世界基準の美

 



最近、素敵だなと憧れる女性像が

変化してきました

以前は、年齢を重ねても若く

可愛らしい雰囲気を纏った女性に

憧れていました

「かわいい」「その年齢に見えない」

そういう表現が誉め言葉として

似合いそうな人です


ですが美しさの哲学コンサルティングを開始し

世界基準の美ということを考え始め

段々と憧れる女性像も変化してきました


「強く美しい」「年齢は関係ない」

「女性らしさをアピールしている」

こういう女性に憧れるようになってきました


それにつれてInstagram等で見たくなる女性も

変化してきました

自然と海外の方が増えてきました


海外の美しい方々ずっと見ていると

日本の女性より圧倒的に存在感があります

たとえ美しくても存在感が無いと

気付いてもらえません


海外の女性たちは

自分の美しさ、魅力を心得ていて

アピールすることに長けています

それは女優やモデルではない一般人もです


存在感という観点で言えば

日本女性はもともと小柄で細いのに

更にダイエットに励もうとするのは

世界基準の美から離れていくように思えます


日本の「かわいい」「若く見られたい」という

価値観を否定するつもりはないですが

日本の何十倍といる世界の女性全体の総数の

美という基準を考えると

やはり日本の価値観は少数なのです


真の美しさを考えるときには

存在感、自分の魅力のアピールは必須


私ももっともっと美しさについて追及し

理解を深め、哲学として構築してまいります


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