行きたい場所

 


私には行きたい場所がある

Asami先生がモナコに惹かれるように

レベルは違えど私にも行きたい場所

そして泊まりたいホテルがある


以前に宿泊し、雰囲気がとても気に入った

必ずまた来たいと思った

そのときは下の階の部屋に泊まったが

次はそれより上に泊まりたいと思っている


国内だけれど移動もあるし

私にはそう泊まれるホテルではないので

また泊まることが

叶えたいことの一つでもある


ふいに、私も叶えたいのなら

もっとその意識を入れないと、と思った

そこのエネルギーを感じられるように

意識に落とし込むべきだ、と思った

早速、ホテルの画像をたくさん保存して

眺めていた


もっと言うなら

その街に住みたいな、とも思っている

建物や見える景色と共に

風が、空気が好きなのだ


最近忘れていたけれど

再び思い出した願望

やりたいこと、行きたい場所が

たくさんある

それは幸せなこと


お天気の良い休日

窓を開けて

風を感じながら

そこに思いを馳せて

過ごしたいと思う


ぶれない軸

 


昨日の目力に続き

ぶれない軸も以前より少し

出来てきたように思う


私は人と比べてしまうことが多く

軸がぶれすぎていたので

やっと人並みに来たところだろうか

それでも自分にとっては成長である


紛れもなくハイヒールと美学のコンサルティングを

始めたからであるが

ストレッチやエクササイズ

ブログを綴ることを毎日続けることに

少しづつ慣れていき

体と心も変化してきたからだと思う


そしてエネルギーをあげることの大切さを

以前よりずっと実感している

エネルギーが下がってしまうと

もちろんマインドも下がるし

何か予期せぬ事態が起こったときに

持っていかれてしまう


自分の感覚や自分の意思を大切にすると

そこにぶれない軸も自ずと付いてくる


飾っている花を見てふと思った

自分の美しい花を咲かせるために

しっかりと茎はまっすぐ伸びている

それが不安定だったり

折れてしまっていたら

花は美しくないし

咲かせておくことができない


自分の美しい花を咲かせるために

ぶれない軸を造ること

花も私たちも同じである


目力

 


目力とは字の如く目の力

最近、以前より目力が少しついてきたのではないかと

感じる


先日、写真を撮る機会があり

ふと写った自分を見て

なんとなくそう感じた


以前よりアイメイクが濃くなったわけではなく

むしろ、そのときはアイカラーは

以前より淡い色をつけていた

それでもそう感じた


目力は内面の感情から造られる

目でものを言う、という言葉があるように

目とは気持ちが現れる部分である


だが、今は感情表現に乏しい人が多い

特に日本人は感情を表に出すのが上手くないので

目力も乏しい人が多のではないだろうか

そう言う私もそうである


何もいつも感情的になれと言っている訳ではなく

寧ろ、それは大人の対応ではない

然るべきときに、然るべき感情を

きちんと相手に伝える、と言うこと


嬉しかったら嬉しいという気持ち

悲しかったら悲しいという気持ち

それをきちんと誠意を持って

自分の感情として相手に伝える、ということが

大切なのだと思う

コミュニケーションにおいても

重要なことだと思う


それを言葉だけではなく

目からも伝える、ということ

それが目力を強くすることなのだと思う


そのために、まずは自分の中で

湧き起こった感情を感じ切って

それを目から伝える

その練習が必要となる

やってみると意外に難しい


自分の感情の変化にも気付けるようになるので

面白いと感じるようにもなってくる


そうは言っても

負の感情はなかなか湧いたら

冷静にはなれないものだが

そのまま言葉や態度でぶちまけるのではなく

目力としてと伝える訓練をしてみるのも

冷静になれる一つの手段かもしれない


目力をつける

今の私は

目に感謝の気持ちを込めて

相手に伝えてみたいと思う



真似ることから始める

 


昨日のAsami先生のプレミアムブログの冒頭で

有難いことに、私のことに少し触れてくださった


声の哲学は私には結構大変で

習得がなかなか難しかった

とにかく実践してみるしかないのだけれど

どのように行っていたかと言うと

まずはAsami先生が話す様子を

要は口真似のようにしていた

そうするとリズムや強弱が

少しずつ掴めてくる

色々気をつけるべきポイントは

あるのだけれど

体に覚えさせることが一番なので

まずは考えずに真似をしていた


何事もそうだけれど

私は学ぶときは

まずは真似るところから始める

学ぶは真似るに由来していると聞いてから

心掛けるようにしている


著名な画家もまず模写から始める

先人、先駆者を真似ることは

習得において非常に有効なのである


理論を学び、実践することも大切

そのときには必ず考えることが必要となり

そこに経験が結びつき、技術となる


そして能力を身につけ、実践する際は

見て真似て、体に覚えさせていく

そこに経験が結びつき、技能となる


ハイヒールの哲学のコンサルティングでは

両方を学んでいる

知識の技、能力の技

両方を身につけてこそ

一流のコーチになれる


そこを目指して

これからも精進していきたい


そしていつも楽しむ気持ち

成長していく過程を楽しむ気持ちを

忘れないでいたい

それが同じように

ハイヒールで美しく歩きたい女性

自信を持ちたい女性を

同じように理解し寄り添うことになるはず


私に出来るから

あなたにも出来る


ハイヒールはゴールではない

自分の人生を美しく自分らしく

歩んで行く為の手段

だからどんな方にも

学んで損はないのである


目指す人、目標、憧れがあれば

まずはその人を真似てみること

夢へ近づく一歩になるはずだ



美しさの哲学 モニターレッスン

 


美しさの哲学のモニターレッスンが始まっている

まだまだ緊張するばかりで

自分がコーチとして教える立場なんて

とてもこなせているとは思えないが

もうやるしかない、といったところだろうか


モニター応募してくださったあゆみさんには

感謝の気持ちしかなく

でもだからこそ精一杯頑張ろうという

気持ちで行っている


準備しても本番にはその半分も活かせておらず

終われば課題だらけ

でもここを乗り越えなければ

成長できない


人前で話すことが苦手な私にとっては

本当に緊張の連続

果たして慣れる日が来るのだろうか


ただ、モニターレッスンを始めて

自分が見られているのだ、という自覚は

否が応でも生まれるので

普段からの意識がけもレベルが上がった


もちろん自分が美しくなりたいという気持ちと

コーチとして美しさを教えていきたいという気持ち

そのためにもっと理解経験を深めないとという

意識も生まれてくる


アウトプットこそ最大のインプットとは言ったもので

本当に私にとっては良い経験なのだと思う


そして楽しいと感じる自分がいることも

忘れないでいたいと思う

人が変わっていく瞬間

特に美しくなっていく瞬間を

目にすることができるのは喜びになる


緊張とともに楽しむ気持ちも忘れずに

これからも行っていきたいと思う


実家への帰省

 


久々に実家に帰った

自粛の影響もあり、今年になってから

初めての帰省だった


何も飾らずそのままの自分でいられる

場所があることに

改めて有難いなと思った


わがままだけれど、実家にいて

ずっと一緒に過ごしていたときは

色々厄介だなと思ってしまうことも多かったが

離れてみて、たまに戻ると

実家という場所、家族の存在が

本当に有難いものなのだと感じる


私の状況、環境が変わっていっても

変わらず私を見守っていてくれる

そのことに感謝して

私は私の人生を楽しく精一杯

生きていくことが大切なのだとも思った


今日は色々忘れて

のんびり過ごさせてもらった


夢や目標に向かって頑張る時間も

こうやってのんびり心置きなく

過ごせる時間も

どちらも大切にして

感謝の気持ちを忘れずにいようと思う


美しさと愛

 


美しくなりたいと思ったら

例えば洋服を変えてみたり

ヘアスタイルやメイクを変えてみたり

自分を磨いてケアをしたり

笑顔を増やしてみたり

様々な行動を起こすと思う


その全てに共通するのは

自分を大切に扱っているということ

そしてその根底にあるのは

自分を愛するということだと思う


だから、美しさと愛は切っても切り離せない


美しくなりたかったら

自分を愛して、大切に扱うようになるし

自分を愛すると

自分を大切にするようになるから

それは美しくなることに繋がる


美しい人が魅力的に見えるのは

自分を受け入れ、愛し

前向きな気持ちでいるから

自然と周りからも愛される

美と愛は循環しているとも

言えるかもしれない


多くの人が美しくなりたいと思ったら

まず表面的な行動から

変えると思うけれど

本当は自分を愛する気持ちが

整っていなければ

どんなに表面を変えても

本当の美しさは生まれない


自分を愛することは

ときに難しい

自分の嫌なところばかり目につき

ネガティブな気持ちばかり

生まれてしまうこともあるからだ


でも愛するとは

全てを受け入れること

そのままを受け入れること

良いところも悪いところも

全てをそのまま抱きしめることだと思う


子供を愛する気持ち

恋人を愛する気持ち

友達を愛する気持ち

全てその相手を心から受け入れている

そこに愛があるのだと思う


そして愛は行動に移してこそ

美しさとなって現れる


困っている人に手を差し伸べる

体調を気遣いメッセージを送る

一言、愛していると伝える

全て美しい行為と言えないだろうか


美しさの根底にあるのは愛

そして愛する行為は美しい


自分は一生、この世ではこの自分しかいない

だから自分を愛して、受け入れてこそ

美しくなることへの一番の近道


多くの人が

自分と向き合い、愛して

美しくなることを諦めずにいたら

もっと世界は輝いて

豊かになると信じている


美しき映画を堪能した午後


 急に思い立って観たくなった

『Breakfast at Tiffany’s』


印象的はオープニングシーン

あれを観て心を奪われれない人が

いるのだろうか

もうここから映画の世界に

どっぷり浸かってしまう


ティファニーの前に佇むオードリー

ジバンシィのブラックドレス

ムーン・リヴァー

もうそれだけで十分観る価値あり


でも出てくるセリフにもハッとさせられる

自由とは、愛とは

お金とは、本当の幸せとは


いつまでも色褪せない名作なのだと思う


自分だけは自由のつもりでも

本当は自分で作った檻の中にいる

本当に愛すること、幸せになることを

恐れて閉じこもったままでいるから


深い内容に思わず考えてしまう


それにしても

オードリーの美しい佇まいに

ため息を吐かずにはいられない

背中の美しさ

目くばせの仕方

笑顔も泣き顔も

全てが美しく映る


オードリーはとても華奢だけれど

凛とした佇まいに姿勢の良さ

瞳にはエネルギーがあり輝いている


存在感に体の細さ太さは関係ない

やはり内側からのエネルギーとオーラ

改めてそう思わせてくれた


連休には古き良き美しさに浸り

優雅で贅沢な時間を過ごすのも

素敵な時間の使い方だと思う


幸せな午後を過ごした


心と体に向き合う


 

ハイヒールの哲学を学ぶようになって

自分の力で体も心も

創り上げていくことの大切さを

日々感じている


薬に頼らずに

外の情報に惑わされずに

自分が本当に信じるもの

自分が心地良いと思えるものを選択する


迷ったときは

自分の体と心に聞いてみる

きっと時間はかかるけれど

ブレない自分を創り上げるためには

辛抱強く、忍耐強く


今日も通っている鍼治療で

ある決心をした

薬に頼らずに

自分の体を整えていく

その為に暫く集中的に通って

自分の本当の健康を創り上げていこう、と


私の望みは

やはり健康であること

健康は全てのベースだ

やりたいことも

成し遂げたいことも

健康がないと始まらない


そして健康とは心も体も

両方整ってこそ

どちらかが疎かでも

本当の健康ではない


体を整えることの大切さ

適度な運動

適切な食事

十分な休養

毎日のリズムを大切にする


そして美しいと感じたり

心が満たされたり

優しい気持ちになれること

それが心の健康を創っていく

愛と感謝が溢れてくる


そう思えるようになったのは

やはりハイヒールの哲学を

学び始めたから


いつからでも遅くない

ハイヒールの哲学は本当に学びだ

自分と向き合い

自分の人生を

自分で創り上げていく


短期的な結果を求めず

長い目で見て

これからもハイヒールを通じて

自分と向き合っていきたい

美学の実践

 


久々にホテルに行った

こんな状況なのでなるべく外出は避けるべきだが

前々から予約していたレストランだったので

十分に気をつけて訪れた


美学を生かせる場所だと思い

仕草や立ち振る舞いを意識してみた


すると何となく

自分がとてもエレガントな女性であるような

気持ちになり

とても心地良かった

そして心なしか

スタッフの方にも

より丁寧な対応をしていただいた気がした


やはり美学の効果は凄い


そしてときどき実践をしに

このようなホテルやレストランという

エレガントな場所に訪れるのは

とても大切だと思った


私はこういう素敵な空間が好きで

この場に相応しい人になりたいと

昔よく憧れていたことを思い出した


今なら、以前よりは堂々と行ける

そんな気がする

とは言ってもまだまだもっと

エレガントな場所

素敵なエネルギーが集まる場所があるので

更に美学を磨いて

もっとエレガントで自信のある女性を

目指したいと思う



本当の優しさ

 


相手のことを本当に思うのなら

時には厳しいことを言うことも

本当の愛情、優しさなのだろう


でも私はこれが苦手だ

どうしても表面的な優しさを

優先してしまう


でも恐らくその根っこにあるのは

相手に嫌われたくないという

自己防衛の感情

自分が傷つきたくないのだ


本当に相手のことを思って

厳しいこともきちんと伝えられる人は

凄いなと尊敬する


少しの強さと勇気を持って

私もそういう人になりたいと思う


本当の優しさは

表面的な言い方や言葉ではない

その根本にあるその人自身の

相手を思いやる心から生まれるもの


誰に対しても

自分に嘘をつかずに

優しい人間でありたいと思う




世界が私を助けてくれる

 


今朝、通勤中に泣きそうになってしまった

あることに気付いたからだ

その瞬間、私の心が

どこまでも軽くなった

今日はそのことを書きたいと思う


今日は大切な友達の誕生日だった

彼女は数少ない私の大切な友達だ


最近、物事の捉え方や

現実が少し変わってきている中で

何となく

彼女へのメッセージも

どんなことを、どう伝えようかと

迷ってしまっていた


別に誕生日のメッセージなので

おめでとう、と毎年と変わらない

率直なお祝いを伝えれば良いのだけれど

何となく、そうではない

もっと言いたいこと、伝えるべき内容が

あるような気がした


彼女も私も

今まで色々あって

其々紆余曲折

人生を過ごしてきた


全く連絡を取らない時期もあったけれど

今は何でも話せる

大切な友達の関係でいられる

私がコンサルティングを始めたことも

知っていて応援してくれている


現実が変化してくると

それまでの世界にあったもの

見えていたものに違和感を感じ始める

恐らく私は少しそんな世界を

垣間見始めたのだと思う


だから色々と付き合いが長いもの

当たり前すぎることにも

少し違和感を覚え始めていた

そう、彼女との関係も

きっと今までとは、何か少し

ほんの少し違う空気が

入り混じっている気がしていた


だからって彼女が友達でなくなる

わけではないし

大切に思う気持ちは変わらない

けれど自分の違和感にも

正直でいたい


また少し曇りが見えてしまった気がした


そんなときに

あるブログ記事が目に飛び込んできた

そのブログはたまに観にいく程度で

そこまで頻繁に観るわけではないのだけれど

何となく観てみる気になった


それを観て、これだ、と思った

私が彼女に伝えたいメッセージが

そのまま載っていた

今日私が伝えたいことは

ここに書かれていた

私に生まれた感情もひっくるめて

そこに書かれていることを

そのまま伝えることが

一番適切だと思った


昨日に続き、また

思いもよらぬ場面で

世界が味方してくれた


世界が助けてくれたのだ


そして、私は気付いた

私が困ったときに助けてくれるのは

両親や友達かもしれない

知らない誰かかもしれない


でもそれだけではない

動物かもしれない

本かもしれない

音楽かもしれない


いや、それだけでもない

道に咲く花かもしれない

風が揺らす木々の音かもしれない


そして少し未来の自分かもしれない


すべてが何かしらの形で

私を助け、味方してくれる

そんな気がしたのだ


世界はいつも私の周りにあって

様々な形で

私にエールを送っている

支えてくれている

私に気付きを与えてくれる


私は一人じゃない

そのことに気が付いたのだ


私の心はすぅーっと軽くなり

優しく温かい気持ちで満たされた


今日は蠍座満月

感謝と手放しの日

まさに、そんな経験をした

一日でもあった


そして最後に

彼女に添えたい一言は

いつもありがとう




メンタル不調と一冊の本

 



久々にメンタル不調

沈んで元気がなかった

これといったきっかけがあるわけではなく

モヤモヤが続き

次第に深く心が落ちてしまった


そうすると様々なことを

悪く考え始めてしまう

私の癖

良からぬ思考が湧いてくる

いけないと思いつつ

どうしようもなかった


そんなとき救いの手のように

ふと思い出した

一冊の本


少し前から読んでいて

ここ最近なかなか読めずに

そのまま忘れていた


それを急に思い出した

そして最初に開いたページに

なんと

私のこの凝り固まってしまった

不調の思考を解してくれるかのような

文章が続いていた


驚いた

こんなこともあるのだ


最近、確かに以前より

宇宙の計らいのような

このタイミングで、と

思うようなことが何回かあった


きっと様々なことが

良い方向に変わっていく証拠

だと思い込んで

少し前向きになった気持ちに

感謝しようと思えた


このきっかけをくれた本は

『HEAL 癒しの力』


私たちの潜在能力は

本当は完璧で素晴らしい

それをいつの間にか忘れてしまっている


自分のことを信じて

自分の中に意識を向けること

自ずと答えは見えてくる


外ばかりに答えを求めるのではなく

自分の声、魂に

いつも敏感でありたい


どんな小さなことも

当たり前ではなく

感謝してみること

そして満たされて温かく

優しい気持ちになってくると

落ち込みや不調も

いつの間にか無くなっていたり

まぁいいかな、と思えてくる

そんなことの繰り返し


人間だもの

調子いいとき悪いときが

あって当然


でも自分を諦めずに

いつも自分が自分の

一番の味方でいたい


私の不調は一日のうちで

終わりを迎えた


妊娠とハイヒール

 


最近職場に育休から復帰した女性がいる

母になったからだろうか

表情が柔らかくなり

さらに美しくなっていた

そんな彼女を見ていてふと思った


私は妊娠したことはないけれど

もし妊娠してもハイヒールを履きたい


妊娠中は次第に大きくなるお腹につられて

体を動かすことが億劫になり

筋力が落ち、背中が反りやすくなってしまうが

ハイヒールで歩くことで姿勢を意識し

適切な筋肉を保つことができる

出産に向けた体力づくりにおいても

役に立つ


また、ハイヒールでは骨盤の位置が

非常に重要となるため

骨盤のストレッチを行い

骨盤周りの筋肉強化も必要となるが

妊娠中は特に骨盤が緩み、歪みやすいので

これは非常に効果的だ

骨盤周りの筋肉を鍛えることで

腰痛を防ぐこともできる


そして何よりハイヒールを履くことで

女性の意識を高めることができる


出産すると、どうしても母という肩書きに

女性としての美しさの意識が

落ちてしまいがちになるが

いつまでも美しい女性でいるために

ハイヒールがその意識を高めてくれる

健康と美容の両面を叶えてくれる


ハイヒールはやはり

妊娠中においても相棒でいたい


恐らく批判的な目で見られることも

十分考えられるが

私はハイヒールの威力を信じている


危ない、と思われるのではなく

ブラボー!と思われる歩きっぷりを

堂々と行ってみたい


母としての強さ優しさ美しさ

それはハイヒールとともに創り上げられると

信じている

緊張感と世界の変化

 


ハイヒールのコンサルティング

そして美学のコンサルティングを始めて

私の毎日の過ごし方は

大きく変わった


常にハイヒールと美学のことが

頭にあり

歩き方や姿勢、意識の持ち方

言ってみれば常に緊張感とともに

あるような毎日

でもそのおかげで

今まで知らなかった世界を

見ることができていると思う


世界が変わるとは

こういうことを言うのだと思う


知ると知らないとでは

世界の見え方が変わり

自分を取り巻く世界が変わるのだ


もちろんそれによって

自分の意識もまた変わっていくし

私自身の在り方も変わっていく


程よい緊張感というのは

変化を起こしたいときには

有効なのだと思う


ストレスが全て悪いわけではなく

ちょっとした負荷があることで

やはり人は頑張れるし

意識も高く持つことができる


今までなら

休日の朝は遅くに起きて

スロースタートの一日だった

でも最近はいつもと同じように起きて

早くから動き始めることで

一日を有意義に過ごせる

そのことに気付いて実践できている

その恩恵はとても大きい


寝ていたい気持ちもないわけではないが

早く起きるて

いつもと同じように

ストレッチとエクササイズから

一日を始めると

調子が良いのが分かる

だから早起きをする

そういう選択をすることが

できるようになった


ふとした瞬間に

指先までエレガンスを意識してみる

そうすることで

やはり気持ちの持ち方が

変わってくる

間を意識することで

心に余裕が生まれる


少し頑張ってみる

少し負荷をかけてみる

その積み重ねで

やはり自分が目指したいもの

なりたい姿に

変化していくのだと思う


もちろん

適度な息抜きは必要


バランスをとって

やはり人生を前向きに

生きていくべきだと思う


重い空気が流れる世の中ではあるが

適度な緊張感を持って生きて

自分の人生を

自分らしく創り上げて

世界を変えていくことが

大切なのだ


人生のビジョン

 



ときどき

ある映像がフラッシュバックのように

脳裏に映し出される

それは過去に訪れた場所の

とある瞬間


数種類ほどあるが

そのうちのどれかが

ふとした瞬間にパッと浮かぶのだ


それはきっと私の魂が望む場面の様子を

ときどき思い出させてくれているのだと思う


私が望みこの先思い描く人生と

このフラッシュバックの場面は

一見、相容れないように思える

けれど、この融合こそが

私が望む私らしい人生の姿なのだと思う


以前は

望むものが複数あり

それらが相容れないものだとすると

どれかを諦めなくてはならないと思っていた


だが、そんなことはない

全て望んでいい

どうしてどれかを諦めなくてはならないと

決めつけるのだろう


自分の価値観の中に存在するものは

全て認めて望んでいい

全ての答えは

自分の中にある


自分にしか知らない

分からないことだから

自分だけの唯一無二の人生を

歩むことができる


相容れないことを叶えてことその

オンリーワンの人生


私は私の人生を歩んでいく


Earth Day

 



今日はアースデイ

私もキャンドルナイトで過ごしながらら

このブログを書いている


最近、自然や地球環境にも多少関心がある

それは自分の本当に望むものを考えたときに

やはりそれは環境にも配慮した生活だろうな

と思うからである


自分が本当に心地よいと思う場所は

空気、緑、水がきれいで

そして美しい花々がある場所

自然の色は本当に美しく

単純に緑や青で括ることができない

微妙な色合いが

時間帯や周りの環境によっても変化する

それは本当に美しく心惹かれるものである


実は最近

海辺に行く機会があった

その日は割と暖かかったので

裸足になり足だけ浸してみた


素足で砂浜に触れる感覚

そして海水に浸す感覚

それがとても気持ちよく

心から癒される時間だった

波の音も心地良く

自然のヒーリング効果に

身も心も浄化された時間だった

そしてどこか懐かしい感覚もあった


やはり自然はなくてはならない

私は特に田舎育ちでもなく

どちらかというと整備された街で

生まれ育ったけれど

何でも快適すぎる都会は苦手

快適な生活の中にも

必ず自然を感じる部分が必要だと思う


でもこの美しい自然は

どんどん壊されている

目の前の快適さ、便利さを求めるあまり

大切な恵みを犠牲にしている


日本はやはり環境に対する意識が

あまり高くないように思う

オーガニックのものも

最近は割と目にするようになったけれど

まだまだ探さなくてはならない


私がフランスを始め欧州に魅力を感じる一つに

オーガニック意識が日本より高いことがある

もっと環境配慮や持続可能性というものが

スタンダードになってほしいと思う


そういう私もまだまだ

目の前の快適さを求め

環境意識に欠ける行動をしてしまうこともあるので

自分の本当に望む環境、行動を考えて

物事をチョイスしていきたい


キャンドルで過ごす夜は

仄暗い明るさに

心も落ち着いてくる


定期的に

こういう機会を設けても良いかなと思える

素敵な時間を過ごせたように思う


ハイヒールの存在感



ときどき道行く女性を見て

思うことがある


ヘアセット、メイク、ファッションは

完璧で美しい

それなのにそのまま足元に目をやると

フラットシューズか

限りなく近いローヒール

そこに残念に思ってしまう


そこは是非ハイヒールを履いて

足の先まで完璧にしてほしい


逆にヘアスタイルやファッションは

そこまで際立った感じではなくても

足に目をやるとピンと伸びたハイヒール


思わず目を奪われてしまう


そのくらいハイヒールは目立つ

存在感がある


だから履くときは心して履かないと

ならないのである


そもそもハイヒールは気合を入れないと

履いて歩くことはできない

だからハイヒールで歩いている人は

どんなに慣れている人でも

気合を入れて緊張感を持っているはずだ


私も気合を入れてハイヒールに足を入れ

朝、家を後にする



今日も一日頑張るぞ、と気合を入れるため

自分を目覚めさせるため

女性としての意識を高めるため


今は楽や緩くといったことに

フォーカスされることが多いが

自分をピリッと奮い立たせ

気合を入れてくれるハイヒールは

やはり別格の存在


こういう時代だからこそ

ハイヒールでカッコ良く歩けると

気分も高揚させてくれる


足元まで見て美しい女性になれるよう

ハイヒールをぜひ履いてほしい


美しさと見られる意識


美しい女性が

全て計算されてその佇まいだとしたら

あなたは幻滅するだろうか


姿勢、角度、動作、速度

全ては一番美しく見えるように計算されて

美しい印象となる


それが完全に身に付いているから

自然に美しい人と見える


私を含め多くの人が

もっと見られている意識を持つべき

そう思う

人は他人の目を意識しないと

なかなか美しさの意識を入れられない

架空の誰でも構わない

道行く人が皆見ている

それくらいの気持ちで良いと思う


実際にこんなふうに見られていたのか、と

ハッとすることもある

パッと映ったショーウィンドウの

自分の姿に幻滅したことがある人も

少なくないのではないだろうか

だから見られる意識を持つことは大切 


そして何を意識すれば良いのか悩むようなら

美しいな、素敵だなと思う人を

観察して真似てみることもひとつだ


美しい人には必ずテクニックが潜んでいる

自分が美しく見える角度、動作を心得ている

姿勢が良かったり、指先まで意識が届いていたり

何かしらあるはずだ

ぜひそこを見て真似てみることから

始めてみてほしい


美しさは決して天から与えられたものでも

選ばれた人だけが手にするものでもない

意識と努力で身につけられる

だから人はいつからでも美しくなれる


見られる意識を持って

ぜひ美しさを創り上げてみてほしい


心の声に従う

 


先日、ある講習会に行くことを予定していた

それはもう1ヶ月以上も前に申し込んであり

支払いも既に済ませていた

だが実のところ、若干、行くことに躊躇していた

申し込んだときは行きたいと思っており

当日の予定も空けていた

でも本当のところ、内心では、行っても行かなくても

どちらでもいいかな、というテンションだった


当日になり、本当にどちらとも自分では

決められないままでいた

あまり迷うこともないのだけれど

今回は久々に結構迷ってしまった


お金は支払ったし、参加すれば得るものもある

知り合いに会えるのも嬉しい

でも前日まで予定が詰まっていたため少し疲れもあり

ゆっくり過ごしたい気持ちもある


行くべきか、行かないべきか

迷うということは何かが引っかかっている

まずは恐らくお金を支払ったから、という損得勘定

これは、今後の判断においても

一番に取り払っていきたいこと

そういうことを抜きに

どちらが本当に自分が望むことなのか

ここを大切にしていきたいのである


そこで私は、自分の心の声を聞いてみることにした

まずは瞑想

心を静かに穏やかにして

考えることをやめて

ただただ呼吸に集中して、そして心の声に

耳を傾けてみるようにした


そこで何となく答えが出てきたように思った

最後に、あと一押しとして

天の二択にかけてみることにした

物は何でも良かったのだけれど

一番手軽なコイントス

表が出たら行く、裏が出たら行かない

これにかけた


結果は裏

それが出た瞬間、やっぱり、と思った

私の望みは行かない

やはり予感した通りだった


決まったら、もう潔く選んだ方を受け入れて

あれこれ考えない

そうすることで、その時間を充実して過ごせる

変な損得勘定は要らぬ思考の結果

心の声に従うことこそ

人生を充実して過ごせる鍵である


おかげでゆっくりと自分時間を過ごすことができた

全く後悔は無かった


こういう判断を繰り返していきたい

自分の心の声に従うこと

今日の感情を忘れずにいたい

美しさと自信

 



美しさとは見た目だけを言うのではない

これはもう様々なところで言われているので

お分かりかと思う

外見・内面両方揃って美しいと言える


だが今回はあえて外見の美しさについて

伝えたいと思う


外見の美しさとは

いわゆる整った目鼻立ちの顔や

モデルのようなプロポーションを

言うのではない


外見の美しさとは

その人が生まれ持った顔立ち

そして骨格、肉付きを受け入れ

自分の魅力的なポイントを知って

表現できていることである


多くの女性、とりわけ日本人は

周りの目や社会の基準を気にするので

モデルや女優のような美しさが

本当の美人だと勘違いする


各々に美しさがあって、魅力がある

それを知るには

人と比べないこと

自分と向き合うこと

嫌だなと思う部分にこそ

その人の個性が隠れていて

そこを見つけて受け入れてみることである


それは自分の自信にも繋がる


本当は言いたくないけれど

今日は敢えて自分のコンプレックスを

少し言いたいと思う


私のコンプレックスの一つに

上半身の薄さがある

グラマラスな女性に憧れるけれど

これは私ではない

でも隠すような服を着ずに

堂々としていたいと思う

例えばグラマーな女性だと

セクシーになりすぎる部分も

私ならヘルシーに見えるとプラスに解釈


それにデコルテを開いて

きちんと筋肉を使って正しい姿勢でいると

鍛えられて多少上半身も豊かに見える


そして正しい姿勢で堂々としていることは

自分の自信にもなる

そして自信のある女性は美しく見えるのだ


自分の生まれ持った容姿は変えられなくても

姿勢は変えられる

筋肉は鍛えられる

そうすることで見え方は変わってくるのだ


自分の魅力をより輝かせるという点でも

鍛えることはとても大切だと思う

何を隠そう、この運動嫌いの私が

毎日の日課となった

ストレッチとエクササイズのおかげで

少しだけ、ほんの少しだけだが

筋肉がついてきた

薄っぺらいだけのところに

筋肉がつくとヘルシーでナチュラルな女性

という魅力を出すことができないだろうか


体は鍛えると目に見える変化となって現れるので

やる価値がある


全てはハイヒールレッスンのおかげである


自分に自信がつくと

人と比べなくなる

そして自分だけの美しさを

認められるようになる


それは他人の美しさも

認められるようになることである

違いを認めることにも繋がるのだ


自信がつくと美しくなり

美しくなるとさらに自信もつく

プラスのループである


どんな女性も美しくなれる

というかもともと美しい

それを眠ったままにしておくのか

目覚めさせて鍛えて輝かせるのか


全ては自分次第


ハイヒールは自信も美しさも叶えられる

両輪のアイテムである

ハイヒールでの正しい歩き方ができると

それは即ち美しい姿勢であり

筋肉が鍛えられ正しく使われており

美しい歩き方なのである

そしてそのように歩く女性は

どこから見ても美しい

本人もあの繊細なヒールで歩けるようになることは

自信になる


外見の美しさと言いつつ

結局は内面の自信、美しさにも

繋がっていく


ハイヒールは美しくなりたい人に

欠かすことができないアイテムだと

私は信じている

世界基準の意識


 

世界基準の美学こそ

今の日本女性に必要なもの

そういう私もまだまだ世界基準の意識は足りず

日々意識を入れるようにしている


声、話し方、間、指先、目線、姿勢

あらゆる部分で世界基準を意識すべきである


なぜ世界基準の意識が必要であるのか

それは日本の基準は世界とあまりにもズレているからである


例えば声を低くるすこと

本当に私を含め、日本女性は声が高い

私は特別声が高い方ではないけれど

それでも実際に自分の話声を聞いてみると

本当に高いのだ


単に声を低くすれば良いと言うわけではなく

お腹から喉を開いて声を出すこと

この意識が重要である


声が高いと何が良くないのかと言うと

薄っぺらく深みがないので

成熟した女性にならないのだ

世界基準では成熟した女性こそ美しい

日本のかわいい女性が良いと言う基準は

世界基準からすると幼く

美しいとは捉えられない


どこか他の国に行かずとも

今やネットで他国の女性が話す様子は

観ることができる

そうして日本女性が話す様子と

見比べてみてほしい


どちらの方が成熟した美しい女性と

感じるか

一旦自分の中の常識、価値観を疑って

観てみて欲しい

自ずと答えは出てくると思う


そして世界基準でいる方が

自分らしい美しさ、自分の本来の魅力を

表現できるのである


社会や周りと比べることはしない

自分自身の魅力を知って表現することこそ

世界基準の美しさなのである


そのためには

自分軸を確立し、自信を持つことが大切になる

ブレている自分では

自分の美しさを表現することはできない


日本においては

周りに合わせること、周りを気にすることが

どうしても常になってしまう

でもそこに自分軸がないと、流されて

本来の自分の魅力は損なわれてしまう


自分だけの魅力を堂々と表現してみる

そうすることで自分らしい人生を

送れることにも繋がるのだ


刻一刻と変化していく世界に生きていて

世界基準で生きていても

何が正しいのかなんて分からないのに

ましてや日本の基準で生きていては

判断するレベルにさえ立てない


別に構わないのである

このまま先の見えない世界と共に

崩れ去ることになっても構わないと

思うのであれば

何も無理して今まで築き上げた価値観を

疑い、変える必要はない


でも少しでも未来に希望を持ち

心穏やかに、自分らしく生きたいと

思うのであれば

世界基準の意識を持ってみてほしい


そして常に意識し続けること


今までの常識や価値観を変えることは

やはり難しい

ずっと積み上げてきた経験や判断基準があるから

当たり前である


だからこそいつも意識し実践し続けること

常に世界基準を意識して日常を過ごすこと

難しいけれどそれが一番近道である


世界基準に照準を合わせ

自分軸を持って生きることこそ

美学のみならずこれからの生き方において

自分らしく豊かに幸せに生きられる鍵である


その場所に行く価値

 


その場所に行って

その場所に身を置いて

その場所でしか感じられないことがあるから

行きたい場所に実際に行くことは

とても大切だと思う


ときどき

行きたい場所に行くために

頑張って働いたり

毎日を一生懸命生きているのかもしれないと

思うことがある


そのくらい

場所に身を置くことは

生きる上で重要なことなのだろうと

年々思うようになってきた


旅行に行くのでも

あちこち観光に動き回るのではなく

何をするわけでもなく

ただその場所の風や匂いや

エネルギーを感じるために行く旅行

そんな旅行は

とても贅沢で素敵だろうなぁと

ふと憧れる


きっと私にもピッタリな場所が

どこかにあって

そこのエネルギーを感じに行く旅を

してみたいと思う


そしていつか

そこが私の第二の生きる拠点になれば良いなと

いつかの憧れとして

心に留めておきたいと思う




常識を疑う


最近、「常識」と言われているものを

疑うようにしている

「それ、常識だから」と

一言に片づけられてしまうことが

日常にはあるけれど

でも、本当に常識なのだろうか

そもそも、常識って何なのだろうか

誰が決めたのだろうか

一旦、疑って考えてみることは

大切である


こんなに情報が溢れていて

ネットを見れば有る事無い事

一つの物事に対して

対立する情報が自分が正しいとばかりに

主張をし

見始めたらキリがない


昨日までは想像もしなかったことが

平気で起こり

今までの価値観や慣習では

通用しないことが

もはや世界中で起こっている


常識を平気で信じて

考えもせず行動していては

もうこれからの世界では

生きていけないのだと思う


少なくとも

日本で通用している常識は

もう常識ではない


だからこそ

自分軸を持って

自分の基準で

判断していかなくてはいけない


その為にブレない自分軸を造る

心も体もブレない自分を造り

どんなことが起きようとも

柔軟に、飲み込まれずに

対処していきたい


ハイヒールの哲学と美学を両手に持って

これからの風の時代の勢いに乗って

宇宙を味方にして

自分が信じられる人々

愛する人々と共に

生きていきたい

改めて思った



雨の日の通勤

 


今朝は雨が降っていた

通勤時にふと気付いたことがあった

それはハイヒールで正しく歩いていると

脚の後ろの跳ね上げが無いことである


というのも、失礼ながら

前を歩く女性の足首からふくらはぎにかけて

雨の跳ね上げが広がっており

残念だと感じたからだ


跳ね上げは踵から勢いよく着地し

そして爪先を地面から離す際に

パタンと足首を返して

払うような足運びをするから起こる


まずは踵から着地をすると

後ろ足首と地面の距離は近付き

跳ね上げのリスクが高い

加えて体重が踵から足の外側を通って

爪先に移動しているが故

足への体重のかかり方も不安定にもなっており

足を離す際に余計に跳ね上げる

ヒール歩行に跳ね上げが多いのも

体重移動が正しくできていないことも

原因だろう


つまりはハイヒールで正しく歩くことが出来れば

跳ね上げも起こらない

そもそも踵から着地はしない

そして勢いよく脚を下ろすこともしない

常に母指球に体重を乗せる為

不安定な体重移動も起こらない


まるでそっと触れるがのごとく爪先から着地し

離す際もそっと持ち上げる

雨が跳ね上がる余地なんてないのだ


そしてもちろん脚の内側の筋肉

そして腹筋、背筋、全身の筋肉を使い

ブレない軸を作って歩くことも忘れずに


雨の日は気分も塞ぎ込みがち

けれどハイヒールを履いて

背筋を伸ばしてみれば

自然と女性らしさの意識も入り

きっと気持ちも少し前向きになるはず


そしてエレガントに正しく歩けた際には

レインブーツで行き交う人々の中で

華が咲くように美しい光景


足元には気をつけて

無理のない範囲で

ぜひ雨の日もハイヒールで正しく歩いてみてほしい


海が恋しい

 


海が恋しい

と言っても、私は海に潜るわけではなく

ビーチで日光浴するわけでもなく

ただ海が見える景色が好き


真っ青な海に沈む夕日と

空が綺麗なグラデーションを描いて

次第に暮れていく様子や

朝日がキラキラと輝く水面を

ただ眺めているのが好き


瞬間瞬間の移ろいが

ただただ美しいなと思う


芸術的な美しさも好きだけれど

自然が織りなす美しさも好き

自然は全てが調和され

ある意味計算され尽くされている

完全なる美しさなのかもしれない

それを求めて目指して

人は芸術的なものを

創造するのかもしれない


美学は日常の所作や動作、振る舞いにこそ

創り上げられる

それを“自然と”出来るようになれば

まさにエレガントな人と見られるように

なるのかもしれない

全てを計算した積み重ねが

世界観を創り上げる

その人自身のオーラとなって現れる


そろそろ海が見える景色を

眺めに行きたい

そしていつかは

海が見える場所に移り住みたい


そんな希望を抱きつつ

毎日を丁寧に生きることから

自分の美学に磨きをかけて

牡羊座新月

 


今日は牡羊座新月

私は新月満月の日には

自分と向き合うことにしている

半月に一度くらいのタイミングが

私には丁度いいので

折角なのでこの動きに乗っかっている


毎回星座ごとにテーマがあって

牡羊座はチャレンジ、情熱、直感、勝利、勇気、スタートetc

とにかく星座の一番初めに位置するので

物事の始まりを象徴する


そして新月なのでこれまたスタートや宣言を行うのに

最適な日

今日はとにかくこれから始めたいこと

叶えたいことのために

スタートを切るのに最適な日

自分の道を信じて

突き進むことを後押ししてくれるとのこと


今の私なら

一年後にはハイヒールと美学のコーチとして

自信を持って人生を送っていられることを

目標としたい

もうスタートは切っているけれど

改めてこの誓いをしたいと思った


ハイヒールも美学も

女性がこれからの世界を生きていくのに

きっと、いや絶対に役に立つと思っている

それを私が自らの技術と経験を通して

伝えていかなくてはならない


道のりはまだまだ長いけれど

私だから伝えられるものがあると信じている


同じことを習得したとしても

やはりその人らしさ、その人の個性が

そこには反映される


だから、もちろん正しいテクニック、メソッドを

伝えるのだけれど

そこにその人らしさが加わって

初めて自信を持って私が私の言葉として

伝えられるのだと思う

そこに意義があるのだと思う


伝統とは人が人から人へ伝えていくもの

そこにはその時代を生きる人の生き様が反映されて

代々受け継がれていくもの

そういう意味では伝統文化は常に人から人へ

受け継がれていくから

何年も何十年も生き続けられるのだと思う


だから自分が学び体験することを

身をもって伝えていくことは

それを生き続けさせる方法なのだと思う


なんて大きなことを言ってしまったが

自分が信じたものに突き進み

とにかく出来ることをやってみること

スタートを切ったら後はゴールを目指すのみ


新月の夜に

全ては自分の人生を充実し輝かせるために



ハイヒールと共に歩む人生

 




私と同じように

今の自分の生き方に違和感を感じたり

これからの生き方に悩んでいる女性に

改めて、ハイヒールと共に歩む人生の素晴らしさを

お伝えしたい


ハイヒールで歩くことは人生を歩むことそのもの

ASAMI-PARISのハイヒール哲学は

必ず爪先から着地し、母指球に体重を乗せる

これは絶対条件

そうしないと足の外側に体重が流れ

脚の外側の筋肉ばかり使うこととなってしまい

O脚や腰痛の原因となってしまう

脚の内側の筋肉を使い、膝を伸ばし

腹筋を引き上げ、デコルテを開いて

体の軸を保つことで、正しく美しく

ハイヒールで歩くことが出来る


そもそも、なぜわざわざハイヒールでの歩き方を

習う必要があるのか

街の中で歩く女性を見渡してみて

ハイヒールで普通に歩いている女性は

たくさんいる

何も歩き方を習わなくても、歩けるのではないか

そう仰る方もいるかもしれない


ハイヒールの哲学は単に歩き方を習う場所ではない

ハイヒールの「哲学」なのだ


ハイヒールで歩くことを通じて生き方を確立していく

そういうレッスンである

確固たる自分軸を造り

ブレないマインド、自信の確立

そして自分の人生を

自分で切り開いていく力を身につけることが出来る

生き方のレッスンである


現にこの私が

ハイヒールの哲学を通じて

少しずつ、自信をつけられているのを

実感する


ハイヒールで歩くことと

ハイヒールで正しく歩くことは違う

そしてハイヒールで正しく美しく歩くこと

これが目指すべき歩き方である


街中でハイヒールで歩いている人は

正しく美しく歩けているだろうか

ただ歩いているだけでは

自分軸を確立した歩き方ではないし

そこには生き方は反映されない


歩くという一生行なっていくことにこそ

自分の生き方、そして哲学を反映させることが

自分らしい人生を歩むことにはならないだろうか


ASAMI-PARISのハイヒール哲学なら

それが叶えられる


きっと多くの私と同じような女性が

これからの生き方に多かれ少なかれ

考えたりする時期ではないだろうか


自分の人生を変えたいのなら

何かアクションを起こしてみること

自分から動いてみること

そしてその一つの選択肢に

ハイヒールの哲学があると

心から嬉しいと思う


ハイヒールと共に歩む人生を

私はこれからもずっと続けていく

緩めることの大切さ

 


今朝は起きると頭痛が残っており

熱を測ると微熱

頭が重く、もしかしたら熱が上がってしまうかも、と

少しの不安が過ったが

気持ちは元気なので、そのまま通常通り過ごした

体を冷やさないことに気をつけて

今日ばかりは重ね着に厚着

ハーブティーを飲みながらゆったりとした気持ちで

体を緩めほぐしていくと

少しずつ楽になっていくようだった


そして午後には熱も下がり

少し頭痛は残るが

ほぼ回復したようだった


好きな音楽を聴きながら

久しぶりに本を読んだり、美しい写真を見たり

ときどきごろんと横になって

気持ち良い姿勢でストレッチをしたり、と

気ままに過ごしてみた


恥ずかしいのだが

私はうまくリラックスすることが本当に下手で

こういった一見なんでも無いような過ごし方が

不得意なのだ


いつもあれしなきゃ、これしなきゃ、と

頭の中は忙しく、かといって全部するわけでもなく

なんとなく中途半端に色々なことをしては

やろうと思ったことが終わらなかった・・・と

思いながら休みが終わってしまうことも多々あった


思い切って、休むときは休む

本当にこれは大事だと思う

当たり前だし、出来ている人からしたら、何なの?と

思うことかもしれないが

案外出来ていない人も多いのではないだろうか

PCやスマホをダラダラ見てしまったり

体を緩めることが出来ずにいると

筋肉は凝り固まってしまう

そしてそれは心も凝り固まってしまうことに繋がる


もちろん筋肉を鍛えることは大切

これはハイヒールのレッスンでも常々感じる

でも、時には緩めてほぐしてあげることも重要

というか、鍛えることは

緩めた状態から硬直状態へと

柔軟に意識して変化させることができて

本当に鍛えられているのだと思う


体の筋肉とも心の筋肉とも

うまく付き合って

体も心も鍛えていきたい

不調に向き合う

 


昨日の不調は

やはり症状として発症してしまった


朝、目覚めるとやはり何となく

まだ体が重い感じ

それにいつまでも眠気が取れなかった


それでも何とか

ストレッチとエクササイズを済ませ

支度に取り掛かろうとしたときに

急に腹痛が襲ってきた

こんな激しい腹痛は久しぶり

立っていられず横になり

それでも治らない


恐らく冷えから来た風邪かと思い

でも暫く動けそうになかったので

今日は休むことにした


昨日からお腹の調子がどうも悪い

そして筋肉が強張ってくる感覚

けれど寒気は無かったし

その他は全く痛くない

おそらくひどい風邪にはならないだろうと

そのまま寝ることにした


手足がやはり冷たかったので

簡単に足湯を済ませ

体を少し温めた


そしてまだ痛みが続くお腹に手を当て

ゆっくりとさすりながら「手当て」をして

手の重さと熱をお腹に伝えた

じんわりしてくる感覚があった


気付くとそのまま暫く眠っていた

目覚めると、先程の腹痛は殆ど治っていた

やはり大したことはなかったのかもしれない

単純に冷えて

お腹に急にきただけだったのかもしれない


お腹の調子はまだ完全には良くならないが

食欲もあるし、問題ないだろうと思う


今回の一連の不調から

何が言いたかったかというと

自分の体の様子にきちんと気付いて

自分の力で治すことの大切さを

言いたかった


というのも

私は痛みや不調があると

すぐに薬を飲んでいた


でもそれは止めた


本当は飲みたくないものを

いつも飲む必要はない

あまりにも我慢できないときは

頼っても良いけれど

なるべくなら自分で自分を治したい


痛いお腹に手を当てているとき

昔母が痛い箇所をさすってくれていたことを

思い出した


以前なら

痛みがあるとすぐに不安になり

どうしてこうなってしまうのだろう

ひどい病気にはならないだろうか

いつ治るだろうか、と

後ろ向きで悪いことばかり考えていた


でも今回は

少し無理させていたかな

労われなくてごめんね

それでも頑張っていてくれてありがとう

きっと良くなるよ

と、言い聞かせながらお腹に手を当てていた


私はこの効果は大きかったと思う

体はちゃんと聞いている


午後には普通に過ごせるくらい

元気になったので

もともと予約していた鍼治療にも

行くことができた


もしかしたらこの後ぶり返してしまうかもしれないが

でもその時もまた自分の体の声を聞いて

不調とも向き合って

なるべく自分で治していきたい


最近、少し気が張り詰めていたかもしれない

色々と頑張ろうとすることは良いことだけれど

私はいつも初め頑張りすぎて

途中息切れしてしまうことが多い

それだと長続きしない

適度に適当になって、気を緩めることも大事

そんなことも感じた一日だった


今日はゆっくり休もうと思う


体からのサイン

 


久しぶりに少し体の調子が悪い

ここ数日寒かったからかもしれない

体が冷えているな、という感じを受ける

多少頭痛もある

以前だったら、すぐに薬を飲んでいたけれど

それはやめることにした

薬はなるべく飲まないことにした

自分の体と向き合い

体が発するサインに

敏感になりたいと思うようになったからだ


何かに頼るのではなく

全ては自分の中にあって

体が教えてくれる

心と体は繋がっているから

体の不調は何か心の不調、悩みから

来ているのかもしれない


何か思い当たることはあるだろうか

もしかしたら過去の思い込みや不快な思考が

今体に現れているのかもしれない


変わろうとする過程においては

過去の癖、価値観、思考、常識などが

時々現れては邪魔をする

でもそれを乗り越えたときに

本当に変わり、成長できるのだと思う


私は確実に変わっている

以前よりずっと自分に集中している

そうして自分に集中すると

本当に周りが気にならなくなってくる

それを実感しつつある


今の自分の体に起こっていることを

体ごときちんと受け止めて

そして労って大切にして

自分で自分を癒せるようになりたいと思う



ハイヒールで歩く姿

 


今日は珍しく

ハイヒールを履いている方を

二人見た


私の通勤路には

ハイヒールを履いている人は

およそ見当たらず

会社にもおらず

とにかく毎日の生活で

ハイヒールを目にすることは

そうそうない


自分のハイヒール以外は


そういうわけで

その二人をじっと観察してしまった


一人は立っている姿を

もう一人は歩いている姿を

見かけた


やはり、と言っては失礼だが

立っていた方は踵に重心

歩いていた方は踵から着地して

歩いていた


歩いていた方は私の20メートル程先を

歩かれていたと思うが

カツカツとヒールの音が

私のところまで響き渡っていた


やはりエレガントではない

立ち姿も、歩き姿も


これは自分への戒めでも言っている

自分はどうかしら

ハイヒールを履いた姿は

エレガントかしら

きちんと筋肉は使えているか

母指球に体重は乗っているか


人の振り見て我が振り直せ


ハイヒールは正しく履いて歩けるようになると

必ず体の健康のためになるし

筋力もつくし

姿勢も正しくなるし

そして美しくなる


良いことづくめ


だから自分がまずは体現して

そして私が歩く姿を見て

他の誰かがハイヒールで歩く姿は

なんてエレガントなのだろう、と

思ってもらえるくらいに

なりたいと思う



全ては自分が基準

 


私は承認欲求が強くて

とにかく褒められたいから

それだけで嫌なことも行ってきた

人生だった

でもそれだと

誰にも認めてもらえないときに

途端にやる気が失せる

そして本当に自分がやりたいことが

分からなくなってしまう


だからいつも基準は

自分の中になくてはならない

自分がやりたいのか

自分が良いと思えるのか

自分が認めることができるのか

それをいつも自分に

問い続けることが大切


私にとってはここが結構

難しいところであり

自分と向き合うことにも繋がる


簡単なことや日常のことは出来る

でも他の人にも関わることや

重大な問題に対しては

どうしても自分の思いに

向き合うことを避けがちになる


自分の声を聞いてあげないと

人の声を聞くことは出来ない

自分の基準で考えられないと

相手の考えも理解することができない

そして違い受け入れる勇気


自分の基準で何事も見ていけたら

自分で自分を褒めることもできる

自分の力で生きていける


たくさんの情報が溢れる世の中だから

なおさら、自分の基準を大切にして

自分の人生を歩んでいきたい

ハイヒールは爪先から

 


私は美しい女性を見ているのが好きで

特に海外の著名な方が好きなので

ネットなどで写真をよく眺めていると

様々なスナップショットが載っている


そうすると多くの方が

ハイヒールを履いている

恐らくハイヒールを履いている方に

自然と目が行くから

よく履いているように見えるのだろうけれど

そこで気付くことが一つある


皆揃って踵から着地をしている


着地する瞬間を捉えたショットは

それほど多くないから

見た写真自体も多くはないのだけれど

でも全て踵から着地しようとしている

写真であった


正直、著名な方だとオーラが別格なので

踵から着地をしていても

そこまで気にはならないのだが

でもやはり爪先から着地した方が

絶対に美しいし

体の為でもハイヒールの為でもある


単なる一般人なら尚更

爪先から着地しなくてはならない


爪先から着地し、母指球に体重を乗せることで

足(脚)の内側の筋肉を使い

膝を伸ばし、腹筋を引き上げ

ヒップを圧縮し、ブレない軸を造る

こうしないと繊細なヒールを履いて

体のバランスを司ることができない


そればかりか母指球に体重が乗らないと

軸を造ることができないので

腰痛を引き起こしたりO脚の原因にも

なってしまう


そしてハイヒールにとっても

踵からの着地は繊細なヒールを

傷つける原因にもなってしまう


やはり爪先からの着地は必須


きっと周りを見渡しても

爪先から着地をして

ハイヒールで歩いている人は

いないのではないのだろうか


もし見かけらたら

それはASAMI-PARISのメソッドを

きちんと学んでいる人だろう(笑)


でも知って実践すると

必ずこちらの方が全てにおいて正しく美しい

ということが分かると思う


ハイヒールを履いて歩きたいのなら

正しい歩き方を知ること

スケートと同じである

特別なシューズを履くなら

そのための歩き方を

知る必要がある


ハイヒールは日常で履ける靴だけれど

やはり履くときは特別な気持ちとともに

女性を格上げしてくれるアイテムとして

いつも一緒にいたい


繊細に爪先から着地をして


自分の人生を精一杯生きる

 


ある人の動画を観た

その人は自分の過去の辛い出来事を語っていた

恐らくとても勇気のいることだったと思う


私も似たような経験をしたことがあるので

レベルは違うが辛さは分かる

その出来事がどうこうというより

それを自分の言葉で語ることが

どれだけ大変なことか

けれど乗り越えられたからこそ

自分の出来事として語ることが出来る

心から賞賛したいと思った


何か辛いことがあるとき

その最中にいるときは

周りなんて見えずに

辛くて辛くて仕方がないと思う


でも必ず出口はあるし

乗り越える方法はある

諦めずに希望を持つことは

本当に大切


そして乗り越えた先には

その辛い出来事は必ず自分の糧となり

以前とは比べものにならないほど

強く美しく成長した自分になれる


そしてきっと同じように

辛い思いをして苦しんでいる人の

希望になれるのだと思う

それはその人の

この世の使命なのだと思う


どんな人にもこの世で生きる意味があって

それは一生懸命

自分の人生を生きることだと思う


改めて自分の人生を

一生懸命大切に生きていきたいと思った


今、私が学んでいる

ハイヒールのこと

美学のこと

これらに一生懸命取り組むことも

今を精一杯生きることだと信じて

もしかしたら何方かに

何かを感じてもらえるかもしれないと思い

楽しく自分らしく

これからも取り組んでいきたいと思う


体の軸と心の軸

 


ハイヒールのレッスンを通じて

少しずつ自分の軸を確立できるようになってきた


まずは体の軸

ハイヒールでは母子級に体重を乗せ

脚の内側の筋肉を使い腹筋を引き上げ

体の軸を確立する必要がある

そうすることであの繊細な高いヒールで歩くときにも

ぶれずにまっすぐと歩くことができる


体の軸がしっかりしていないと

正しく美しく歩みを進めることはできない

一歩一歩正しい歩みを進められているときは

母指球に体重が乗り、正しく筋肉を使え

体の軸が確立されている状態だとも言える


これはそのまま心の軸にも言えること


自分の価値観を大切にし

本当の自分の望みを叶え、自分の人生を歩むには

心の軸がしっかり確立されなくてはならない


周りや世間に振り回されず

また変な思い込みや過去の出来事に執着せずに

いつも自分らしく今を大切にして生きている人は

ぶれない心の軸を持っている

それでこそ自分の人生の歩みを

まっすぐに進められるのである


体も心も繋がっている

私はこのことをハイヒールレッスンを

重ねれば重ねるほど強く感じる


最近、私は以前より

ほんの少しだけれど

自分の体が好きになってきた


好き、と言うとまだ少し抵抗があるが

こんな自分の体もかわいいものだな、と

思えるようになってきた


それは毎日のストレッチやエクササイズを通じて

自分の体と向き合い、見て、触って

そして変化を感じるからである

毎日やるから、僅かな変化を

感じられるのかもしれない


私は自分の体に物凄く、本当に物凄く

コンプレックスがあって

過去にはそのことで本当に辛い思いをした

だから自分の体と向き合うことは

私にとって本当に人生を賭けた

壮大な作業なのである


そしてそれは、

単に体のことだけではなく

結局は心にも向き合うことであり

心の問題にも向き合わないと

乗り越えられないのである


何回も何回も挫折し、色々な方法を試みてきた

今も自分の体と心の問題を

乗り越えている最中だけれど

体を整えること、体の軸を確立することから

試みるのは初めて

それは何を隠そう

私は体を動かすことが苦手なので

今まであまり向き合わずにいたのだ


でもやはり体を整えることは大切

体を整え、鍛え、筋肉を造り、軸を確立し

そうしていくとやはり心も整ってくる

それを実感する

ハイヒールレッスンの恩恵以外のなにものでもない


もちろん、やる気が出なかったり

辛いときもある

でも、私にとって体と心の繋がりを感じるという点で

本当に意味のあることなのだと思うから

三歩進んで二歩下がっても

続けていきたいと思う



自分の価値観


およそ自分の価値観が

いかに周りの価値観、常識というものに

縛られているか

ときどき驚いては

自分にがっかりする


自分の価値観を大切にし

周りに振り回されないことを

以前よりは随分出来るようになったけれど

でも、まだまだ

根強い思い込みがある


私は小さい頃

自分の価値観がほぼ無い

子供だった

常に周りを気にする子で

何がやりたいとか

何が好きとか

本当によく分からなかった


成長していく過程で

様々な出来事があって

今ようやく

自分の価値観に向き合えるように

なってきた


私は一見筋が通っていそうに見えて

実は周りに左右されやすいので

今も様々に揺れてしまうこともあるけれど

でも揺れる中でも

きっと自分の核になる価値観は

根底にある


そこをよく見て

大切にしていけば良いのだと思う


また揺れてしまっても

その揺れは少しずつ少なくしていける

それに揺れてもしなやかさがあれば

ポキッと折れずに

また戻ってこれる


強い心、自分の確固たる価値観を作り

大切にするためにも

体を整え、丈夫にすること

そして心を整え、向き合っていくこと

一つ一つ

大切にしたい




今を生きる

 


始まりがあれば終わりがある

物事は、始まった瞬間に

終わりに向かって進んでいる


私たちは生まれた瞬間から

死に向かっている

毎日、一歩一歩


人の生の一番厄介なことは

死がいつ来るかわからないこと

何十年も先かもしれない

明日かもしれない


だから

毎日を精一杯生きること

一瞬一瞬を大切にすること

味わうこと

愛すること

感謝すること

やはり改めてこのことを

忘れたくないと思った


以前に

明日この命がなくなるかもしれない

そう思って生きるようにしている、と

友人に伝えたところ

そんな大袈裟な、と笑われた

でも私はその通りだと思っているし

そう思って生きた方が

毎日が濃く深く充実する


慌ただしい毎日の中だと

なかなかこういう意識を持ち続けるのは

難しいけれど

ふとした瞬間に思い出しては

このことを噛み締めたいと思う


そして全ては健康があってこそ

病気になってから気づくのではなく

この健康が当たり前だと思わずに

この生を有り難いと思い

この世で命が尽きるまで

大切に育んでいきたい


始まりの日に

改めて今生きていることに

感謝を込めて

成熟した女性になるために


成熟した女性と聞いて

どんな女性を想像するだろうか


落ち着いていて、知性があって

エレガントな佇まい

余裕と品格も兼ね備えた

大人の女性

そんな感じだろうか


およそ程遠く感じるけれど

努力次第で近づくことは出来る


日本では成熟した女性が

何故か魅力として目立ちにくい文化だが

成熟さこそ

私は女性の魅力そのものだと思うし

私が目指したい美しさ


成熟した女性になるには

どうすれば良いか


やはり一番は声のトーンを

低くすることではないだろうか

声が変わると

印象は随分変わり

成熟さが増すように思う


落ち着いた印象を与え

安心感や信頼感も増す

そのくらい声の力は凄い


そして動作に適切な間を作ることも

大切な要素なのではないかと思う


というのも私がレッスン中に

どうしても我慢できずに

そして恥ずかしさから

間を持たせずに次の動作へと

移ってしまうことがあるからだ

これでは余裕のある

優雅な感じは出せない


成熟した女性の動作を

想像してみて欲しい


きっと堂々としていて

空間に自分の空気を作り出している感じを

受けないだろうか

そう、自分の世界観を

どんな場面でも演出できることも

成熟した女性に兼ね備えられた

特徴ではないだろうか

だから惹きつけられるのだ


本当の成熟した女性は

人生経験を積むことで生まれる部分も

たくさんあるのだと思う


でもそこを目指して

今できることを少しずつ身につけること


美学を通じて

成熟した女性の美しさを身につけられると信じ

声、そして間の意識を

忘れないようにしたい


限られた時間の中で


やっと春らしくなってきた

私は寒いのが苦手なので

暖かくなるのが待ち遠しい

寒いのが私には相当ストレスで

冬は全てが停滞してしまう

だんだん日が登る時間も早くなっているので

毎日の始まりも早く感じられる


まだまだ朝型に慣れるのは大変で

気を抜くと夜が遅くなる

私は明らかに夜型人間だけれど

だからって朝型になれないわけではない

こういうときこそ

何が必要で何が不必要か

取捨選択しなければならない

時間は限られているのだから

やらないことを決めるということも必要


我が家はテレビが無いので

その分ネットの情報をついつい色々見てしまう

そして毎日の様々なメールを確認していると

時間はあっという間

興味のあるものしか見ないけれど

ここももう少し整理したほうが良いかもしれない


もっと時間が欲しいとも思うけれど

限られた中でいかに有意義に時間を使い

毎日を充実させるかという意識が

とても大事なのだと思う


そのためにも

やはり自分の本当の望みに焦点を当て

周りは気にしないこと

ワクワクしているか、心に問い直してみること


もうすぐ4月

日本では新年度の始まり


また気持ち新たに

前へ進んでいこう

美しさと感謝

 

※美学のモニターレッスンは締め切らせていただきました。

ご検討いただいた皆さま、ありがとうございました。


今日は天秤座満月

調和、愛、美、パートナーシップ等が

テーマとのこと


今の私なら

美しさについて考えるのが

ピッタリだろうか


本当の美しさを学ぶことができて

感謝しています

この恩恵を多くの女性へ

伝えていきます


本当の美しさは

やはり表面だけではない

自分の内側から滲み出るもの

自信、感情、意思を

声、所作、姿勢、間の取り方、視線で

正しく表現していく


単なるマナーレッスンでもないし

お芝居の練習をしているわけでもない


実際に行っていると

心地よいエネルギーを感じる

確固たる美しさの哲学だと感じる


これは学べば

誰だって身につけることができる

そして身につけた人にしか分からない

美しいエネルギーも

感じることができる


いつのまにか自信もつくし

周りから一目置かれるような

エレガントな女性になれる


今日は実際に感謝に感謝の1日だった

愛と豊かさと美しさ

やはり女性にとってなくてはならない

宇宙からのギフトだと思う


美しさとともに

感謝とともに

これからも高いエネルギーの中で

生きていきます



自分を褒める

 



自分のことはなかなか客観的に見ることが出来ず

嫌なところはよく目につくもの

でも、今日は自分を褒めてみたいと思う


今、一番褒めたいのは

やはりコンサルティングを思い切って始めてみたこと


実は、私はコンサルティングを始めるまでは

Asami先生とは全く関わりがなく

もちろん、他のレッスンすら受けたこともなかった

唯一、プレミアムブログだけ申し込んでおり

併せてブログをずっと拝見していた


いつかは受けたいと思いつつ、なかなか勇気が出ずにいたところ

とあるきっかけでAsami先生とコンタクトを取るようになり

セミナーを受けるようになり

そして、コンサルティングを受けるに至った

僅か半月ほどの出来事だったように思う


決まるときはあっという間に決まる

動くときはあっという間に動く

今はそう思う

そしてそれは何より

自分が決め自分が動いたからだと思う

そして日常が大きく変わった


もちろんこれは現在進行形で

これからもどんどん変わっていくと思う

全く不安がないかといえば嘘

でも今は期待の方が大きい

変化を楽しんでいきたい


もし何かに迷っている人がいたら

まずは勇気を出して一歩踏み出してみること

もう、それしかない

不安なのは分かる、怖いのも分かる

でも一歩踏み出した勇気は

なにものにも変えられない素晴らしいもの

そしてそんな自分を褒めてあげてほしい

どんなちっぽけなことでも

一歩踏み出したのと、そのままとでは

天と地の違い


大人になると

当たり前だけれど誰も褒めてはくれない

ならば、自分で自分を褒めて

小さな成功体験を積み重ねるしかない


褒めるとは自分を肯定すること

認めること

自分で自分を褒めるから

自分を受け入れられるようになる


私は自分をなかなか認められないから

褒められない人の気持ちがとてもよく分かる

でも褒めることは甘やかすことではないし

同じことを褒められない日があってもいい


どうしても褒められないときは

誰かに言われた言葉を自分にかけてあげれば良い

なるべく具体的に、出来事や行動に対して

肯定的な言葉をかけてあげよう


そうしてもっと自分と向き合える

もっと自分を知ることができる

そして次の意欲、行動へ繋がっていく

良い循環が生まれると思う


コンサルティングを申し込んだあのときの自分を

心から褒めてあげたい


体・心・魂

 



最近、自分の体と向き合うようになって

本当の意味での健康にも

関心が向くようになってきた


私は、これまでに色々あって

美容や健康は紆余曲折

さまざまな方法を試してきた

費やした時間もお金も相当

でもそのほとんどが

今思えばとても遠回りだったように思う

まぁ良い経験と思うことにしている


本当の自分

本当の望み

本当の自分の魅力

そういうことを考えたときに

やはり健康であることを土台に

美しくありたいという想いが出てきた


自分の心地良いと思うものを取り入れ

自分の感覚がきちんと感じられるものを選ぶ

例えば食すものも

大量生産されるものや

添加物、薬剤を使用したものは

なるべく避けたい


当たり前だけれど

今一度自分の健康を見直したくなってきた

それは何よりも

エネルギーを高めたいから

エネルギー循環を良くしたいのだ


そのためには

自分が喜ぶものを取り入れ

動いて効率よく燃焼させ

良いエネルギーを生み出したい


今までの私は

エネルギー循環がとても悪かったように思う

でも今こそ

本当に変われるように思う


それもこれも

ハイヒールの哲学と

美しさの哲学に出会って

自分と徹底的に向き合うようになったから


体と向き合うと

心と向き合うし

心と向き合うと

魂と向き合う

全ては繋がっている


体・心・魂

全てはエネルギーを高めるため

自分の全てを大切にしたい





美しくあることを邪魔するものもの

 


美しくあることを邪魔するもの

それは自分自身だと思う


美しくありたいと思っていても

勇気が出なかったり

面倒に感じてしまうと

出来ずにいつもと変わらないまま


でもそれは言い訳

本当に美しくなりないのなら

自分の意識を変えるしかない


だって

美しくならなくなって

決して誰の迷惑にもならない

美しさは食事や睡眠のように

生きていく上で命に関わるような

必須のものではない


でも、だからこそ

美しくあろうとする人と

そうでない人とでは

人生の広がり豊かさ幸せは

格段に変わってくるのだと思う


少なくとも

美しくて損をすることは、まずない

それならば

美しさを狙って意識する人生は

とても楽しそうだと思わないだろうか


先の見えない世の中

半年後、1年後のことなんて

誰も分からない


何の挑戦もせず、意識がけもせず

なるがままの人生では

いつ世界から見放され

絶望に陥ってしまうか分からない


一度きりの自分の人生

これだと思えるものを自分の軸にして

魂の声に従って生きることこそ

どんな世界が来ようとも

幸せでいられる方法


私は美しくありたい

だから自分の意識を入れ続けていきたい


この世界を

幸せに生きるために


感謝の気持ち

 


昨日のInstagramLiveとその後のBlogについて

AMANDOLEのKyokoさんが感想を綴ってくださった

私は見て下さった方がいただけでも本当に有り難かったのに

こんな風に綴っていただけるなんて

驚きとともに嬉しくてならなかった


自分のことに集中すると

つい周りのことが目に入らなくなってしまうが

余計なものは見なくて済む点は良いものの

そんな自分を見ていてくれる人

支えてくれている人がいるということ

忘れてはならないと、改めて思った


ASAMI-PARISを通じて

きっと少しでも私のことを知ってくださった方々

この間までは知らなかった人を知るということは

その人の人生に少しでもコミットするということ

それはどんな状況でも有り難いご縁

感謝の気持ちを忘れてはならないと

これも改めて思った


昨日のLiveを改めて見てみると

声のことを言っておきながら

出来ていない自分に反省

でもこれも今時点の私

成長過程をも見守っていただけたらと思い

精進して参りたいと思います


本当に僅かではありますが

1ヶ月前の自分とは違うことを

実感しています

自分軸の「芽」のようなものが

見え始めたような気もします


ここからもっと水を与え

栄養を与え、光を与え

確固たる太い幹を作り、根をはやし

枝を伸ばし、そして唯一無二の

美しい花を咲かせられるように

自分を成長させて参りたいと思います


改めまして

Kyokoさん、ご覧くださった皆さま

ありがとうございました



Instagram Liveを終えて

 


本日はAsami先生のInstagramLive

参加させていただきました

ご覧くださった皆さま

心からお礼申し上げます

Live中は無我夢中であっという間だったのですが

Asami先生の素晴らしいお導きで

緊張しながらもとても楽しい時間でした


レッスンの課題に向き合ったり

ブログを綴ったり

Instagramを更新したり

Liveに参加させていただいたりと

コンサルティングを通じて様々な経験をしていく中で

本当に少しずつなのですが

自信がついてきているように思います。


自信というとまだ少し大きなものに感じてしまうのですが

自分と向き合わざるを得ず

そうすると自分を受け入れることになり

そして自分を信じることが出来るようになってきているのではないか

と思うのです

自分を信じる、すなわち自信

間違ってはいないと思います


まだまだ駆け出しの私ですが

美しさの哲学のプラチナコースのモニターレッスンも

募集を開始致します

これはまさに日常の場面で使える所作、意識掛けで

すぐに効果のある美しさの表現です


なかなか言われないと意識できないものですが

でも変わるとまさに美しくなった自分に出会え

とても心地よい変化が感じられます

ご興味のある方は、ぜひご連絡くださいませ


私でも変われるのだから

誰でも変われる、美しくなれる

そしてその経験で自信もついてくる

InstagramLiveを終え

また一つ実感できたように思います


これからの自分の変化も楽しんで

毎日を美しく丁寧に過ごしてまいりたいと思います

声の魔法

 


声を意識して変えただけで

何故だろう、自信が出てきた


自分で聴いている声と

録音して聴いてみる声は

印象がだいぶ違い

自分では変かしら、と思ってみても

むしろこちらの方が深みが出て

良いように感じる


最初は日本の女性の声に聴き慣れているので

少し違和感を感じたが

数回聴くと、こちらの方が良いと分かる

それに目指すべき世界基準の美学

成熟した大人の女性が持つ美学に

より当てはまる声である


日本の繊細さの文化は良いが

一歩間違うと薄っぺらくなってしまう

これは日本語という言葉にも

かなり当てはまるように思う


実際に私もフランス語を読んでみて

声にスイッチが入った

深みが加わったように思う

フランスという国が

深みや成熟さを大切にする文化であることにも

繋がるのであろう


声は常に使うもの

だからここを変えるだけで

随分と変化できるのではないだろうか


そもそも

深みのある声は

自信がないと出せないし

逆にこの声を発しているときには

自信が湧いてくるような気がする


声が持つ魔法、奥深さを知り

自分でも驚きだった


ぜひ恥ずかしがらずに

自分の声を意識して変えてみてもらいたい

日本の女性は殆どの人が

高すぎて、薄っぺらい声をしている


喉を開け、お腹かから出し、声を下げる

これだけでだいぶ変わる

そしてその声が変だと感じたら

それは日本の美の価値観のままだからだと

思ってほしい


若い、かわいい、が良いとされるのは

日本だけである

だから高い声を出そうとするのである


世界基準の本当の美学を目指すのであれば

やはり声を見直すことは

必須である



誰かと向き合うことは自分と向き合うこと

 


美学のコンサルティングでは

美学の観点から憧れの女性を自分の中に取り入れ

その人になったつもりで日々を過ごしてみるという

課題が与えられる

実はこれが思った以上に難題


最初は素敵な女性になれる、なんて

容易い気持ちでいたが、とんでもない

これが本当に難しい

いかに皆が憧れるような美しい女性が

考え尽くされて美しき女性として存在するのかを

痛感する


そしてその人を演じる難しさ以上に感じるのが

自分と向き合わざるを得ないということ


根強い自分の潜在意識をこれでもかと

突きつけられ、辛く感じたりもする

でも裏を返せば

それだけ変わりたいと思っている証拠だとも思う


私は運動が苦手なので

ハイヒールのコンサルティングの方が苦戦するかと思ったが

正直、エクササイズは毎日続けることこそが一番の近道であり

体とは良くも悪くも正直なので

こんな私でも続けているば僅かながらも

成長を感じることができるので

続けられるかがカギ


だが、美学の方は自分がどれだけ日々

意識できるかにかかっている

その多くが今まで特に向き合ったことのない

動作や仕草

だから意識を向けない限り

一向にできるようにならないし

意識するには今までの自分と

向き合わざるを得なくて

辛く感じたりもするのだ


私が今一番苦戦しているのが声

声については両方の課題としてあるが

声にこれほど向き合わざるを得ないとは

思ってもみなかった


このことについては

また改めて綴りたいと思うが

とにかく今までの自分と向き合い

苦しくとも乗り越えていくことが必要となる

作業となった


誰しもそうかもしれないが

私も過去相当根強い思い込みがあり

自分でも悲しくなるくらい

人に言っていることが一番出来ていない自分がいて

何回も何回も同じことを繰り返していて

何回繰り返せばいい加減懲りるのだろうという

癖、思い込みがしこりのようにある


でも、だからこそ

変わるべきなのだ

今、ここで


自分の本当の望みは

どこにあるのか

このまま変わらなくても良いのか

辛くても変わりたいのか

答えは出ている


宇宙は全て知っていると思い

全ては魂の声に委ねるのみ


憧れのあの人は

いつかの自分である



美しいものを知っている

 


先日、あるセミナーを受けた

その中で講師がこのようなことを言っていた

「美しいものを創り出せる人は

何が美しいのかを知っている

突然美しいものを創り出せるわけではなく

頭の中にこういうものが美しいという認識があり

それを形にすることができる

そういうものが芸術で

そこに感動がある」

本当にその通りだと思う

私はこの言葉に心から感動した


何かを習得したくて

技術を追求しているうちに

それは何のためか

その根本にあるのは何なのかを

つい忘れてしまうときがある


例えば私なら美学

美しい手つき、仕草、間の取り方

テクニックを追求しているときに

ついその動作ばかりに注力してしまうのだが

それは美しさを表現するため

美学を体現することが根底にあることを

忘れてはならない


そしてやはり何が美しいかを

自分なりに頭の中に描いて常に意識していないと

そこに魂は込められないのだと思う


そういえば思い出したことがある

私はちょうどコロナ自粛が始まった

約一年ほど前に

自分でひっそりと書いていた日記に

こう書いていた

「私は芸術的に生きたい」と


閉塞感の中で自分の人生は果たして

このままで良いのだろうかと

思い悩んでいた

そんなとき本当は自分はどう生きたいか

そう自問したときに出てきた一つの答えだった


その頃は具体的にどうすれば良いか分からず

ただただ思うがままに

美しい音楽を聴き、美しい絵や写真を眺め

動画で観られる舞台やコンサートの映像を観て

触れられる芸術を栄養源のように

取り入れていた

それを求めていたからだと思う


美しいものに触れているとき

私が一番私らしく心地よく安心していられる

そういう気がしていた


私には秀でた能力も経済力も語学力も

何もないので

自分に自信がないのは以前にも綴っているが

でも一つ言えるとすれば

美しいものを純粋に好きである気持ちは

きっと一途なのだと思う


自分の中にはこういうものが美しい

というものはきっとあって

それをコンサルティングを通じて

具体的に表現できるようにしていくことが

今の私の課題だと思う


そう、きっと私が一年前に望んでいたことは

いつか叶えられるような気がしている

まだまだ遠い道のりだけれど

美しいものをきっと私は知っている

だからそれを表現できるように

努力を続けていく



美しく芸術的なオペラの世界

 


METライブビューイングを鑑賞した


スクリーンの大画面を通して

まるでオペラを観に来ているかのような

感覚を味わえる

本物を観るのが一番だけれど

もっと気軽に最高峰の芸術に触れられる

素晴らしい試みだと思う


今回の演目は「Merry Widow」

裕福な未亡人をめぐる恋の駆け引きが

話の中心となり

華やかなパリの社交会を舞台にした

歌とダンスのオペレッタ


こちらは堅苦しくない喜劇なので

オペラに馴染みのない人にも

十分楽しめる


華やかな舞台、美しい音楽

歌手の素晴らしい声、引き込まれる舞台演出

やっぱり観ていてうっとりする

感動せずにはいられない

高揚感でいっぱいだ


歌手もダンサーも

体の軸がしっかりしている

当たり前だが今回は

そう言うことにも注目して観てみた

そして体の中心から声を出し

表現をしている


表現というのは

本当に心から感情を込めて

手先足先まで意識して動かさないと

観ている側には伝わらないのだと

改めて感じた


歌手も舞台である以上

歌と体で表現し演じている

そして感動レベルの

芸術にまで仕上がるのだ


そして華やかな舞台の裏には

たくさんのスタッフがいることも

忘れてはならない


たくさんの人々のプロ意識のもとに

一つの芸術作品が出来上がる


芸術に触れると

やはり心が浄化され

エネルギーが上がり

魂の声をもっと聞けるようになる


芸術はなくてはならない


今日は宇宙元旦

華々しい一年の始まりにぴったり

やはり美しく芸術的な毎日を

私も創り出し過ごしていきたいと

改めて思った