私は「声」で大きく変化した

 


【プラチナコース開講記念 8/8までキャンペーン中】


声の哲学のモニターレッスンが始まった

プラチナコースも素晴らしいけれど

この声の哲学こそ、私自身大きく

変わることができたレッスンだ


声のトーンを下げる

それは思っている以上に勇気がいること

ただ下げればいい、と言葉にすると

簡単そうに思うが、これが意外に難しい


技術的には、喉を開くことに慣れていないので

その状態で声を発し、話をすることは

意外に頭で分かっていても出来ないもの


加えて、精神的なものが大きい

何故か日本にいると、声が低いことが

「怖い」「怒っている」という印象を持たれてしまう

そしてそう思われることに、とても抵抗を感じる

だから、とても勇気がいることなのである


声が高いことが可愛い、女性らしいという

完全な思い込みが広く行き渡り

私たちに刷り込まれている


声が高いのは子供の声

子供はまだ頼りないから大人に助けを求める

子供が大人になる過程は自立する過程

だから、成熟した大人は声は低く

自立し、自分の人生を生きるのである


そう思うと大人の声が低いのは当たり前のことだし

そこをわざわざ高くすることは

おかしいと気付くはずである


低い声には落ち着きがある

信頼、安心感、堂々とした印象を与える

これはビジネスにおいても非常に大切である


一流のビジネスを行えるというのは

立派な大人の証拠

彼ら彼女らは落ち着いた安心感を与えてこそ

信頼され、ビジネスを築ける


美しさということで言えば

相手に気に入られようと媚びる態度は

成熟さや自立とは正反対

そこに本当の大人の美しさはあるだろうか

その人自身の本来の魅力は表れているだろうか

答えはNOである


そして相手にどう思われようと気にしない強さ

人は人、自分は自分と割り切り

自分の思うように生きる芯の強さ

凛とした自分軸も、非常に重要なのである


美しさは自ら創り上げるもの

人に基準を求めても何も生まれない


声はエネルギー

だから自らエネルギーを創り出し

発することで自分だけの美しい世界を

声からも創り上げることができる


声のトーンを下げること

一度やってみてしまえば、心地良い気分を

手にできることを知ってもらえるはずである

実際に、モニターレッスンでもクライアントの方に

その心地良さを感じていただけた


少しの勇気で、自分の心地良い美しい世界へ

行くことができる

やるか、やらないか


私はそれを選び、心地良さどころか

自信もつき、自分基準で選択する大切さを知り

媚びる気持ちが無くなった


本当に、声が変わり

そして、声で変わったのである


成熟した大人の女性を目指す方にこそ

声の重要性を知っていただきたい



ハイヒールで歩くことが得意

 


【プラチナコース開講記念 8/8までキャンペーン中】


運動が苦手なことは

ここでも何度か綴っていると思うが

実は、幼少期はそうでもなかった


父はスポーツ大好き

母はスポーツ苦手

真逆な二人から生まれた私は

いつしか母の影響を強く受けて

あまりスポーツをしない子供に育った


だが、実は幼少期は割と活発な子供だった

自分でも驚くのだが、幼稚園へ上がる前の

3歳の頃は、体操と水泳を習っており

それが大好きな子供だった

自分の記憶は朧げだが、母に聞くところによると

男の子と競うようにどちらも励んでいたとのこと

驚きである


それに、これは自分でも覚えていることだが

幼稚園のときは、サッカーやかけっこが好きで

男の子と対等に遊べることが楽しかった

女の子らしいとは程遠い女の子

その後の私からすると想像もつかないが

でも幼稚園のときの私は、今思い返しても

一番楽しかった子供時代である


そう思うと、自分が運動が苦手とか

これが出来ない、とか決めつけるのは

全くの愚かなことでしかないように思える


運動が苦手になってしまうのは

教育が影響しているようにも思う

私は新学期始まって早々のスポーツテストが大嫌いで

あれは拷問にようにしか思えなかった

きっとあれ以来、運動が嫌いになってしまった


本来、運動すること、体を動かすことは

楽しいことのはず

体を動かして気持ち良い汗を掻くのは

爽快だし、自分の能力として

努力したことが目に見える形で現れるの

嬉しいもの


今、それを取り戻そうとしている

ハイヒールのレッスンだ


確かに、私は運動が得意ではない

ハイヒールのエクササイズは

今でもまだまだ全然出来ない

筋肉の使い方、姿勢、バランス

いつも不甲斐なさすぎて、レッスンでは

Asami先生に申し訳ないくらい


でもやっぱり続けたい

少しでも、ほんの少しでも

上手くバランスが取れたり

きちんと母子球に体重が乗って歩けるようになると

純粋に心から嬉しいのだ


人と比べることなく

自分の運動能力を伸ばす

運動をすれば良い


自分の目指したいもの

自分のゴールを決めて

それに向かって、自分自身と向き合って

高めていくことが大切なのだと思う


苦手と決めつけるのは

他の誰でもなく自分でしかない

だから、得意と決めるのも

他の誰でもない、自分で良い


私はハイヒールで歩くことが得意

ハイヒールで歩くことが好き

そう胸を張って言うことができるように

今は苦手意識なんて持たずに

エクササイズを続けていきたい



ピンヒール

 


【プラチナコース開講記念 8/8までキャンペーン中】


ピンヒール

ヒール部分がかなり細いハイヒールである


多くの方がハイヒールと聞いて

想像するのが恐らくピンヒール

ピンヒールのイメージは

格好良くて美しくて官能的な

女性の憧れの靴かもしれない


ハイヒールレッスンでは

なるべくピンヒールに近い

ヒールが細いものを履くことになっている


それは同じヒールでも

ヒールが太いものと細いものでは

意識の入り方が違うからだ


ヒールが太いと無意識に

踵に体重が乗りやすくなる


ハイヒールで歩くときには

絶対に母子球に体重を乗せる必要があるが

ピンヒールの方が、より踵に体重を乗せず

母指球に体重を乗せる意識が上がる


なのでマインドの面でもピンヒールの方が

優れている


私はピンヒールの靴を見ると

ゾクゾクする

この美しい靴を履きこなしてみたい

という気持ちに駆られる


ピンヒールのフォルムは

なんとも官能的で美しい

鋭く伸びるヒールは

強さと危うさを表しているようで

それは女性そのもののようにも感じる


やはり、ハイヒールとは

女性だからこそ体感することのできる

成熟し自立した女性の象徴とも言える


ASAMI-PARISのメソッドで

必ずハイヒールを履きこなし

美しく歩くことができる


私のマインドをあげるハイヒール

必ず美しく履きこなしてみせる



ゴールドメダルよりプラチナコース

 



【プラチナコース開講記念 8/8までキャンペーン中】



オリンピックが始まっている

色々あったが無事開催されたことに

開催国の国民としてはホッとしている


私は毎回アスリート達の

その精神力そして肉体美に

思わず見入っては感動してしまう

4年(今回は5年だが)に1回の祭典を

暫しの間楽しみたいと思う


オリンピックの頂点はゴールドメダル

あのメダルを掛けられる瞬間の感動は

見ていても胸を打つ

それはそこまでの気の遠くなるような

努力の賜物、そして運を味方に付けた結果


その瞬間だけを目指して何年もの地道な努力を

続ける精神力は想像を絶する

努力は必ず結果を生むのである


アスリート達の肉体美に

私は酔いしれてしまう

人は鍛え上げればこんなにも美しい体を

手にすることができるのだ

そして競技によって鍛え上げられる部位も違う

そこも非常に面白い


さて、私たちには何が出来るだろう

アスリート達を見て

私たちにも何かしら可能性を見出すことは

出来ないものか、と考えてしまう


出来る、美しさの追求だ

そして、それにはプラチナコースがピッタリだ


アスリートと比較するのは

恐れ多すぎるが

でも私たちにも自分の美しさを追求し

開花することはできる


誰かと競わずとも自分で自分に

ゴールドメダルを掛けることはできるのだ


自分の世界観を表現すること

それは美しく生きる自信になる

心地良く満たされて気持ちで

過ごすことができるオリジナルの技である


難易度は高いかもしれない

でも日々の意識で入れ続ければ

必ず到達できるのである


速いタイムより、ゆったりとした

優雅な時間の使い方を求められる

いかに自分のペースに相手を巻き込むか

自分軸に周りを引き込む大技を決めにいく


何よりも美しくありたいという想い

内から湧き上がるエネルギーを

臆することなく表現する勇気

それは最高の芸術点である


満点!あなただけのゴールドメダル

そしてそれを叶えるのは

身につければその後ずっとその成果、恩恵を

手にすることができる

その名もプラチナコースである


当PIAGETのサロンでは

オリンピックの時期と合わせて

プラチナコース開講キャンペーンも

行っております


ASAMI-PARISで鍛えたメソッドで

自信を持ってお伝えして参ります


この機会にぜひ美しさを狙いにいく

プラチナコースで

美しさの最高点をマークしてみてください


心よりお待ちしております


エレガンスと情熱

 


「情熱」という感情は非常に大切だ

情熱はエネルギーが高まっている状態

生き生きとして生命力があり

そこに熱い想いが込められている


エレガンスに情熱は欠かせない

実はこの考えは以前は無かった

エレガンスと情熱は

あまり繋がりが無いと思っていた


だがそれは違う


エレガンスはそこに強い想い

エネルギーがあるからこそ

優雅で美しさが際立つ

オーラが放たれる


計算され知的で上品であるのと同様

そこに熱い想い、情熱が加わって

立体的で華麗なるエレガンスとなる


プラチナコースに微笑みのレッスンがある

ここでは内側からのエネルギーを

感じていただくが、それこそ情熱である

情熱は何も激しい動きが伴うばかりではない

内側のエネルギーを動くことなく

表現するのである


この微笑みのレッスンをすると

私はとてもエネルギーが高まってくる

内側から情熱が湧いてくる


やはりエレガンスである


美しい人を見てみてほしい

生き生きと輝いている人こそ

惹きつけられる本当の美しさを

持っているはずだ


何かに熱中している

集中している

真剣に取り組んでいる

それは情熱の現れである

そういう人は生き生きと輝いている


自分の好きなこと

想いを込められるものに

情熱を注いでみる

その姿はエレガンスであるに違いない


欲しいのは音ではなく、心

 


慌てていたり、急いでいると

つい大きな音を立てたり

物をガサツに扱いがちだ


分かる、余裕がないと

つい気持ちが次へ次へと

向いてしまい、一つ一つの動作が

荒くなってしまう


だが、そんなときは

その瞬間の意識が無くなっている

そこに心が無くなってしまっている状態


それはエレガンスではない


その一つの指標は大きな音

大きな音が出ていたら

その瞬間の意識がないと思っていい


扉をバタンと閉める

バタバタと歩く

ドンと物を置く


全てその最後の瞬間までの

意識がないから

大きな音が出てしまう


私は大きな音を立てられるのが

昔から非常に嫌いで

とにかくバタン、やドン、という音が

聞こえるたびに胸に不快な気持ちを

抱えていた


急な大きな物音は

その空間に異物が侵入したような

気がしないだろうか


自分がそういう大きな音を立てないように

気をつけることはもちろん

周りでそういう音がしても

心を持っていかれないように

することも大切だ


ここはなかなか難しいが

目の前の自分のことだけに集中し

気に留めないこと


ハイヒールでも

最後に着地する瞬間まで気を使う

そっと置きにいく

美学のプラチナコースでも

例えばコートを脱いで

手で持つ瞬間まで意識をする

ふわっと空気を含むように


そこに欲しいのは

音ではない、心だ

最後まで、心を込めて


ちょっとした意識がけで

エレガンスは生まれる

是非とも日常での音に意識を向けて

美しさを見つめてみてほしい


ハイヒールの哲学と人生の哲学

 


ハイヒールの哲学と

人生の哲学は重なる


ハイヒールで歩くには

自分軸を確立し自信が無いと

歩くことはできない

ハイヒールで歩くことは決して容易くないが

一つ一つ積み重ねていくことで

必ず正しく美しく歩けるようになる


自分と向き合うことで

自分の弱いところが見え

辛いこともあるが

そこを強化することで

正しい歩きへと近づくことができる


ときにエクササイズが上手くできなかったり

体調が良くなかったり

思うように歩くことができずに

挫けそうになることもあるけれど

諦めずに続けると

小さな変化だとしても

必ず成長の証として歩きに現れる


これはそっくり人生の哲学に

当てはまるのではないだろうか


自分の人生を歩むには

外にぶらされずに

自分に自信を持つこと

困難な道だとしても

自分を信じて一つ一つ乗り越えていくことで

望む道へ進むことができる


自分と向き合うことは辛いこともあるが

そこを乗り越えることで

やはり成長することができる


諦めたくなることもある

でもそこを踏ん張って続けることで

小さな成功体験を積み重ね

大きな成長へと繋がるのだと思う


だからハイヒールは人生と重なる


そしてハイヒールで正しく歩く姿は美しい

それは努力の末に出来るようになった

美しい歩きなのである


人生もそう

困難を乗り越え、その人自身の人生を

生きる姿は美しい

本当の自分の人生を生きている

それは唯一無二の美しさだ


ハイヒールの哲学と人生の哲学


ハイヒールで歩くことは

自分の本当の人生を歩むことである



PIAGETサロン プラチナコース開講

 


本日のInstagram Liveをご覧いただいた皆さま

心からお礼申し上げます


サロンオープンは一つの目標でした

好きなことを通じて、何か自分が

世の中に還元できる

それは人生の大きな喜びです


私は美しいものが好き、それが高じて

このように学びコーチとして

一つのコースを提供できるまでになりました


それはひとえに、ご指導いただいたAsami先生

そして支えて応援してくださった皆さまの

お陰でしかありません

これからも更に美学のコーチとして

一人でも多くの女性の方のお役に立てるよう

精進して参ります


誤解を恐れずに申し上げますが

私は美しいものが好きですが

自分が美しいとは思っておりません


もしそう思ってくださる方がいらっしゃるのなら

それは、プラチナコースの恩恵です


プラチナコースを通じて

自ら美しさを創り上げることを

習得したからこそ、美しさを纏い

結果的に美しいと思って

いただけるのかもしれません


私は自分の容姿に相当な

コンプレックスがありました

体を壊した程です

なので、自分を認められない方の

気持ちは痛いほどよく分かります


他人がどう言おうと

自分の中で認められないのです

それは辛いものでしかありません


ですが、自分を認めない限り

コンプレックスは解消されません

コンプレックスは

他人と比べるから起こるのです


自分の中に基準があり

自分を認めることができれば

コンプレックスは解消されます


そして美しさという観点で

自分を認めることができれば

それはコンプレックス解消どころか

生きる喜びとなります


今の時代において

美しさを日常に携えることは

非常に重要です


人間が人間らしく生きるために

そして女性が女性として解放されて生きるために

美しさを身に纏うことは

何よりも大切です


説明は無くとも

誰だって美しいものが好きなはずです


何だっていい

ファッション、メイク、ジュエリー、ブランド

花、香水、美術、音楽、装飾品…

誰しも美しいものに惹かれる気持ちが

あるはずです


それは人間の魂の欲求です

美しいものを私たちは求めるように

インプットされているのです


それであるならば

自ら美しいものを創り出し纏うことこそ

生きる喜びとなるはずです

決して限られた人の特権ではありません


そして美しさを自ら創り出せることを

知った先に、例えばメイクやジュエリーといった

美しいものに触れたときは

更に自分の美しさを引き出すことに

それらが寄与することを知るはずです


だから外面と内面から美しさを創り上げ

世界観とオーラを築き上げる

プラチナコースは素晴らしいのです

その人だけの美しさを創り上げることができるのです


自分の美しさに気付き

一人でも多くの方が豊かで幸せな

人生を歩んでいただければ幸いです



プラチナコース開講に寄せて


プラチナコースの詳細について

 


明日、7/24(土)18:00よりAsami先生との

Instagram  Liveを行います

是非、お時間が合う方は

ご覧いただけますと幸いです



プラチナコースについて

コンセプト、内容、料金を

ご案内いたします


プラチナコースのコンセプト

プラチナコースの内容

プラチナコースの料金


ぜひ多くの方にサロンの扉を

叩いていただきたいと思っております


私は一歩一歩自分の理想に向けて

歩みを進めていると思っております

もちろん、壁にぶつかること

先が見えなくて不安になることも

これからたくさんあるでしょう


ですが、一つ乗り越え成長し

そこから見える景色は

今までの何倍もの価値があると思います


ですので、これはあくまでも現在の私

人間としてもコーチとしても成長し

今の何倍もの自信と実績をつけたときには

コース内容も料金も

当然変わってくると思います


でも変わらないのは

いつも心に美しさのアンテナを

持ち続けるということ


美しいということをいつも大切にし

成長しながら、アップデートしながら

人生を歩んでいきたいと思っております


プラチナコースは明日オープンです


美しさと共に生きる

 


好きなもの

それは美しいもの

これは胸を張って言える


ただ、今までの私は

それは遠い存在、憧れて

崇めるものだと思っていた

これはブログの最初の頃に

綴った通りだ


余談だが、私の美しさへの

執着とも言える歴史は長い

表面的なことで言えば

エステ、ネイル、カラー、メイク

一通り勉強し、投資と言えない浪費も

たくさんしてきた


そして美術、音楽、舞台鑑賞をはじめ

引きこもっていたときは

詩やら文学やらの本を

読み漁っていたこともあった


恐らくそういう意味では

美というものに対するセンサーは

割と敏感だったように思う


でもただ、それだけ

それはあくまでも届かない

美への憧れと執着でしかなかった


今は違う


美しいものは

日常にあり、自ら創り出せるもの

そう言うことができる


私たちは生まれたときから

美しいものを知っている

そうでなければ

何故、花の美しさを知っているのだろう

何故、人がひたむきに努力する姿に

感動するのだろう


美しさは日常に存在するのだ


美しいものを知っている私たちは

自ら美しさを創り出すことができる


多くの人はその術を知らないだけだ


人が生きていくために

食べ物が必要

睡眠が必要

健康な体が必要


確かにそうだ


でも、人が人らしく生きる

ということ考えたとき

必要なものは

美しいと思うものに触れること

自らの肉体に美しさを刻むことだ


結局は、美しさの追求は

人間としての本能だと思う


美しさとは


魂が震えること

心の潤い

私が私らしくいられる格となるもの


だから誰になんと言われようと

私は美しさを追求して

これからも生きていく


そして美学のコーチとして

この想いを形にして

循環することが出来れば

何かこの世界において

役に立てることなのかもしれないと

今は思う


あなたには、あなたの

私には、私の

美しさがいつも存在する


プラチナコースへの思い

 


プラチナコースでは世界基準の美学に基づく

美しい所作と確固たる自信の確立

そしてそこからの世界観とオーラを

創り上げていく


プラチナコースの醍醐味は

日常で実践できるものばかりというところ

だからこそ、日々の意識が

非常に大切になってくる


立ち止まるとき

振り向くとき

時計を確認するとき

微笑むとき

座っているとき


このような場面で何も意識しないのと

美しさを意識するのとでは

周りの印象が全く違う


そしてこのプラチナコースは

世界基準の美学に基づく

マインドの確立も重要である


自分軸を創り、自信をつけ

内側からのエネルギーを感じていただく

レッスンを受けるごとに

自らうっとりするような美しいエネルギーを

感じていただけるに違いない


それこそが世界観であり、オーラとなる


世界観とは、オーラとは

その人自身の強く美しいエネルギーが

醸し出されていることである


そういう女性こそ

これからの時代に必要とされる存在である


もう、かわいいから卒業しよう

私の一番強い思いと言っても

過言ではない


特に日本においては

とにかくかわいいの価値観があまりにも高く

これではいつまで経っても

成熟した女性にはなれない


何を隠そう、私自身が

かわいいという価値観をとても高く置いて

生きていたのでよく分かる


その時は周りの価値観に合わせているばかりで

そして媚びて気を使うばかりで

私自身の本当の価値観を大切にしていなかった


自分基準で見て考え、自らの価値観を持ち

自分らしい唯一無二の美しさを

纏うことこそ、大人の成熟した女性

そしてそれこそが本当に美しい女性だ


プラチナコースを通じて

世界基準の成熟した女性の美しさを纏い

多くの女性が自分らしく輝く人生を

歩んでほしい


PIAGETのプラチナコースは

それに寄与できると信じている




プラチナコース卒業とレッスン開講

 


この度、プラチナコースを卒業し

晴れてレッスンを開講できることとなりました


プラチナコースでは世界基準の美しさに基づく

日常からの所作動作に加えて

ブレない自分軸を創り上げる意識改革と

唯一無二の世界観、オーラを

築き上げるコースです


コースの詳細については

また改めてお知らせ致しますが

まずは、ここまでご指導くださった

Asami先生、そしてモニターレッスンを

受けてくださったあゆみさん

そして見守っていてくださった

皆さんに、心から感謝の気持ちを

伝えたいと思います


本当にありがとうございました


このプラチナコースを通じて

私は大きく成長できたと思っております

初めてのことだらけで

緊張や不安、葛藤、悔しさ

たくさん試行錯誤もしました


ですがそれ以上に

楽しさ、喜び、気づき、感動が

あったように思います


何よりも自分の自信、そして

世界基準の美のマインドを

得ることができました


私が変われたように

このプラチナコースを通じて

多くの女性が美しさと自信をつけ

大きな変化を遂げていただきたいと

思っております


『美学とは日常にしか存在しない』

これはPIAGETサロンの柱です


日常の意識から変えていく美学実践編の

プラチナコースをぜひ

楽しみにお待ちくださいませ


レッスン開講は今週末を予定しております



夏の訪れとハイヒール

 


梅雨が明け、本格的な夏がやって来た

既に猛暑だが、空調が大方効いているので

逆に冷えないように対策が必要なくらいだ


とにかく激しい気温変化が苦手なので

年々この異常気象は堪える一方だが

自分なりの対処法で乗り越えていきたい


でも梅雨よりマシである

私はやはり梅雨が最も苦手

今年も梅雨入りと共に様々な変化があり

梅雨明けと共に一つ

乗り越えられたような気がする


夏は太りやすい

暑いと辛いものが無性に食べたくなり

冷房の効いた部屋だと

動かずについつい食べてしまう


今年はハイヒールで乗り切ろうと思う

既に朝のストレッチから

動かすことが辛くなり始めているが

代謝をあげないとこの夏は乗り切れない


Asami先生も仰っていたが

肩甲骨の意識が下がっている

軸がぶれてハイヒールでも

歩きづらくなっていることにハッとした


普段からスマートフォンを見る際も

意識はしていたつもりだったが

この時期は特に落ちやすいのだ


梅雨時期の浮腫に続き

夏の肩甲骨の意識


季節気温と共に体も変化する

それに対応するように

意識を日々入れること


改めて大切にしていきたい

Red Carpet の世界




カンヌ国際映画祭が行われていた

多少ミーハーなところがあると自覚しつつ

私はあの華やかなレッドカーペットの様子を

見るのが好きだ


何と言っても俳優たちの煌びやかな衣装と

圧倒的なオーラ

画面越しで見ていても興奮してくる


美学のコンサルティングを受けている今年は

特にあの堂々とした佇まいや

存在感のあるオーラに

気持ちだけでも取り入れたいと

憧れとともに前のめりになって見てしまう


当たり前だけれど

自信の無さそうな人は誰一人おらず

姿勢が悪い人もいない

360度見られて撮られているので

常に全てを意識している

あらゆる方面から声を掛けられても

慌てることなく堂々と歩いている


こんな超一流を引き合いに出すのは

恥ずかしいばかりだが

でもこの堂々とした佇まいを

日常でも取り入れていきたい


自分は美しい

自分は誰と比べることなく

唯一無二の美しい存在


そう思うことはとても大切だ


そう、俳優陣は年齢、体格

顔立ち、肌の色、瞳の色

全員違い、全員が自分の魅力を心得て

衣装で、オーラで、アピールしている


そこにとても惹かれる


そしてマイクを向けられれば

スマートに受け答えをする

実に堂々としている


やはり自信に満ちている


私たちにもこの意識は出来る

プラチナコース、そして声の哲学

これらを生かせば

自分の魅力を世界観とともに表現でき

堂々とした受け答えも可能である


世界基準の美意識を取り入れて

やはり今の世界を美しく

生きていきたい



感情をコントロールする

 


宇宙のドラム缶の一件から

周波数を意識する日々だ

感情にも周波数があって

高い周波数、低い周波数というものがある


自分が高い周波数でいたいなら

その感情を感じること

感情をコントロールするのである


愛や喜び、感謝といった感情は

最も高い周波数

恐怖や絶望、無力感といった感情は

最も低い周波数


私は高い周波数でいたい

そういう周波数を出せるエネルギーを

持っていたい

だから愛や喜び、感謝といった感情を

いつも感じていたい


私は決めたことがある

心に一線を引く

周波数が違う人、住む世界が違う人からは

一線を引くことにした

それが私の覚悟である


確かに、正直に言って

話が通じない、理解ができない

と感じることが多々あった

そして孤独を感じ、誰にも分かってもらえず

自分はおかしいのではないか

と思ったこともあった


でも、ようやく分かった

仕方がないのだ

周波数が違うのだから

分かり合うのは無理


ラジオと同じ

聴きたい周波数に合わせないと

聴くことはできない

その周波数にチューニングすることで

初めて聴くことができる


だから感じたい感情に

周波数を合わせることが大切


そしてもう一つ大切なことは

周波数の高い低いに良いも悪いもない

ということ

ここが私が見落としていた点


そこをジャッジしようとするから

辛くなるのだ

一見、低い周波数は悪いように感じるが

そこにいたい人は、その感情を選んで

その世界で生きているから

それでいいのだ

私はそうではない、ただそれだけ


私がいたい世界は

Asami先生や

TEAM ASAMI-PARISの皆さんが

いるような世界


美しくて豊かで

愛と感謝に溢れている世界

最も周波数が高い世界


クラシックは私にインスピレーションを

与えてくれるし

素敵なホテルやレストランの空間が

大好きだし

花や良い香りのするものは

心の潤いだと感じる


こういうものに触れていると

私の周波数は確実に上がる


だから、私は改めて

コンサルティングを頑張ろう

そう思った


ブレない軸を創るため

自信をつけるため

落ちながらも、迷いながらも

一歩一歩なりたい自分へ

行きたい世界へと

私を導いてくれる

それがハイヒールの哲学と

美しさの哲学のコンサルティング


Asami先生を信じ

一生懸命取り組んでいこう

そう思った


また迷い、落ちてしまうかもしれない

でも、私は以前より少し

強くなれたと思う

自分を認められるようになったと思う


だからここで諦めずに

もっと上を目指して

自分が心地良いと思う世界へ

行きたいと思う


喜び、気付き、活力、自由、愛、感謝

感情をコントロールして

周波数を高く保ちたい


ハイヒールという困難な人生

 


ハイヒールは履きこなすのが

難しい靴

だからこそ選ぶのだと思う


難しいからこそ

敢えて選ぶ

そこに意義がある


これが簡単だったら

これ程までに魅力的な靴では

無いと思う


困難を乗り越えた先に

見える景色は

容易く見える景色とは

全然違う


体験した人にしか

分からない世界が

そこには広がっている


なぜ多くの人は

困難を選ばないのだろう

楽を選ぶのだろう


楽は確かに楽

考えなくて良い

気持ちが揺さぶられることも少ない

敷かれたレールを歩けば

まず踏み外さない


でもそこに

楽では無い楽しみは

あるだろうか

心からの喜び、幸せが

あるだろうか


喜びや幸せは

自分で見つけに行かないと

一向に向こうからは

やって来ない


それに今の世の中は

敷かれたレールが必ず

ずっと続いている保証なんて

どこにも無い


途中で無くなることも

いきなり自分が転落することも

十分にあり得る


それならば

自分から飛び込んでみる

困難に立ち向かってみる


その中で試行錯誤しながら

軌道修正しながら

自分の道を

創っていくのだ


自分で苦労して創り上げるものには

愛着が湧く

そして自分を誇りに思える


それでこそ人生


今は便利だけれど

楽ができてしまう世界

私たちは楽に慣れてしまっている


楽はどうしても辛いときだけに

少し休むためにあるもの

常日頃から使うものではない


敢えて難しい方

面倒な方を選ぶ

その喜びを

ハイヒールは教えてくれる


ハイヒールと共に

人生は創られていく



坂道の向こう

 


ネイルサロンへ行った

コロナ以来久しぶりにお会いした

ネイリストさんだった

以前のお店では店長をされており

独立して今は個人でサロンをやられている


久しぶりで積もる話から

様々なことへと話題は移り

そして私の最近の出来事になった

すると、彼女も同じように店長時代に

悩み苦しんでいたことがあり

私の今の状況に深く共感してくださった


とても嬉しかった

心が緩んだ気がした


そして彼女はこうも言ってくれた

「動くときは一気に動く」

店長から独立してサロンを開きたいと思いつつ

なかなか動くことが出来なかったが

あるとき一気に動いてここまで来た、と


お客様の前では

いつも丁寧な接客、技術も一流で

そのプロ意識に尊敬しかなかったが

裏では涙もたくさん流していたことを知り

だからこそ、個人サロンオープン後もすぐ

予約でいっぱいの人気サロンであるのは

大いに納得だった


人には見えないたくさんの苦労、涙

でもそれは仕事への思いとお客様への思いが

あってこそのこと


そして自分が向かいたい方向を決めたら

ブレないこと

今の私にも深く刺さる言葉だった


とても癒され、心が浄化された帰り道

ふと景色が見えた


そこは坂が多い街

この街は実は私が前から惹かれる街の一つ


そしてはっとした

私が以前移り住みたいと思っていた街も

実は坂が多い街


私は坂がある街に惹かれるのだろうか

それに、坂はハイヒールにはなんとも辛い

ハイヒール上級者の街とも

言えるかもしれない


まだまだ危なっかしい足元

歩幅を最小限にして

それでもなるべく背筋は伸ばし

前を向いて歩いて帰った


もしかしたらこんな坂の多い街でも

ハイヒールを履いて歩けるようになるために

私の好みを坂の多い街に

してくれたのかもしれない


坂を難無く登れた先には

流した汗も涙も拭い去ってくれる

心地よい風が吹いている

見晴らしの良い景色が

待っているのかもしれない


宇宙のドラム缶



ついに、来た

「宇宙のドラム缶」

私にも落とされた


昨日はコンサルティングの予定を

変更していただき

私が直面している問題をAsami先生に

聞いていただいた


すると途中で先生から驚きの一言

「それは宇宙のドラム缶です。」

まさか、と思った


と言うのも、この宇宙のドラム缶とやらは

何というか高次元の方、魂レヴェルが

高い方にしか落とされないものだと

勝手に思い込んでいた


だから先生のプレミアムブログ等で

話には伺っていても、いつかは私も

レヴェルが上がれば落とされる日が

来るのかもしれない、なんて思っていたのだが

まさか、これがそうなのかとは思いも依らず

驚きと共にはっとさせられた


そして怖かった


覚悟を決めないと、もっと痛い目を見る

分かるけれども、でも、でも

やっぱり怖い…


私は相当な脳の癒着があって

ちょっとやそっとでは取れない

でも、だからこそ変われないし

次に行けない

でも、そうしているうちに

もっと痛い目を見る


昨日は眠れなかった

最近の寝不足はもうMAXに来ていて

本当にこのままだと

不眠症になってしまう


翌朝である今日

私は一つの実験をしてみることにした

果たしてあれが本当に宇宙のドラム缶なら

覚悟を決めないと、また痛い目に遭うはず


そして、来た

本当に、まさに今日

再び「宇宙のドラム缶」


私はあまりのタイムリーな出来事に

痛い目に遭って

心臓はバクバクしているはずなのに

ほら来た、と何か答え合わせをしているようで

かなり冷静な自分がいた


すると、どうだろう

何というか、怖さが消えた

心が持って行かれなくなった


そして何と

別件だが、暫く後に

なぜか賞賛されてしまった

そして感謝までされてしまった


私はあまりの「Asami先生の

プレミアムブログ」な出来事に

あっぱれ、と感心せざるを得なかった

心の中で笑みまで起きてしまった


やはり、宇宙の法則なのだ

そして、私は確実に変化しているのだ


まだ怖さが完全に消えたか

といえば嘘

まだ脳の癒着はある

でも進むべき方向性

そのためにするべきことは分かった


やはり、覚悟のとき


Asami先生には心からの感謝しかない

本当にありがとうございました

これからもどうぞよろしくお願い致します



今日は、やっと眠れそうだ




メイクとテンション

 


テンションが落ちている日の

朝の身支度は

無意識にある行動をしてしまう

それは、メイクが濃くなるということ


今はそうなる傾向があることを

分かっているので気を付けるようにしているが

以前は気付いたらいつもの1.2倍増しの

濃いメイクになっていることがあった


だがこれは敢えて、というところもあって

私にとってはメイクはマナーであると同時に

自分に気合を入れるもの


毎朝内から外へ出て行くための

女の気合と武装でもある

だから自分が落ちているときは

それを上げるため、悟られないための

アイテムでもある


だからこそテンションを上げたいときは

少ししっかりめのメイクをすることも

心のセラピーになる


実際に、メイクセラピーという言葉があるように

美しく変わった顔を見て

気持ちまで明るくなり、笑顔が増えるという

効果もある


メイクをして美しくなった自分を見ると

少し気持ちも晴れてくる

こうやってメイクを味方につけて

少し落ちてしまう朝も

鏡の中の自分にエールを送りたい



ハイヒールの思い出

 


初めて買ったハイヒールがいつだったか

実はハッキリとは覚えていないが

恐らく大学生の頃

と言っても少し高さがある程度で

ハイヒールと呼べるものでは

なかったかもしれない


きちんと覚えているのは新入社員のとき

初めてのお給料から買った

会社の帰りにデパートに行き

ピンク色のハイヒールを買った


私はお給料を頂いたことも

会社帰りにショッピングしたことも

ハイヒールを買えたことも

その全てが社会人に仲間入りできたような

少し背伸びしたようなワクワクがあり

とても嬉しかった


私はまた、あのときのような

ワクワクした気持ちでハイヒールを買うことが

出来るだろうか


あのとき買ったハイヒールを

今では直ぐに買うことができるようになった

気持ちとしても、経済的にも


だから、今の私にはうんと背伸びの

憧れのハイヒールたちでも

難なく買える日がきっと来るはず


そのために今は一つ一つ目の前のことに

向き合っていきたい



クラシックは私のエレガンスの原点

 


クラシック音楽が好きだ

ピアノは小学生の時に

少し習っただけなので

今はもう弾けないけれど

聴くのは日常だ


オーケストラも好きだけれど

ピアノの音色がやはり大好きなので

コンツェルトの贅沢さ豪華さは

家でBGMとして流していても

思わず手を止めて

聴き入ってしまうときもある


最近とあるピアノコンツェルトが

お気に入りで、ずっと聴いている

なぜこんなにも惹き込まれるのだろう

演奏者のファンということもあるが

やはりそこに音楽の美しさ

そしてエレガンスを感じるからだ


音楽は生きた芸術

作曲家が創り、演奏者が奏で

鑑賞者が聴く、その時間空間は

過去から現在、そして未来へと続く

崇高なエネルギーだと思う


演奏家を心から尊敬する

楽譜からその音楽を理解し

それを演奏能力として表現する

それは頭も体も必要なこと


そしてそればかりではない

一流の演奏家はそこに自分の思いを

魂を乗せている

それがあの感動的な美しい音の響きとなる


美しい音楽、エレガントな音楽には

そこに人の生き様が現れていると思う

幾多もの練習を重ね

曲の解釈を織り交ぜ

自分の思いをそこに表現し

それは人生そのものを表している


そしてそれが美しいということに

価値が置かれているという点


だから感動する

だから魂が揺さぶられる

エレガンスとはこういうことだと思う


自分の人生を、生き様を

美しくあるということに価値を置き

生きられたら

エレガントな芸術的な人生になると

私は信じている


だから、そのために

美しいものに触れ

美しいとは何かを思考し

それを自分の技術として落とし込み

日常の様々な場面で

表現していきたい


そのための美しさの哲学


今日は美しい音楽を聴きながら

こんなことをふと考えてしまった

だが、私のエレガンスの原点でもあると思う



因みに、私は美しい音楽が響き渡る空間で

荘厳な音に包み込まれる感覚に

魂が震えることがある

もし好きな場所で命尽きることができるのなら

教会かコンサートホールで

音楽に包まれながら最期を迎えたい


早く生の演奏会に足を運びたい



ワンランク上の美しさを目指したい女性へ

 


ビジネスやパートナーシップにおいて

ワンランク上の美しさを手に入れ

成功させたいと思うときに

ハイヒールは非常にお勧めだ


ビジネスであれば

あの高いヒールを履きこなす女性の姿は

自信と美しさに溢れ

信頼のおける凛とした女性に映る


世界のエグゼクティブな女性の多くは

ハイヒールを履いている

ハイヒールは体の軸がしっかりしていないと

履けないし、決して安価なものではない


そういったことからも

ハイヒールを履くということは

自信と成功の現れとも言える


そしてパートナーシップにおいても

ハイヒールを履くことは

更なる美しさを与えてくれる


ハイヒールを履くと脚が長く見えて

美しく見えるのはもちろんのこと

相手に頼らず、自分をコントロールできる

ぶれない女性と映る


それはお互い自立し、認め合う

ワンランク上の関係性を築くことにも

繋がるはずだ


ハイヒールはまさに女性の人生そのもの


ハイヒールを履くことによって

目線が高くなるように

人生も格上げするはず

そのためには正しい歩きを

知って実践すること


道のりは決して楽ではないが

それができるようになる過程にこそ

階段を一歩一歩上がっていく

シンデレラストーリー


良い靴は素敵な場所へ連れて行ってくれる

という言葉にもあるように

ハイヒールはワンランク上の

美しさと人生を導いてくれるだろう


空間に宿るエネルギー

 


私は空間に宿るエネルギーを大切にしている

例えばホテルやレストラン

こういった場所の洗練された上質なエネルギーが

とても好きだ


ラグジュアリーな家具や食器

スタッフの方のエレガントなマナー

訪れる人々の雰囲気や会話

自分のエネルギーとの同調

様々な要素が融合して素晴らしい空間のエネルギーとなる


子供の頃から「ホテル」や「レストラン」と

呼ばれる場所が好きだった

友達がテーマパークや遊園地にワクワクするのと

同じ感覚でワクワクしていた


その場に宿る崇高なエネルギーは

私のエネルギーを高めてくれる

そして今の自分より少し背伸びした空間へ足を運ぶと

自分の価値も上がったような感覚になる

こういう場所が似合う人、こういう場所に堂々と

訪れることができる人になろうと

私を奮い立たせてくれる


人は単に食物から栄養を取っているだけではない

空間のエネルギーからも心の栄養を得ている

自分のエネルギーがあがる場所

心地良い空気が流れている場所に身を置き

魂の感度を上げていくことは

とても大切だと思う


美学のプラチナコースには

最後にレストラン・カフェ編というものがあり

これを知ると必ず行って実践したくなるはずだ


自分のエネルギーがあがるホテルやレストランで

まさに空間と同調し、自ら美しいオーラを創り出す

それはとてもうっとりする瞬間でもある


こういった喜びを一人でも多くの方に感じてもらいたい

美しさは自ら創り出せるのだ



今、何かに向き合っている女性へ

 


今、何かに向き合っている女性へ

ありきたりだけれど、諦めないでほしい

私は今まで辞めたり諦めたりしたことがあるから

気持ちがよく分かる

仕事、勉強、健康、人間関係、自分の本心

様々なことに向き合えなかった過去


苦しいと逃げ出したくなる

もうここで終わりにしたくなる

何よりこの辛さに向き合いたくない

たくさん自分の見たくないものが出てくる

その度に落ち込んで、自分の価値も分からなくなる


けれどあなたは絶対に一人じゃない

そしてどんな人も唯一無二の素晴らしい女性

だからその向き合い、直面していることから

諦めないでほしい


働く女性

子育て中の女性

妊婦の女性

介護をしている女性

病気と戦っている女性

勉強に励んでいる女性

あなたが今一番大切にしていること

あなたの価値はどこにあるだろうか


自分の生き方として、一つ軸になるもの

価値観の根底にあるものがブレなければ

例え側からは外れて見えたとしても

遠回りや逆方向に見えたとしても

必ず戻って来られる


諦めない、そのこと自体が美学だと思う

諦めない姿勢は周りに素晴らしい感動を与える

やり遂げた暁には自分の自信にもなる

私は人に出来ないところ、格好悪いところを

見せるのが本当に嫌だった

でもがむしゃらにでも取り組むその姿は

きっと何かしらの変化を自分にも相手にも

起こすのかもしれない、と今は思える


あなたの強い思い、魂のエネルギーは

オーラとなって現れる

美学を味方にして、美しい人生を歩んでほしい



美学を纏っている

 


昨日のAsami先生のプレミアムブログは

私にとってハッとした気づきがあった


冒頭から感謝の気持ちでいっぱいだったが

お話しされていた内容に私なりの

新たな発見があった


賞賛されたときの気持ちのあり方について

仰っていたが

自分が素晴らしいのだと思うと勘違いして

謙虚さが無くなってしまうが

自分が美学を纏っているから

その美学が素晴らしいと思うのだ、と


私は恥ずかしながら褒められると

お世辞でしょ、と素直に受け取ることができない

笑って冗談で返すことも出来ず

居心地が悪く、なんと答えて良いか

分からなくなってしまうのだ


でも、こうやって美学を知って纏っているから

当たり前、この美学はやはり人から見ても

素晴らしいのだ

と思えば、居心地悪くならない

それに、ちゃんと人に分かってもらえるように

美学が身につけられているのだ、とも思えて

そういう意味での自信になる


私の中での大きな発見だった


やはり、美学は誰にでも身につけられて

実践すれば気持ちも見える世界も

大きく変わってくる

何故ならそこには単なる所作だけではない

哲学が詰まっているから

何故この動作を必要があるのか

美しい、ということの在り方を考えると

自然と身につきやすくなり

実践もしやすくなる


そういうことが学べるのが

プラチナコースに

美しさのエッセンスがたくさん詰まっている


一人でも多くの人が美学を知り

日常から美学を纏うことを願ってやまない



自信と謙虚さ

 


自信をつけたい

これは私の望みだし、そう思う人も多いと思う

例えば人前で話すとき

自信に満ちていて堂々と話せたらいいのになぁ、と

そういう人を見て思うことがある

そして、またそこでふと思う

自信がない私は謙虚でいればいいか、と

なんとなくだけれど、自信が持てないのなら

謙虚でいればその点を評価してもらえるかな

と思ったりするのである


でも、果たして自信がある人は謙虚ではないのか

自信のない人が謙虚なのか

いや、それは本当は違うのではないだろうか


本当に自信がある人は

自分の価値を周りに求めないし、比べない

そうするとそれは人に対して、お先にどうぞ、と

譲るような姿勢を見せたり

或いは相手の自分より優れているところを

心から認めることができたりして

それはときに謙虚に映るのではないだろうか


つまり自信がある人こそ

謙虚に振る舞うことができるのかもしれない

そう思う


人前で堂々と話せる

それは例え批判を受けたとしても

自分自身の価値がそれによって

否定されるわけではないと分かっている

だから自信を持って自分の意見を述べられる


そして本当に自信がある人は

他の人の意見も聞くことができるし

間違っているところは潔く認めることができる

そういう謙虚な姿勢も持ち合わせているはずだ


謙虚さも持ち合わせた

本当の自信が持てるように

なりたいと思う



疲労とエレガンスの関係

 


レッスン中に陥ってしまうことの一つに

繊細さが無くなる、ということ

段々疲れてきて腹筋が落ちてくると

筋肉をコントロール出来ず、一瞬一瞬の繊細さが

無くなってしまう

足を離す瞬間、ラインを修正するとき

全てが勢いと大胆な動きになってしまう

そこに「数ミリを狙う」繊細さ、エレガンスが

欠けてしまうのだ

先日はここが完全にダメだった


これは体だけでなく心にも言えることで

心が疲れてくると余裕が無くなり

繊細な気持ち、感謝や思いやりの気持ちが

無くなりがちになってしまう


疲労を取るにはゆっくり休むことだが

美しいものに触れたり、心を無にしたりすることも

大切だと思う


そしてゆっくりと深呼吸をして

息を整えることも大切だと思った

マスク生活もあるけれど

最近は呼吸が浅くなりがちだ

だから深い呼吸で息整え

体と心を安定させる必要がある


繊細さ、エレガンスは哲学の根幹

これを失ってしまってはどうしようもない

今一度エレガンスということを頭に置いて

日々の過ごし方を意識していきたいと思う


ハイヒール、それ以上の意味

 


ハイヒールでの出勤が当たり前になると

果たしてハイヒールを履かないという選択肢が無くなり

少なくとも小さな我が社内では、ハイヒール=私

というイメージにはなっていると思う


ハイヒールは靴の一つに過ぎないけれど

それ以上の意味がある靴なのだ

使い方を間違えれば体を痛める原因にもなる

正しく使えば体の不調を改善してくれる

自分の軸がぶれていると歩くことを拒否されるし

履いて一歩踏み出した瞬間のピリッとしたエネルギーは

活力、そしてマインドを高めてくれる

ハイヒールで歩く姿は同じ人物でも美しさを格上げしてくれるし

履いて歩けばスポーツと同じ効果を得られる


何も知らない人から見ると

あぁ、ハイヒールを履いて歩いているのね

それだけなのだろう

でもその裏にどれだけの努力、葛藤、想い、覚悟があるのか

経験した人だけが分かる世界が広がっている

別にそれを分かってもらう必要もないし

本人が好きで履いているものだから

やっぱりただのハイヒールという靴の一つに過ぎないのだけれど

でも、ハイヒールは特別な靴


あと30年後もハイヒールを履いて歩きたい


見えない相手にも美しさを伝える

 


声には自分の心情が出てしまう

自信がないときや何か心に抱えているものがあるときは

えー、やあのー、が多くなってしまう

意識はしていなくても、そうなってしまう

でもそれは相手にそのまま伝わってしまうから

気をつけなくてはならない


そして日本ではビジネスにおいても

何故か丁寧すぎる言い方が多く

とにかく可笑しいぐらい丁寧すぎる言い方もあり

これはときに相手に対して失礼に映るように思う


二重敬語なんてザラで

私も会社で周りが丁寧すぎる言い方をするものだから

釣られそうになるけれど

あまりそうならないように気をつけたい


声、話し方はなかなか奥が深いけれど

声の哲学を学び

自分の声と向き合い

そういったことに気づけたことも

良かったことの一つだ


声の出し方、話し方一つで

印象は変わる

顔が見えない相手にも声で美しい印象を伝えられる

声の哲学は本当に奥深く

美学の大きな柱だと思う


心の糸を緩める


張り詰めたくて張り詰めているわけではない

気付くといつの間にか張り詰めている心の糸

それがプツンと切れてしまう前に

程よく緩めてあげる必要がある


それはやはり

自分の心の内を話すこと


私は話すことが不得意だし下手

うまく切り出せないし纏められない

こんなことを言ったら笑われるのではないだろうか

馬鹿にされるのではないだろうか、と

すぐに気にしてしまうのもある


だからこそ心を閉ざしがちになってしまうところもある


でもそんな人こそ本当は下手なりに

伝えた方が良い

そうでないと本当にプツン、となってしまう


そのときそのときで

言える人がきっといるはずだ

家族だったり、友達だったり

先生だったり、上司だったり

全くの他人だったり


もしかしたら同じ心境の人の発信や

何か書かれてあるものを見て

共感して心が緩まることもあるかもしれない

それも素晴らしいこと


私もすぐにピンと張ってしまうのだが

話したり頼ったりして

程よく緩めてあげたい

先日のコンサルティングでも

そのようなことがあった


そしてこんなときには愛と感謝を

忘れがちになってしまうけれど

当たり前のことは本当は当たり前ではない

今、目の前のことに感謝して

一度しかない人生を充実させていきたいと思う


理想の女性像と向き合って

 



美学のコンサルティングでは、毎月理想の女性像を

決めて自分の中に入れ込む

理想の彼女ならどう振る舞うか

彼女になったつもりで過ごしてみる


これまで何人もの素敵な女性たちを

選ばせていただいた

全くタイプの違う女性を入れ込むと

様々な発見もあり、難しくも面白い


恐らく私の願望が現れているのだろう

様々な女性を選んでいるつもりでも

何となく共通点もある気がしていて

それはぶれない軸を持った凛とした印象を受ける女性


その女性自身のキャラクターはそうでなかったとしても

そのような印象を受ける写真を選びがちだ


けれどどんなタイプの美しい女性でも

凛とした強さは必須なのだと思う

それは毎月の女性像を重ねていくうちに

確信になりつつある


一見優しそうに見えても

内側に強さを秘めている

それは瞳のエネルギーからも感じられる


やはりぶれない自分軸、強さは

女性の美しさの一要素

ハイヒールとも重なるが自分軸を持ち

強さを内に兼ね備えて

美しいオーラを纏えるようになっていきたいと思う