体と心は繋がっている



体と心は繋がっている

悩んだり落ち込んだり

精神的に不安定になったときは

体を動かすに限る

それかさっさと寝てしまう


体に意識を集中すると

心への意識が無くなる

体は感覚として分かるから

自分と向き合うことになる


体は正直で

弱いところに負荷をかけると

強い感触を受けるし

軽さや重さを感じたり

時には痛みとして教えてくれる


そうして体に集中するうちに

心の辛さは解消されてしまう


ハイヒールで美しく歩くには

まずはストレッチから

この時間は自分の体と向き合う時間

毎日続けていくと

体の変化も分かる


体を動かすことがあまり得意ではないので

運動は億劫に感じてしまうけれど

良く悩んだり不安になってしまう私には

良い処方箋


それにハイヒールの為の美しい体も

造られるのなら

やらないわけにはいかない


体を鍛えることは

心を鍛えること


美しきハイヒールの世界は

心の鍛錬でもあるのです

世界基準の美

 



最近、素敵だなと憧れる女性像が

変化してきました

以前は、年齢を重ねても若く

可愛らしい雰囲気を纏った女性に

憧れていました

「かわいい」「その年齢に見えない」

そういう表現が誉め言葉として

似合いそうな人です


ですが美しさの哲学コンサルティングを開始し

世界基準の美ということを考え始め

段々と憧れる女性像も変化してきました


「強く美しい」「年齢は関係ない」

「女性らしさをアピールしている」

こういう女性に憧れるようになってきました


それにつれてInstagram等で見たくなる女性も

変化してきました

自然と海外の方が増えてきました


海外の美しい方々ずっと見ていると

日本の女性より圧倒的に存在感があります

たとえ美しくても存在感が無いと

気付いてもらえません


海外の女性たちは

自分の美しさ、魅力を心得ていて

アピールすることに長けています

それは女優やモデルではない一般人もです


存在感という観点で言えば

日本女性はもともと小柄で細いのに

更にダイエットに励もうとするのは

世界基準の美から離れていくように思えます


日本の「かわいい」「若く見られたい」という

価値観を否定するつもりはないですが

日本の何十倍といる世界の女性全体の総数の

美という基準を考えると

やはり日本の価値観は少数なのです


真の美しさを考えるときには

存在感、自分の魅力のアピールは必須


私ももっともっと美しさについて追及し

理解を深め、哲学として構築してまいります


オペラの魅力

 


外出できない日々の中で

家時間の楽しみの一つがオペラ鑑賞

様々なオペラハウスが

動画配信を行っていますが

私の一番のお気に入りはMET


METのオペラはオーソドックスなものが多く

私のような初心者も見やすい


元々クラシックが好きなので

オーケストラ、バレエ、オペラ、

特に拘りなく好きなのですが

昨秋辺りから一番ハマっているのがオペラ

声の魅力にすっかり魅了されているのです


オペラは総合芸術と言われ

音楽、演劇、文学、美術といった

様々な要素が合わさった最高峰の舞台芸術

そしてその中心はやはりオペラ歌手の歌声です


声一つであそこまで感情表現し、

その声はホールの隅々にまで

エネルギッシュに響き渡るのです

そしてそれぞれの歌手に個性があり

誰もが魅力にあふれているのです


オペラ歌手のあの声の魅力は

鍛錬の賜物

それを思うと更なる感動を覚えます


私が特に好きな歌手はReneé Fleming

なんといってもあの艶ややかで輝きのある

美しい声

抜群の美貌と演技力ももちろんですが

あの圧倒的なオーラはまさに

彼女の歌声から来るものです


今日は特に好きな「Eugene Onegin」

Dmitri Hvorostovskyとの映画のような

この演出が私は大好きなのです


このクライマックスを見ると

私は毎回必ず泣いてしまい

それはとてもドラマティックで

エネルギッシュな二人の歌声と演技に

感極まってしまうから

声とは芸術なのだと、つくづく感じるのです


また声は芸術となり感動を与える一方

その人の印象を決め、

影響力を与えるものでもあります


最近日本でも開始したClubhouse

私も様々な方の声を聴いていると

顔が見えないだけに

声と話し方だけでその方の印象、

そしてイメージが出来上がります

顔だけ見たときの印象と

随分違って感じる方もいらっしゃいます


思っている以上に

声とは人々に影響力を与えるのです


美しい声のエネルギーは

やはり生で聴くのが一番

事態が落ち着いたら劇場に足を運んで

ぜひ芸術的エネルギーを

体で感じたいと思います

信じる力

 


「自分を信じる」と書いて「自信」

ASAMI-PARISの扉をたたいたとき

私はAsami先生にこう言いました

「自分のことはなかなか信じられず

自信はないけれど

Asami先生のことなら信じられます」と


自分軸がしっかりと確立されていないから

自信がない

これは本当にその通りです


ハイヒールで正しく美しく歩けるようになったら

体の軸がきちんと確立されている証拠

それは精神的な自信にも繋がるのです


どうしても自信が持てないときは

自分が信頼を置いているものに頼り

まずはそれを信じてみる


そしてそこから自分を信じて

取り組んでみる

ひとつひとつ向き合って

乗り越えていくしかないのです


これはまさにハイヒールで美しく歩けるようになる過程

そのものです


まずはハイヒールで歩ける体造り

そこからスタートです

体を鍛え整えることは

やはり精神的な軸に繋がります


そして体の変化は目に見えてわかる

それが美しさへと繋がるのであれば

なおさら頑張ろうと思えます


ハイヒールで美しく歩く

この目標に向かって

自分を信じる過程も

一歩一歩積み重ねていきます

コンプレックスを味方に

 



ハイヒールの哲学のコンサルティングが始まりました。


私はもともとハイヒールが好きで、

美しく履きこなしている人にとても憧れていました。


ですが一方で、自分にはできるはずがない、

なぜならO脚だから、脚が美しくないから、

と諦めていました。


私は脚に相当なコンプレックスを抱えています。

O脚、筋肉が無い、足首が固い、ラインが美しくない、・・・

悲しくなるけれど挙げればきりがないのです。


そしてこれは私の自信の無さに繋がっているのです。

恥ずかしいのですが、はっきりと言えます。


ASAMI-PARISのハイヒールコンサルティングを開始し

絶対に変わる、そう信じています。

変わってみせる、その覚悟です。


ハイヒールで美しく歩くことは

その行為だけにとどまりません。


自分にブレない軸を確立すること

それは自分に自信を持つことに繋がります。


美しい歩き方は

女性としての魅力を開花させます。


私自身、非常にコンプレックスがあるので

ハイヒールで美しく歩けたときに

きっと同じように悩んでいる人の気持ちが

痛いほど分かると思うのです。


私にできたのだから、あなたにも絶対できる

ハイヒールは女性の敵ではない、味方なのよ

ハイヒールは女性の生き方そのものなのよ

そう自信を持って言えると思うのです。


初めからできる人より

全然できない人の方が達成感は大きい。

そのチャレンジが自分の自信になる。


私のコンサルティングの過程をすべて

将来のクライアントの望みへと繋げたいと思います。


コンプレックスを味方に

私の成長物語の始まりです。



花を咲かせる


私の“PIAGET“は薔薇の一種から頂戴した


美しい薔薇は

女性なら誰もが憧れる花

華やかで芳しくて

棘を持っているところもまた魅力的


誰しも例え薔薇のように華やかな存在だったとしても

それをきちんと咲かせられなかったら

意味がない


でもなかなか自分の花の咲かせ方を知らない人が

多いのではないだろうか


結局はその人らしさが

一番の魅力で花となる部分

そこを開花できるかどうかで

人生は大きく変わる


美学を身につけると

日常の至る所が美しくなり

その人の魅力が開花


花を咲かせることができる


女性が花に例えられるのは

その魅力を開花してこそ


華やかで芳しくしなやかな強さを持った花を

私も咲かせてみせます



美学とは日常にしか存在しない


私にとって美しいものは遠い存在

崇める存在でした


美しいものが好き

美しい世界で生きていきたい


そういう思いはずっとあったものの

それは特別な人に許された世界で

私はこちら側から憧れとして見ている

そんなものだと思っておりました


ですがASAMI-PARISの美学の根幹は

美学とは日常にしか存在しない

ということ


私たちの人生そのものが

美しいのです


一人一人が自分なりの美しさを纏い

表現することで

美学は決して遠い憧れのものではなく

身近で常に存在するものとなるのです


これから私自身の美学の世界を確立し

世の中へ循環し

愛と光を導いてまいります


どうぞよろしくお願い致します