール技術も

ままならないのに

コーチと思うと正直気が滅入りそうになる

アウトプットが始まってハードルが

ぐーんと上がって、また自信を失いそうになるが

でも美学のモニターレッスンで感じた

教える喜び

相手が変わっていく場面に立ち会える喜び

この気持ちを大切にしたいと思う


過去、学生時代を含めて

師と呼ばれる方に教えを受けた中で

女性としても憧れる方がいた

知識と経験を兼ね備え

語り口は優しくも凛としたものがあり

親しみやすさの中に自立した女性の姿を感じ

魅力的な方だと思っていた


もしかすると私のコーチ像の中に

彼女を少し意識しているのかもしれないと

今、綴りながら思った


コーチとしての確固たる覚悟は

まだ揺らいでしまうが

始めたばかりの頃よりは

自分でも成長を感じられる

だから一つ一つ丁寧に向き合って

乗り越えていきたい


その先にコーチとして覚悟と自信を持って

ハイヒールの素晴らしさを

伝えていきたいと思う



頑張るとき

 


頑張る、という言葉

私は以前この言葉が嫌いだった

「頑張ってね」と言われると

言われなくてもやってます、と

反発したくなったものだ

だから私は絶対にこの言葉を

相手に使わないようにしていた


頑張る、を肯定できるときは

自分自身が努力するしかないとき

努力すべきだと感じているとき

自分でその必要性を感じているから

自分に対して鼓舞する気持ちで使う


今はきっとそんなとき


アウトプットは大変だ

覚えることだらけ

口が付いていかない

思い通りにできない

毎回頭が真っ白になる

終わったあとはもぬけの殻のよう


でも頑張るしかない

まだ全く余裕はないが

乗り越える過程、成長していく過程を

ゲームのように楽しめるくらいに

なれれば良いなぁ、と思いながら

頑張っていこうと思う


感謝の気持ちと行動し続けること

 



自分の望みがいつの間にか叶っていたときに

忘れてはならないのが感謝

ここを忘れてしまうと一気に転落

まるで『蜘蛛の糸』のように


望みは確かに自分の行動や努力によって

叶っていくものだと思うが

そこには周りの様々な働きかけがあって

実現するのだと思う

直接は見えなくても、知らなくても

たくさんのことが、自分の望み実現のために

動いてくれている

そのことを忘れないようにしたい


きっと物事がうまくいくときは

感謝の気持ちを持ちつつ

行動することをやめずに

進み続けているときだと思う




ときには停滞のように感じられても

そこで諦めずに、自分に嘘をつかずに

ときには周りを頼って

常に前を見続けていたら

きっと望みは叶う


感謝の気持ちと行動し続けることを

改めて胸に留めておきたいと思う


アップデートする意識

 


先日フレグランスを購入した際に

リップのサンプルをもらった

このマスク生活の中で

メイクアイテムの中でもリップの使用は

大きく分かれると思うが

ブランドは本当に企業努力をしているのだと感じた


マスクに移りにくい

保湿効果がある

こういったことが特に求められる中で

その期待に応えるアイテムを造りだしている


メイクは本当に科学技術の産物だと思う

同じメイクアイテムでも

毎回そのときの最新の科学技術が取り入れられ

常にアップデートしている

移りにくいリップは

このマスク生活の今の状況を反映して

開発されているはずだ


同じものでも決して同じままではない

常に少しずつアップデートすることで

長く生き残ることができる

そのためのは努力をし続けるということが

必要となるのだと思う


これは私たちにも言える

常に同じまま、同じことの繰り返しではなく

少しずつそのときの状況に合わせて

アップデートすること

そうしないと周りからは後退に見えるかもしれない

そのために自分なりの努力を続けていくこと

これも大切なのだと思う


自分というブランドを枯れさせないために

アップデートをしていくこと

少し意識していきたいと思う




Pinterestでビジョンボード

 



ビジョンボードが手軽にできるアプリがある

Pinterest

私はこれを以前から利用している

物理的にボードに写真を貼るように

アプリ上にストックしたい写真を

カテゴリに分けて保存できる

世界中の様々な写真を検索保存することができるので

ストックが増えると

関連する写真も検索しやすくなる


ネット上なのでアップデートもしやすく

以前保存していたものも

今の私には違うと思ったら

すぐに削除することができる


これを見ていると自分の変化がわかりやすい


私は美しいと思う女性、なりたいと思う女性を

カテゴリの一つとして作っているが

そこに保存する女性がどんどん変わってきている

清楚な女性、セレブリティ、パワフルな女性

ゴージャスな女性、成熟したマダム

様々な女性が保存されている

ここは敢えて以前のものを消さずに

自分の価値観の変化として残している


きっと様々な女性が私の中にストックされて

いつかこれが生きてくるだろうことを願って

自分の価値観、視野の範囲を広げていきたいと思う


因みに最初から変わらないのは

全て海外の人であるということ

やはり、私の価値観は海外に向いているのか

自分に制限をかけずに

アップデートしていくことも大事なのかもしれない


ハイヒールとセクシー


ハイヒールを履いた女性はセクシーだ

ここに異論は無いだろうと思うし

少し検索してみると、色々な情報が

出てくるかもしれない


私が今日綴りたいのは

履いている本人がとても女性性を感じられるから

セクシーさを醸し出せる、というところだ


ハイヒールは覚悟がないと履けない

体重を母指球に乗せ

全身の筋肉を意識し、体の軸を確立しないと

歩くことができない


その覚悟と緊張感の中に

凛とした強いエネルギー

ブレない自信が宿る

そしてしなやかさと優美さも

そこには兼ね備えている

脚を運ぶとき、着地するとき

足先までの繊細な意識が

強いだけではない細やかさを

併せ持っている

それこそが女性らしさなのだ


女性は逞しく、そして繊細で美しい

こういったことがハイヒールを履いて歩くことで

自分で意識し感じられる

それがセクシーさとして現れるとも

私は思っている


セクシーとは決して嫌らしいものではない

大人の女性が持つ成熟した魅力だ

逆を言うならセクシーな女性の足元が

フラットシューズであればどうだろう

魅力は半減してしまうように思う


成熟した女性が履くべきものがハイヒール

成熟した女性になりたければ

履くのがハイヒール


ハイヒールの魅力に追いつけるよう

私も日々精進だ







裏を見せずに内を見せる

 


裏を見せない

ハイヒールでも美学でも

裏を見せないように習う

ここでいう裏とは見えている表側と反対側をいう

足の裏、手の平

脇、脚の内側(膝が開かない)

これらが見えてしまうと美しくない

例えば脇は本当にすぐ開いてしまう

私もそう

だから見せないことを意識するだけで

見え方はグッと美しく変わる


一方、内は適切に見せると

とても美しくなると思う

ここでいう内とは隠れている中側のことをいう

例えば肌見せ

昨日のブログにも繋がるが

隠しすぎずに適切に肌の内側を見せることは

セクシーで大人の印象を与える

けれど何故か、特に日本ではこれは嫌がられる

でも成熟した美しい女性を見てみると

やはり大切なことだと思う


適切に見せられる技術というものも

もしかしたら成熟した女性にこそ

身についているものなのかもしれない


だから裏を見せずに内を見せる

これを意識してみたい

美しいオーラを目指して



体のラインを意識する

 



最近、体のラインを意識している

日本では自分の体のラインを隠しがちだが

欧米では、美しい女性は皆

体のラインを意識し、強調している


当たり前だが

皆が抜群のスタイルというわけではない

それでも自分を美しく見せることを心得ていて

堂々と女性の曲線美を

見せるようにしている


私はこの堂々とした心意気、自信に

とても惹かれる

スタイル良くないから…と隠してしまう

その気持ちが勿体ない


他の人は関係ない

自分が着たいか、美しいと思えるか

それが大切である

肌の色、年齢、国籍関係なく

皆夫々に美しい体のラインを持っていると思う


私もラインがわかる服が着たいと思いつつ

やはり躊躇していた

レッスンのときは着ていたけれど

その服を普段も着る勇気がなかった


でも少しずつ自信がついてきて

周りが気にならなくなってきてので

着てみることにした


そうすると案外どうってことはない

寧ろレッスンのときのように

気分が上がるのを感じられ

女性性も感じられる


段々と躊躇が平気になっていく

特別が日常になっていく

こうして変化していくのかもしれない


日本には気にいる

しかもサイズが合う服がなかなか無いので

専ら海外通販なのだが

やはりラインが強調されたもの

露出が多めのものが多い

でも見ているとワクワクするのだ


欧米の女性たちのように

自分のラインを意識して美しく見せられるよう

自信と、そしてハイヒールで体を鍛えて

堂々と振る舞っていきたい



効果を実感した声の哲学

 


実は、声の哲学で綴りたかったことがある

これは、効果を実感してから

綴ろうと思っていた


声の哲学を実践し始めた頃

実はまだ私の中に思い込みがあって

この方法が出来たらそれは素晴らしいけれど

一方で、この日本で私の環境で行うのは

なかなか勇気がいるし、私の印象が変わって

やっぱりおかしいと思われはしないか

などという感情も少なからずあった


それでも課題でもあるし、とにかく

3回に1回、5回に1回でもいいから

続けてみようと行っていた


始めやすいのは朝の挨拶と

電話対応の最初の一声

とりわけ効果を実践したのは電話

「〇〇会社でございます」

これを声の哲学を使って言う


すると、どうだろう

相手に何か落ち着いた印象

威厳のある印象を与えたのか

営業電話だったにもかかわらず

「お忙しいところご対応いただき

ありがとうございました」

と最後にはお礼まで言われてしまった


断り方、文言は変わらない

ただ電話の最中、ずっと声の発し方を

声の哲学を意識して行っていただけだ


よく断るときに、女性に多いのだが

謙って声のトーンをかなり上げて

申し訳ありません、を繰り返す人がいるが

あれは逆効果だ


声の哲学を使って声のトーンを下げ

落ち着いて喉を開けてお腹から声を出すと

相手に威厳が伝わる

そうすると相手もこちらに従うしかない

というような感情を持つのだと思う


私の場合、一社員であるにも関わらず

マネージャーであるかのような印象を

与えたのかもしれない

作戦成功、と言える


なぜ電話が取り組みやすいかと言えば

もともと多少畏まった発声になるので

普段と違う声になっても

おかしいと思われにくい

寧ろ丁寧さが増す印象さえ

聞いてる周りに与えるかもしれない


そうして電話で慣れてきたら

普段にも取り入れやすくなる

落ち着いた印象は相手から良い意味で

一目置かれる

会社では寧ろ声の高いかわいい感じより

ずっと馴染む環境なのだ

信頼感も生まれる


やはり難しいと思っていた職場でこそ

実践すべきところだった


まだまだ忘れてしまうときももちろんあるが

これからもこの声の哲学の効果を

実感したそのときのことを思い出し

続けていきたいと思う


一年前、一年後

 


一年前の今日、私はお昼休みに

iPhoneを握りしめていた

体調不良があまりにも酷くて

とにかく何とかしてほしい、その一心で

鍼灸院に予約をしていた

肉体的にも精神的にも辛く

このまま暫く仕事を休まないといけないかな

そう思っていた

自律神経失調症には鍼が良いと聞いたので

暫く通い、そのおかげでその後

体調は少しずつ改善していった

まさに梅雨時のどんよりした空の日だった

私の梅雨嫌いの一つの理由でもある


一年後の今の私を

そのとき想像できたはずがない

この一年は色々あったし

まだまだ不調になってしまうこともあるが

今の私は一年前とは全然違う

少なくとも肉体的にも精神的にも

ずっと強くなった

前向きで自信もついてきた

自分を認められるようになってきた


だから一年後の自分は想像できない

ここにいるかも、何をしているかも

それくらいのレヴェルで

変わる可能性だってあると思っている


まだまだ過去の私が足を引っ張る

けれど前を向いて自分が望む未来に向けて

突き進んでいきたい


一年後、また今日の私を

どんな気持ちで振り返っているか

楽しみでもある


声の哲学

 



私は声にコンプレックスがある

美学のレッスンの中には声の哲学があり

ここで徹底的に自分の声に

向き合わなくてはならない


コンプレックスだからこそ

向き合って乗り越えたときに自信になる

そう改めて感じた


嫌だけれど自分の声を録音し

聞いて確かめて実践する

この繰り返し

これが結局一番の近道だと思う


声の哲学を習得すると

自分の発する言葉にも自由が生まれる

これは伝えるのが難しいのだが

自分の内側から発するもの

それは自分が創り出したものであり

当たり前だが自分自身のものである

それならば自由に扱って良いのである


何が言いたいかというと

どこかで言われている言葉を

借りてきたように薄っぺらく発しているうちは

自分の声、言葉ではない

そういう感覚が生まれてくる

声、なのに言葉への意識まで

生まれてくるのである


これは何もいつも自分で言葉を創り出せ

という作家のようなことを

求めているのではなく

発する言葉に自分の思いを込める

ということ

結局ここもプラチナコースにも繋がる

世界観である


声の世界は深い

日本語を決して否定するつもりはないが

どうしても日本語だけを発していては

声に深みが生まれない

それはそういう言語だから仕方ない


声を変えたかったら

英語やフランス語を音読してみることを

お勧めする

声の哲学ではテキストはフランス語だ


語学が全くダメの私が

声の哲学のスイッチが入ったのは

やはりフランス語

日本語の当たり前は全く通用しない

これが出来るようになると

当たり前だが世界は変わるだろう


声に今だからこそ改めて向き合う

声によって得られる印象は

何倍にも違うはずだ

コンプレックスを超えて

自由に自信を持って

自分の言葉を発していきたい


美学のコーチとは

 


美学のコーチを目指している

美学、とは「美」が入るから

恐らく美しいものに興味がある方が

関心を持たれると思う


短く「美学」と呼ぶことが多いが

正式には「美しさの哲学」

哲学、なのである


つまりは世界観、美しさのあり方の方法を

学ぶレッスンである

内面、意識を美という観点から変えていく

レッスンである


内側を変えると当然外側も変わってくるから

結果的に見た目も美しい人になれる


モニターレッスンを受けてくださっている

あゆみさんは、本当に美しく変化している

前回のレッスンの際に、私は思わず

そのオーラに感極まりそうになってしまった


前回までの復習をきちんとしてくださり

気持ちを入れてレッスンに臨んでくださった

その意気込みに感動すると同時に

コーチとしての責任もぐっと感じた瞬間だった


コーチとは必死に向かってきてくれる人に

全力で応えるものなのだろう

その素晴らしいコミュニケーションに

崇高なエネルギーが生まれるのかもしれない

そう思った


私の美の関心は、とにかく美しいものに触れ

そして自分が美しくなりたい

そういうところにあった


けれどそれに加え

美しくなりたい、美しく変わりたい

そういう人の思いを叶えるために

自分の美しさを追求したいという思いが

少しばかり芽生えてきた


美学のコーチなら

日常の動作からお手本にならないといけない

それは辛いこと?大変なこと?

表面だけ見たらそうかもしれない

だがもっと深いところまで見ると

それはその世界を知る人にしか分からない

崇高なエネルギーが

潜んでいるはずである



美しいカップル

 


私は美しい女性が好きだけれど

美しい男性も好きだ

もっと言うなら美しいカップルも好きだ


日本はカップルの文化ではないから

男女一緒という感覚が海外ほどないけれど

やはり美しい女性の横に美しい男性がいると

それだけで絵になると思う


やはり釣り合っているカップルは

お互いがお互いを引き立てていると思う

いつも男と女である、という意識を

お互いが持つことが美しさにも繋がると思う


私は幼い頃から

「お父さん」「お母さん」と子供の前で

夫婦が呼び合う姿に抵抗があった

自分は絶対にそうなりたくないと

幼心に思っていた


父、母、はあくまで子供から見た呼び方

夫婦は夫であり妻なのだ

ここが男女ということを忘れてしまう

一つのポイントがあるようにも思う


いつまでも妻が美しくあるには

夫が妻を女性として扱うこと

そのために妻は女性である意識を

いつも忘れてはならない

もちろん逆も然り


これは夫婦に限ったことではなく

パートナーや恋人でも一緒

やはり自分の性を意識することは

美しくあるために大切なことだと思う


自分が美しくなれば

そのエネルギーが伝染し

相手も美しくなるはずだ


本当に美しいカップルは

エネルギーが高く輝いている


ときには自分のパートナーを意識して

或いは素敵だなと思う人を想像して

自分の女性としての美しさの意識を

高めてみてほしい

きっとエネルギーも高まるはずである


美しくなりたいなら

 


ただ何となく毎日を過ごしていても

美しくなれない

美しくなりたかったら

常に意識することが大切

どのように意識すれば良いかは

ぜひ美学のプラチナコースを

受けていただきたい


日頃から美しいものに触れて

感性を高めることも大切

美しいものにはエネルギーがある

そのエネルギーと共鳴して

自分の気持ちも高まるはずだ


自分の美しさに気付いていない人が

多いと思う

本来は誰だって美しい

何故なら各々に生き様があり

それが美学だから

各々の美しさを開花させてこそ

本当に美しくなれる


自分なんて…と思っているうちは

美しくはなれない

自分を認めること

そして自分の美しさを信じている人にこそ

美しくなれる可能性が秘められている


ASAMI-PARISの美学のコーチの皆さまは

一流の美学を身につけていらっしゃる

だから美しくなりたい人は

レッスンを受けて間違いはない


私もそうなれるよう日々精進

女性なら美しくなりたくない人は

いないはず

自分らしい美しさ、美学を身につけ

一人でも多くの方が

自分の人生を輝かせてほしい


人の振り見て我が振り直せ

 


通勤時のこと

カツ、カツ、という音が聞こえてきた

あぁ、この音は…

見ると、やはりハイヒール

カツカツは、ほぼ間違いなく踵からの着地の音

姿勢も良く美しい女性だったので

尚更、歩き方を正せばパーフェクトなのに…!

と心の中で思ってしまった


と、そのすぐ後に

横を通り過ぎた女性が腕時計を確認していた

これも、また…

脇が空いている

美学のプラチナコースを受けなければ

ほぼ間違いなく脇が空いていることに

気付かないだろう

彼女も脇を閉じればエレガントさはグッと増す

と、これまた心の呟きをしてしまった


あまり人のことをじろじろ見ているわけではないが

段々とそういうところに気付くようになってきた


やはり意識するとしないとでは

人に与える印象は明らかに違う


男女共に一番多く、気になるのは頭の位置

ほぼ全員前に出て、猫背になっている

原因はスマートフォン

これは本当に意識して直さないと

ずっと直らないままになってしまうだろう


そういう私もまだまだ意識が足りていない

人の振り見て我が振り直せ

こう思い、常に意識できるようにしていきたい


家にいる今だからこそ、ハイヒール

 


自粛が続き、外出する機会が減っている

そうすると当然ながら運動する機会や

歩く頻度も減る

中にはリモートワークで仕事さえ家になると

本当に動かない日を過ごすことも

あるのではないだろうか


体を動かさないと筋肉は落ち、代謝が下がり

当たり前だが健康に良くない

だからこんなときこそ家でできる運動は

とても大切


ハイヒールはそれにピッタリだ

ハイヒールレッスンは家でできる

ハイヒールさえあれば特別な道具もいらないし

いつでもすぐにできる


それにハイヒールはスポーツだ

ハイヒールは全身の筋肉を使うし

姿勢も良くなる

レッスンのときは私はいつも汗だくで

床に滴ってしまうときもある


そして何よりハイヒールで美しくなれる

ハイヒールレッスンを始めて

私は脚の筋肉が付いて少し引き締まってきた

決して綺麗な脚ではないが

自分軸が出来てくるので

周りの目も気にならなくなってくるし

膝上スカートもあまり怖く無くなってきた


家にいるのに前よりずっと

気持ちは解放されている気がする


現に、私は明らかに以前より運動量が増えて

健康になっている

正直、良いことしかない


始めるまでは敷居が高い、履けるはずがない

と思うかもしれないが

運動苦手、継続苦手の私がやれているので

証明できる


運動したい

健康になりたい

美しくなりたい

ASAMI-PARISのハイヒールレッスンなら

これらを叶えられる


家にいる今だからこそ

ここでこっそり差をつけて

外出できるようになったときに

思いっきり健康で美しい自分に

なれるに違いない


Gorgeous

 


Gorgeous ゴージャス


日本語だと豪華、華やか、贅沢といった

イメージだろうか

どちらかというと、派手で高級なイメージが

強いかもしれない

だが本来のgorgeous は、素晴らしいもの

魅力的なものを指す最高の褒め言葉で

人に使えば、非常に魅力的で美しい人を

指すのだと言う


日本での外国語の使われ方はつくづく違うなぁと

感じながら

私は本来のgorgeousの意味で言われるような

魅力的な女性になりたいと思った


もちろんここにはセクシーさや

豪華さも含まれる

これらは世界における女性の魅力として

非常に大切で

それはコンサルティングを通じて

徐々に感覚として私も分かってきた


海外に縁がない私としては

日本にいながらこういった感覚を

身につけることが出来るのは有難い限りで

日本での思い込みを

どんどん書き換えていきたいと思う


私には全く無い要素

日本にいるとどうしても可愛いが先行して

そこが価値観になってしまう

可愛いの価値観からは大分脱却できたので

Gorgeous を価値観として入れていきたい


日本の美しい人がどうしても海外では埋もれてしまう

一つの原因は、やはり存在感

そこを身につけるには

Gorgeous は一つの大切な要素

多くの日本の女性にも

価値観として広まってもらえれば良いなと思う