自分を褒めることの大切さ

 


美学のモニターレッスンで

クライアントの方がこう仰っていた

「苦手なことに取り組んでいる自分を褒めたい」


そう言えば、私も以前に

そういったことをこのブログで綴っていた

自分を褒める


ハイヒールと美学のダブル課題

モニターレッスン

アウトプット

と、もうこなすだけで精一杯で

質は満足できるものではないだろうし

ブログの内容も疎かな日もあるし

休めなくて疲れると思ってしまうことも

正直に言ってある


この状況だけで他人なら

私は褒めてあげたいと思うけど

やっぱり自分のことだと

なかなかそうも思えなかったりする

それにそう思うことさえ忘れていた


でもクライアントの方の言葉を聞いて

それはとても大切なことだと改めて思った


自分を褒めたいと思っているときは

きっとモチベーションが高く

次も頑張ろうと前向きな気持ちに

なっているはずだ


そして心の余裕

なかなかがむしゃらに取り組んでいるときは

余裕が持てないけれど

でもその中でも、ふと自分を

俯瞰してあげられるような感覚

そういったものを持つことも

きっと大切なのだと思う


気付けば3ヶ月が過ぎ

季節は春から夏に変化しつつある

また3ヶ月後に

自分を褒められるような

振り返りが出来たらと思う


美学は日常にしか存在しない -Elegant short story- Vol.2

 


(Vol.1はコチラ


夕方の予定は美学のレッスンだった

美学を教えるコーチとして

オンラインレッスンを行っている

今日のクライアントは初めての女性だ


先ほどの美しい音楽がまだ耳に残っており

優雅な時間に身を任せていたからか

今日は特にエネルギーが高まっている

新規のクライアントにも素敵なレッスンを

行うことができるような気がする


時間になりオンラインのコールをする

「はじめまして、本日はよろしくお願い致します」

第一声を意識し、エネルギーを込めて

挨拶をしたところで、はたと不思議な感覚を抱いた


画面に映った彼女は初めてのはずなのに

どこかで会った気がするのだ

内面、少し不思議な高揚感を抱きながら

コミュニケーションを続ける

すると彼女がこう言った

「実は、、、先ほどお会いしました」


「あぁ、あのカフェの…!」

そう、熱い視線を送っていた彼女だったのだ


「実はあのカフェによくいらしていたので

前からお見かけしていました

とてもエレガントな方で

どうしたらあんな風になれるのだろうと思いながら

いつも見ておりました

そうしたら、オンラインで美学のレッスンを

行っている方と知り、それならばぜひ受けてみたいと

お申し込みさせていただいたのです


今日は初回レッスンの前に

気分を高めるためにあのカフェに行っていました

そうしましたらいらっしゃったので

びっくりして思わず見惚れてしまっていました」


こちらもびっくりである

本当にどこで見られているか分からない

でもこんなに嬉しい出来事もあるわけだ

教える立場としてはもちろんのことだが

やはり、美学は日常にしか存在しないのである


嬉しさ恥ずかしさを堪えながら

彼女へこう返した

「ありがとうございます

見ていてくださったなんて嬉しい限りです

ですが、もし私のことを美しいと思ってくださったのなら

それは美学を知っているおかげです

日常の些細なことにまで美学を意識しているからこそ

美しいオーラを出すことができるのです

これは知って学べば誰にでも出来ることなのです

知るか、知らないか

やるか、やらないか、の違いです


こうやってレッスンを始められた今から

もう美しさの扉は開いています

レッスンを終える頃にはきっと

美しいオーラを纏い世界観を創り出すことが

出来るはずです

大切なのは日常から意識することです」


それを聞いた彼女の瞳は輝いていた



今回は100回目の投稿なので

少し趣向を変えてみた


これはあくまで私の理想のほんの一部だけれど

でもこうなれることを祈って

改めて、日常から美学を意識し続けていこうと思う


現在行っているモニターレッスンは

学びが多く、課題も多いが

回を重ねるたび自分の自信にもなっている


重い空気が漂う毎日だからこそ

美しい世界を自分で創り出していくこと

そして自分の生きたい世界で生きていくことが

とても大切


そのためにぜひ多くの方に

美学を知っていただきたいと思う


二回に渡り最後までお読みいただき

ありがとうございました


美学は日常にしか存在しない -Elegant short story- Vol.1



気持ちの良い午後だ

窓からは穏やかな陽光を感じ

眼下には碧く煌めく海が広がる

テラスに出て反対側を見渡せば

豊かな緑と山を仰ぎ見ることができる

海と山が見渡せるこの街が好きだ

改めてそう思った


先ほどから店内ではクラシックの

ミニコンサートが行われている

チェロの温かく豊かな響きに

しばらくうっとりと聴き入っていた

美しい音楽とはなんと心地よいのだろう

チェリストの息遣いと美しい指の動きにまで

思わず美学を見出していることにおかしいと思いながらも

彼を見つめ、美しい音楽に浸っていた


先ほど渡されたメニュー表をやっと開き

スパークリングワインを頼んだ

「こちらをお願い致します」

メニューを返すときの微笑みはもう癖になっているが

スタッフは少し照れながらも微笑み返してくれた


肩越しに少し視線を感じた

その先をゆっくりと振り返って見ると

うら若き美しい女性が足元を見て

そしてゆっくりと視線を上げていた


Louboutinのハイヒール

そして美しく組まれた脚

すっと伸びた背筋

振り返った顔は肩と顎が一直線に並び

美しいシルエットを描いている

そこにエレガントなオーラを感じ

彼女は憧れの眼差しで見ていたのだろう


坂の多いこの街でハイヒールは苦労するが

それが良い訓練となっている

ハイヒールは如何なるときも

女性としての高揚感を与えてくれる

それにハイヒールのおかげで

健康、そして美意識を保つこともできる

人生の相棒である


加えて美しさの意識も忘れない

振り返るときや微笑むといった

ちょっとした仕草にこそ

美しさの世界があることを知っているからだ


運ばれてきたワインを口にしながら

暫くゆったりと優雅な時間を過ごしていた


ふと時間が気になり、腕時計を見る

もちろんその仕草もエレガントである

添えられた指先まで美しく伸び

側から見るとそこだけ時が止まったかのようである

今はスマートフォンでも時間は確認できるが

そこは敢えて腕時計を見る

そうすることで美しい世界を自分で創り出しているのだ


この後夕方から予定がある

名残惜しいがワインを飲み終えたところで

スッと立ち上がりテーブルを後にした

立ち去った後の残り香が

美しい余韻を残していた


To be continued...


高揚感を得るもの

 


「高揚感」

最近の私のキーワード

高揚感が欲しい


瞬時に高揚感が得られるものの一つに

Perfumeがある

美しい音楽同様に

美しい香りも毎日の生活なくてはならない


『香水をつけない女性に未来はない』

シャネルの言葉にあるように

女性にとって香水は

欠かすことができないものだと思う


最近の香水、特に日本で人気のものは

どちらかというと薄く軽いものが多いと思う

これは何も香りの強さだけを言うのではなく

香りが持つ複雑さ、馴染み方、余韻

もっと言うと香水自体の持つエネルギーのこと


これはこれまた私が好きなワインにも通じる話で

最近好まれるワインの傾向は

ライトで飲みやすい、と言われるもの

それは食事のスタイルが大いに影響しているけれど

でも飲み口がライトだとしても

飲みごたえ、味わい、余韻が薄く軽いものは

やはり本当のワインの醍醐味は味わえない


香水にもワインにも共通する私が惹かれるものに

そのストーリー性がある

ストーリーがあるものが好きなのだ


どんな背景、創られた過程があり

どういう思い、世界観を込めて

細部に至るまで拘りがあるのか

そういったものを感じられるものにこそ

芸術性があり、エネルギーがある


そこに触れた瞬間に高揚感を得る


決して手軽に手に入れられるものではないし

受け取る側も覚悟しないとそのストーリーを読み解き

エネルギーとして受け取れないが

だからこそ、そこに触れたくなるし

目指したくなる

私にとってはそういうもの


高揚感を得られるものは

ある意味自分のステージのバロメータかもしれない

このレヴェルのものに高揚感を得られる

それがいつしかノーマルになり

更なる高揚感を得られるステージを求める


今の私が求める香水を纏い

また次なるステージへ向かいたい



Red lipstick




 正直言って、最近の私は美のエネルギーが落ちていた

何かと言うと、メイクだ

もっと具体的にはリップ


もちろん、コンサルティングやレッスンのときは

きちんとリップを引く

だけどマスクのときのリップを

最近はしていなかった


以前はマスクでも引いていた

けれど少し唇が荒れて引くのをやめていたのが

治ってもそのままにしていた

そこでエネルギーが落ちていたのだ


人から見える部分は変わらないので

何も変化はないように思えたが

やはり自分のマインドが違う


一番はマスクを外した瞬間の顔だ

顔に締まりがなく、ボヤける

輝きにかける

これではエネルギーは落ちる


それにリップを引くと言う行為そのものに

女性的な高揚感

美しさへのスイッチが入るのだが

それが無かった

だからやはり全体的な美のマインドも

下がってしまっていた


今朝はきちんとリップ引いた

高揚感を得るレッドリップ

やはり赤が一番だ


高揚感が違う

エネルギーが違う


美のエネルギーが落ちていると思ったら

ぜひ赤いリップを

これだけでも変わってくるので

ぜひ試してみてほしい


一日雨の今日

赤いリップでエネルギーを上げて

素敵な一日にしよう



アウトプット

 


ハイヒールコンサルティングの

アウトプットが始まった

話すこと自体が苦手な私にとって

ここから本当の試練が始まる


子供の頃から

言葉を発する時にいつも緊張していた私は

人から比べればまだまだマイナスレベルだが

以前より随分、人と話せるようになった


自分の声が嫌い

話している姿が嫌い

話し方が嫌い

全てが嫌、嫌づくし


それでも乗り越えなくてはならない

だからこそ、乗り越えなくてはならない


アウトプットの難しいところは

自分の中では分かっていても

それをいざ話すとなると

途端に思う通りにいかない

話す内容も、話し方も


これは何回もやっていくしかない

ここでたくさん失敗して経験を積んで

本当のコーチになったときに

自信を持って伝えられるように

精進していきたいと思う



可愛いを卒業

 


以前の私の価値観の一つに

可愛いと思われたい、があった

今は全くない


これは集団意識なのか、どこか日本の女性には

可愛いことが良しとされるところがある

人気がある、とか

異性に好かれる、とか


そもそも可愛いとは

子供や動物に対して向けられる

表現ではないだろうか

現に、私は通勤時に母親らしき女性が連れている幼児を見て

可愛い子だなぁ、と思ったりするのである


幼いもの、弱いもの、愛くるしいもの

そういうものに対して「可愛い」は向けられるのだと思う

それを成人女性に対して

しかも褒め言葉のように表現するのは

少し違和感を感じないだろうか


そういう私もつい最近までは

その価値観にどっぷりいたので

気持ちは分かる

女性はか弱いもの、守るべきもの

きっとまだそういう意識が男女ともに残っているから

褒め言葉として通用するのだと思う


でももう可愛いから卒業しよう

成人したての頃は確かに社会人も新人、赤ちゃんの状態

でも少なくとも、成人して数年経ったら

もう社会人もヨチヨチの赤ちゃんではなくなる

そこからは可愛いは卒業して

大人の女性を目指すべきだと今は思う


赤ちゃんのままでは

いつまで経っても自立できない

自分の力で生きていけない

自分の価値観に従って自分らしさを

開花することはできない

でも、本当はそういった中に

美しさや本当のその人の魅力はあるのである


私は可愛いに縛られていた頃は

確かに周りからの反応は良いけれど

どこか自分の中で違和感を感じていた

本当の自分の良さを見てくれているのだろうか、と


可愛いはいわばレールで

乗っかっていれば、取り敢えず王道は外さない

でもそれでは埋もれてしまう

貴方も彼女も同じなのである

それでは選ばれない

自分の魅力も開花されない


歳を重ねるごとに経験が増え、知識が増え

価値観が確立されていく

そこにその人自身の魅力があるし

それが美しさとなって現れるはずだ


だから可愛いからは卒業して

本当の美しい女性を価値観として目指していきたい


私にはそのためにハイヒールは無くてはならない

美学もしかり


可愛いから美しいへ

新たなステージを歩んでいく


ネイルを復活した理由

 


今日のブログはネイルをやめた理由の続編

私はこのブログで最後にこのように書いていた


そしてまた美学を身につけた先に

さらにネイルを施せば

それは何倍にも美しい

芸術的としか言えない

手元になるはず


私なりの美学が完成できた暁には

自信を持って

更に美しい手元になるべく

またネイルを再開したいと思う


まだ美学を完成できてはいないが

ネイルを復活することにした

きっかけはモニターレッスン

やはり手元がモニター越しに映ったときに

パッと見て美しいと惹きつけられる

それに美学のコーチとして説得力が増すのだ


やはり視覚的な美しさは大切で

メイクしかり

ネイルしかり

女性ならパッと見たときの憧れの気持ち

高揚感はやはり外せない

改めてそう感じた


以前よりは手元の意識も

できるようになってきた

最初は覚えるだけで精一杯で

楽しむなんて余裕は正直なかった


でも少しずつやはり日常で意識を入れ

自分も教えるトレーニングをする中で

体が覚えていき

意識も自然と入りやすくなる

それに見られる意識がより一層

強化されたように思う


手元は本当に見られている

だから視覚的な美しさもそうだが

指先までの意識をするかしないかで

本当に印象は変わってくる


美学は細部までの繊細さにこそ宿る


ピアニストが最後の一音を奏でた後の

指先にまで意識を込める

指揮者がタクトを下ろす瞬間まで

その先端に意識を込める


余韻、即ち世界観がそこにはある


今の私なら以前よりは

少しは芸術に近づけるだろうか


ネイルの力を借りて

より一層美しい手元、美学を

創り上げていきたいと思う



輝くものとエネルギー

 


輝くものが好きだ

輝くものの代表といえばジュエリーだろうか

もちろん、ジュエリーは好きだ

持っているものは大切にしている


そしてエナメルの靴

今日、靴の手入れをしていた

エナメルの靴は磨くとキラッと輝くので

なんともいえない高揚感がある

以前はエナメル靴は手入れが大変そうと思って

避けていたが

ハイヒールレッスンを受けるようになって

エナメルの美しい輝きと

足を入れた際の高揚感の虜になった

ピカピカの靴とは

まさにこういうことを言うのだ


そして、女性だ


女性は磨くとキラキラ輝く

内面の意識が変わり、それがオーラとなって現れ

正に輝く女性へと変わる

美しさの哲学は正にそれを学べるものだが

輝きのある女性には惹きつけられる

それを感じることもできる


どれも輝かせるためには

磨かなくてはならない

心を込めて、丁寧に


そして輝くものにはエネルギーがある

私は輝くエネルギーにも

最近とても惹かれる

高揚感が増してくるのだ

重い空気の世の中において

輝きこそ突き抜ける光かもしれない


輝きということをしばらく意識して

この重い空気の毎日を

乗り切ってみたいと思う


人と比べてしまうあなたへ

 


人と比べてしまう

本当に良くあること

私もその一人

でも少しずつ、人と比べることをしない人生を歩めている


人と比べても何も意味がない

なぜなら、その人にはなれないから

どんなに比べて羨ましいと思い、自分に自信が無くなっても

その人にはなれない

その時間がもったいないのである


それに、人と比べるとき

多くは自分と似たような人と比べている

その中で自分が優っている、或いは劣っている部分を見つけては

一喜一憂する

自分とはかけ離れた人と比べることはしない


自分に自信が無かったり

他人から認められたかったり

人と比べることでしか自分の価値を見出せないと

いつまで経っても人と比べてしまう


人と比べているときは

自分の方に意識が向いていない

だから人と比べることをやめたかったら

自分に意識を向けること


私が少しずつ人と比べることをしなくなっているのは

ハイヒールの哲学と美学を学んでいるおかげだ

両方とも

とにかく自分に集中する

自分に意識を向けないと

ハイヒールで正しく歩くことも

美しさの世界観を創ることもできない


そうして自分の中に基準を創り

軸を創り価値観を築き上げていくと

周りのことは気にならなくなってくる

自分の世界を歩んでいけば幸せだと感じられるようになる


自分の世界で生きられると

周りがどんな状況になっても関係なく

心地よい状態でいられる

世の中の状況がいつどうなるか分からない時代において

本当に人と比べず、自分に意識を向けて生きることは

必須の生き方だと思う


人と比べてしまうあなたへ

まずは自分に集中すること

そしてそれを叶えるために

ハイヒールと美学を学ぶことは

とてもお勧めである


ハイヒールでの筋肉の使い方、足の運び方

美学での間の取り方、指先までの意識

全て自分に意識を向けてこそ出来るようになる

そしてそれが出来るようになると

人と比べる必要なんてなくなる

そのくらい自身がつき、自己価値が上がるはずだ


もっと自分の世界を創り出すために

私もハイヒールと美学を学び続けたい

そして人と比べない人生を

自信を持って歩んでいきたい



外側の美意識

 


今日は独り言のようになってしまうが

ご了承いただきたい


何となく重たい

空気が重たいからか

エネルギーが下がるわけではないが

上げるのが難しい


美しい音楽を聴き

花の美しさを愛で

良い香りを嗅いで過ごしても

何故か気分がいまいちなのだ


自分の外側の美意識が

もしかしたら足りないのだろうか

内面から美しさが前提だが

でも外側を磨く意識ももちろん大切

自分では手抜きをしているつもりはないが

もしかしたら意識が下がっていたかもしれない


というのも

やはり女性であるなら美しいと思われたい

というシンプルな願望

そこを少し忘れていたのもあるかもしれない


あまりにも外出が減って

良い意味での他人の目の意識も

少し無くなっていたかもしれない


或いはこの重たさに勝つには

変化を持たせることも必要なのかもしれない

少し試行錯誤にはなるが

改めて外側の美しさも意識しようと思った


ファッションの変化

 



膝上スカートを履く

素足でハイヒールを履く

私のこの一ヶ月のファッションの変化だ


以前は膝上スカートは勇気がいることだった

30過ぎたら膝上は…なんて声も周りにはあった

素足にハイヒールはもっとハードルが高く

そもそも素足、しかもハイヒール

このスタイルは何故か日本のオフィスでは

あまり受け入れてもらえない

だから私も避けてきた

でも勇気を出してやってみた


幸い、私の職場は規則はあれど厳しくなく

これらのスタイルだからって注意されることもない

なら、やるしかない


最初は慣れないし、かなり薄着な感じがして

落ち着かなかったが

次第に慣れてくる

それに露出が増えた分

やはり姿勢や見られている意識が上がる

内側からのエネルギーも湧いてくる

女性であることも意識する

やって正解だった


そして気付く

履けないと思い込んでいたのは自分だけ、と

規則云々ではなく

自分の気持ちが負けていた

勇気がなかったのだ


変な日本の同調意識には屈せず

自分がやりたいスタイルを

貫くことが大切

改めてそう感じた


周りを見てみると

特に脚が綺麗な人ほど

ロングスカートやパンツで隠してしまっている

本当にもったいない


海外の女性を見てみると

年齢体型気にせず自分スタイルを持っているし

女性はやはり少し露出もあると

よりエレガントで美しさを感じる

「隠す」とはその意識からして

残念でもったいないのだ

だから可能であればぜひやってみてほしい


勇気を出して

「隠す」意識からの卒業

そして内側からのエネルギーで

自らの女性としての美しさを

これからも高めていきたい



Rainy season

 


梅雨がやってくる

私が最も苦手な季節

今年は早いから終わりも早いのかと期待したいところだが

どうやらそうでもなさそうとのこと


私は季節の変化が本当に苦手で

季節の変わり目は体も心も辛い

暑すぎるのも寒すぎるのも本当に苦手だし

とりわけ梅雨は気分が落ちる


ちょうど一年前の六月に

自律神経失調症になった

あのときは本当に辛かった

ちょうどコロナの影響でテレワークやら休業やらで

毎日のリズムが掴めず

外出もあまり出来ず

マスク生活での毎日の湿気の多さに

呼吸が辛く体も重かった


そのときに本当に健康あっての

幸せな毎日だと思った


私が今、一番気持ちを持っていかれてしまうものは

恐らく天候

どうしても天気や気温に

心が左右されてしまう

でもこれを今年は乗り越えたい


梅雨大歓迎、とはならないが

嫌なことマイナスなことに

目を向けてしまっては

そこがフォーカスされて拡大してしまう


最悪な状況でも

ポジティブに考えること

プラスの部分を見つけることを

意識したい


そうだ

今年は傘を新しく買おうか

少しは気分も上がるかもしれない


今年はコンサルティングを受けている

いかにエネルギーを上げて

今年の梅雨を乗り越えられるか

それ自体をゲームのように楽しんでみるのも

悪くない方法だ


これまでとは違う

梅雨の始まりだ




自分基準でいる為に心掛けていること

 



以前に比べて

自分基準で生きられているように思う

私が心掛けていることは

良い人をやめる

周りを気にしない

自分の気持ちを優先させる

違うことのようで

この3つのベースにあることは

同じようなことだと思う


先日、友達と話していて

結婚の話になった

私はパートナーがいる人生は

素晴らしいと思うけれど

結婚という形には拘りがない


彼女はとても結婚願望が強く

何故なのか聞いてみると

やはり周りから祝福されて家庭を築き

親を安心させたい、と


これが彼女の心からの喜びなら良いけれど

そうではなく親を気にして

周りを気にしてそう思っているのなら

それは申し訳ないが本当の幸せだとは

言えないと思った


私が世界基準を知り

段々と実践するようになると

日本の価値基準にとても違和感や

認識の狭さを感じるようになってくる


日本の素晴らしいところはたくさんあるけれど

でもどこまでも周りを気にするところ

周りと比較するところの功罪は

本当に根深い

この私がまさにそうだから


周りを気にしていたままでは

本当の自分の気持ち、望みが

いつまで経っても見えない

だから、そこは潔く世界を見習って

もっと自分優先、自分ファーストに

なるべきなのだ


自分の望みをきちんと知り

それを優先させて自分基準で生きられるからこそ

周りとの違いを知り

相手を尊重することもできる


いつも自分が基準で自分から始まる


まだまだ今までの価値基準に

引っ張られてしまうこともあるが

これからも自分基準で生きて

自己価値を高めていきたい


小さなサプライズ

 


先日のホテルステイの際に

小さなサプライズがあった


直前ということもあり

予約の際に部屋以外の詳細は

あまり確認していなかった

とりあえず部屋を抑えたので

その日は午後に予定があるため

夜は部屋で飲みながらゆっくり過ごそうかな

などと考えていた


せっかくだからワインがいいかな、と

あとで買いに行くことを考えながら

一方でちゃんと予約できていたかなと

少し気になりながら当日フロントへ行くと

問題なく予約できていて、まずホッとした


そしてそればかりか、なんと

スパークリングワインのサービスがあるとのこと


なんというサプライズ


どうやら私が予約したサイトだと

そういう特典がついていたらしく

でも私が知らずに予約していたので

これは嬉しいサプライズだった


望んだものがすぐに現実化した

しかもギフトとして受け取った

私は勝手にそう思った


予約の際に確認していなかったかどうかは

問題ではない

起こった現実を幸せな出来事と捉えて

いかに嬉しい気持ちになれるか

そこが大切だと思った


サービスされたワインは

普通のスパークリングだったけれど

もともと割と好きなものだったので

私はとても嬉しかった


だから、やはり

楽しいこと幸せになることを

いつも心に思い描くべきなのだ


私はサービスされたワインを飲みながら

幸せな夜を過ごした

嬉しい小さなサプライズだった


ホテルステイ




急遽、ホテルに泊まることにした

Asami先生がモナコに行かれ、レッスンが無いので

私も地元だけれどホテルステイをすることにした


ホテルのベッドは気持ちいい

広くてこれだけで快適な眠り

私はこんなことで充分幸せ

でもこれは大切なことだと思う


小さなことでも

自分のできる範囲で

幸せなこと、豊かだと思えることを

積み重ねる

これが大きな豊かさに繋がっていく


コロナの影響もあって

ホテルは閑散としている

本当に早く

活気のあるホテル、街並みに戻ってほしい


そして私はやっぱり

ラグジュアリーなホテルやレストランの空間に

心惹かれるので

少しずつステップアップしていきたい


そして驚いたことは

ホテルでもストレッチやエクササイズが

ほぼ出来てしまうこと

鏡での確認は少し難しいけれど

椅子はあるし、やろうと思えば充分できる

いつでもどこでも出来てしまうこのメソッドに

改めて感心するばかり


きっといつか

とても素敵なホテルで

朝目覚めてストレッチをしていたら

それはとても優雅な

ストレッチの光景になるだろう

そんな自分の姿を想像すると

少し可笑しいと思いながら

でも心の片隅に置いておきたい


諦めなければ夢は叶う

昨日Asami先生も仰っていた


エネルギーをあげて

自分のビジョンを叶えていきたい


Elegant Lady in Paris

 


Netflixで『Emily in Paris』というドラマが配信されている

パリ赴任になった女の子が

壁にぶつかりながら成長していく物語

内容は良くあるアメリカドラマだが

このドラマの一つの魅力がパリの街並み


加えて登場人物の一人が私は気になった

主人公Emilyの上司であるフランス人のSylvie

彼女は成熟した大人の女性として描かれている

そしてParissieneらしい服装、態度も

Emilyと対照的な人物像となっている


実際のところ、本物のParisien、Parisienneが

これを見てどう思うのか

尋ねてみたい気持ちはあるが

少なくとも私には

彼女は非常に魅力的な女性として映った


若い女性にはない大人の色気

自分をきちんと持っているところ

服装や髪型もシンプルでこなれた感じ

やはり日本の価値観とは全然違うと感じる


世界中に美しい人はたくさんいるけれど

私はやはりこういったフランスの大人の女性に惹かれる


パリへの憧れが再熱してきたように思う


私はまだパリに行ったことがなく

憧れだけはずっとあって

雑誌やらネットやらの有る事無い事

様々な情報を見ていると

自分の中で勝手な妄想が出来上がってしまい

それ故、行って実際見てみるとどうなのだろう

という気持ちも若干あって

最近は少し気持ちが離れていた


だが、先日の叶えたいことリストを書いて

改めて、やっぱり行きたいという気持ちが

沸々と湧いてきた


それにパリはきっと憧れがガッカリに終わらない街だと

勝手に確信している

偶然か必然か

以前から私の周りにはフランスが好きだったり

フランスに縁がある方が

一定の周期で現れる

今もまさにそう


だから、やはりそれは私もパリに縁があるのだと

勝手に思っている


私のこれまた勝手にやりたいことの一つに

ハイヒールを履いて

バゲットを脇に抱えてかじりながら

パリを歩くこと


あるあるかもしれないが

これも私のパリの一つの小さな夢として

取っておきたい


成熟した大人の女性を目指して

一つ一つ今できることを

行っていきたいと思う


因みに『Emily in Paris』はシーズン2が決定したそう

これもまた楽しみにしたいと思う



ハイヒールの夢と日常

 


ハイヒールが日常となった

もともと、ほぼいつもハイヒールを履いていたけれど

だいたい8−9cmのハイヒール

それが今は10cmが常になった


10cmハイヒールは私の一つの目標で

いつもこの高さを履けるようになりたいと思っていた

今は履けるは履けるが

まだまだ正しく美しくの域には至っていない


そして一昨日のブログにも書いたが

Louboutinのハイヒールは私の一つの憧れ

ハイヒールを履く人なら多くがそうかもしれない

私はまだあらゆる意味でそのレベルに達していないけれど

いつかは必ず履きこなせるようにしたいと思う


やはり毎日ハイヒールに足を入れるたび

気持ちがグッと上がる

足を入れる瞬間の高揚

そして両足を入れ終わった瞬間のピリッとした感触

背筋がグッと伸びて

さぁ、これから歩き出すぞ、という心地よい緊張感


ハイヒールを履いた状態で

全身鏡で自分を見てみてほしい

きっと履く前とは違う自分がそこにいる

美しくエレガントな女性が

そこには立っていないだろうか


そう言えば、私はハイヒールで歩くという以前に

ハイヒールそのもののフォルムに

とても惹かれ

眺めているのが好きだった


ブランドの高いピンヒールが

何十足もシューズボックスに並んでいて

扉を開けるたび、わぁっと幸せな気持ちに

なれたらいいな、なんてことを

恥ずかしくも想像していたこともあった


今は、何十足も欲しいとは思わないが

お気に入りの何足かを大切に履いて

履かない時は飾って眺める

そんなことができたら良いなと思っている


ハイヒールの夢

これもいつかは日常にする

夢としたい



ネガティブに対する思い込み

 


iPhoneの調子が悪い

充電ができなかったり

画面が止まってしまう

いつもならこの状態で

気持ちがネガティブになってしまう

今回も初めはそうなったけれど

すぐにこれはエネルギーが変わっている証拠

と勝手に思い込んだ

するとなんだかワクワクした気持ちになってきた


そして最近眠い

体は元気でも眠いのだ

これももしかしたら

宇宙エネルギーと関係があるのだろうか

何でも関連づけるのもどうかとも思うが

でも勝手にそうだと思って

気持ちを持っていかれずに

プラスに考えたい


何かトラブルが起きたときに

気持ちを持っていかれないことは

とても大切だと思う

そこでいかに平静でいられるか

ペースを乱されずにいられるかで

その後の対応や回復もかなり変わってくる


そうは言ってもなかなか難しいのだが

悲観的になるのは

勝手にその状況からそうだと思い込んでいるだけ

思い込みが全てを作っている


だからそれもまた

勝手に思い込みを良い方向に書き換えてしまえば良い


良い思い込み

プラスの思い込み


全ては自分が創り上げている世界なのだから

勝手に自分で良い思い込みを創り上げてしまうのだ


もっともっと自分のネガティブな思い込みを取って

何事も良い方向に思い込めるように

これからもしていきたいと思う



私の叶えたいこと

 


お金、収入、富、才能、五感、上流

美意識、心地良さ、美食、喉

牡牛座新月のキーワード


牡牛座は私の月星座なので大切

しかも新月なので、私にとっては

誕生日並みに特別な日だと

勝手に思っている


昨日の不調がなければ

ワクワクして気持ちの準備をしていたはずだけれど

やはり若干気持ちも持っていかれてしまって

体調を治すことが優先だった


それでも今日はほぼ回復したので

楽しんで過ごせそうだ


話を戻すが

牡牛座のキーワードは私にピッタリで

周りからもそう言ってもらえたので

こういったことを

私の軸にして生きるようにしている


今日は思い切って

私の叶えたいことをここに書いてみようと思う

いつもはノートに書いているけれど

それに加えて、この大切なブログにも

記してみたい


ハイヒールコーチと美学のコーチ

Louboutinのハイヒール

パリとフィレンツェに行って美術館巡りをする

南仏リゾートに行く

METのオペラを観に行く

Dudamelが指揮するオペラ座を観に行く

ショパンコンクールを観に行く

神戸で美味しいパン屋の近くに住む

毎月ホテルステイとリッチなレストランに行く

素敵なお庭が見えるカフェでティータイムを過ごす

毎日美味しいワインを飲む

ワイナリーを持つ

いつも健康で美しく、愛と豊かさにあふれる毎日

愛する人、家族、友達が健康で幸せである毎日


中には壮大すぎることも書いたので

叶えば素敵だな、くらいの夢


まだまだたくさんあるけれど

こういうことを書いているときは

ワクワクする

楽しい気持ちになってくる


今ある幸せをもちろん大切にしつつ

自分の夢や願いを常に心に留めておきたい


牡牛座新月の今日という日を

また素敵な一日として過ごしていきたい




不調の日

 


今日は朝から体調が優れなかった

少しの不調なら朝のルーティンをやれば

逆にシャキッとするような気がするが

今日は朝何も出来なかった


最近、色々と私の中で変化が起きているようだ

周りを以前より気にしなくなったし

物事も悪く捉えないようになってきた


エネルギーが変わってきている

一つの転換点かもしれない


そして先ほど気づいた

明日は牡牛座新月

私の月星座である


今日はゆっくり休んで

明日からまた新たなスタートだと思い

素敵な一日を過ごしたい


ハイヒールと脚のライン

 


ハイヒールで正しく歩けるようになると

歩き方が美しく見えるようになるのはもちろん

脚のラインも美しく変化する


母指球に体重を乗せ

脚の内側の筋肉を使うようになるから

筋肉が発達し、O脚が改善される

O脚の原因は

脚の外側に筋肉がついてしまっているから

それは体重が足の外側に流れてしまっていることに

由来する

つまり母子球に体重が乗っていないのである


脚のラインが美しいかどうかは

細い太いではなく

筋肉のつき方である

どの部分に筋肉がついているかによって

美しいか美しくないかが決まる


ということは

母子級に体重を乗せられないフラットシューズでは

やはり脚を美しく変化させるのは

難しいのである

フラットシューズのみならず

ブーツにも同じことが言える

足から足首、脚にかけてすっぽりと覆ってしまうブーツは

脚のラインも見えにくいし

ヒールブーツでも、どうしても体重は外側に流れやすく

重さもあるので、足捌きも難しい

そうすると脚に余計な負荷がかかるので

軸を創り上げることも難しくなる


やはりハイヒールが美しい脚のラインを創り上げるには

最適なのである


私自身、ハイヒールのレッスンを始めてから

長時間歩くと脹脛の外側がとても疲れやすかったのが

殆ど無くなった

長年の悩みのO脚も

少しずつ改善しているように思う


脚のラインが美しくなると

自信も出てくるので

丈の短いファッションを楽しむこともできる


女性の美しさは

体のラインが美しくなると

更に磨きがかかる


これからも

ハイヒールで脚のラインの美しさを

狙いにいきたい


コーチとしての喜び

 


ゆくゆくはコーチとして

ハイヒールと美学を教えることを目標としているが

コーチとしての喜びは

きっとクライアントが変わっていくその過程に

携わることができ

そして美しく変化していく様子を

目にすることができる、というところではないだろうか


私自身は、仕事でも何かを特別教える、という立場にはなく

業務での指示を出すことはあっても

二人三脚で育てていく、というほどの

関わりを持ったことはない

けれども、何か私が教えたことを実践し

それによってその人のできることが一つ増えた

というようなことはあって

そんなときは、小さなことでも確かに嬉しい


自分のできることが増えたり

自分が成長していくことは

もちろん嬉しい

けれど、誰かの能力が上がったり

成長したり、そういう過程に

自分が携わることができる、という喜びは

より大きなもののように思う


ましてや

女性が美しく変化していく、ということに

携わることができるなんて

やはり女性としての

大きな喜びでもあるのだと思う


そこを目指して

まずは自分の能力を上げなくてはならない

自分が出来て

初めて人に教えられる


大人になると

まだまだ出来ないことを見つけると

目を瞑りたくなることもあるが

大人になってもこうして

学び成長できることを喜びだと思って

これからも

自分を高めていきたいと思う


行きたい場所

 


私には行きたい場所がある

Asami先生がモナコに惹かれるように

レベルは違えど私にも行きたい場所

そして泊まりたいホテルがある


以前に宿泊し、雰囲気がとても気に入った

必ずまた来たいと思った

そのときは下の階の部屋に泊まったが

次はそれより上に泊まりたいと思っている


国内だけれど移動もあるし

私にはそう泊まれるホテルではないので

また泊まることが

叶えたいことの一つでもある


ふいに、私も叶えたいのなら

もっとその意識を入れないと、と思った

そこのエネルギーを感じられるように

意識に落とし込むべきだ、と思った

早速、ホテルの画像をたくさん保存して

眺めていた


もっと言うなら

その街に住みたいな、とも思っている

建物や見える景色と共に

風が、空気が好きなのだ


最近忘れていたけれど

再び思い出した願望

やりたいこと、行きたい場所が

たくさんある

それは幸せなこと


お天気の良い休日

窓を開けて

風を感じながら

そこに思いを馳せて

過ごしたいと思う


ぶれない軸

 


昨日の目力に続き

ぶれない軸も以前より少し

出来てきたように思う


私は人と比べてしまうことが多く

軸がぶれすぎていたので

やっと人並みに来たところだろうか

それでも自分にとっては成長である


紛れもなくハイヒールと美学のコンサルティングを

始めたからであるが

ストレッチやエクササイズ

ブログを綴ることを毎日続けることに

少しづつ慣れていき

体と心も変化してきたからだと思う


そしてエネルギーをあげることの大切さを

以前よりずっと実感している

エネルギーが下がってしまうと

もちろんマインドも下がるし

何か予期せぬ事態が起こったときに

持っていかれてしまう


自分の感覚や自分の意思を大切にすると

そこにぶれない軸も自ずと付いてくる


飾っている花を見てふと思った

自分の美しい花を咲かせるために

しっかりと茎はまっすぐ伸びている

それが不安定だったり

折れてしまっていたら

花は美しくないし

咲かせておくことができない


自分の美しい花を咲かせるために

ぶれない軸を造ること

花も私たちも同じである


目力

 


目力とは字の如く目の力

最近、以前より目力が少しついてきたのではないかと

感じる


先日、写真を撮る機会があり

ふと写った自分を見て

なんとなくそう感じた


以前よりアイメイクが濃くなったわけではなく

むしろ、そのときはアイカラーは

以前より淡い色をつけていた

それでもそう感じた


目力は内面の感情から造られる

目でものを言う、という言葉があるように

目とは気持ちが現れる部分である


だが、今は感情表現に乏しい人が多い

特に日本人は感情を表に出すのが上手くないので

目力も乏しい人が多のではないだろうか

そう言う私もそうである


何もいつも感情的になれと言っている訳ではなく

寧ろ、それは大人の対応ではない

然るべきときに、然るべき感情を

きちんと相手に伝える、と言うこと


嬉しかったら嬉しいという気持ち

悲しかったら悲しいという気持ち

それをきちんと誠意を持って

自分の感情として相手に伝える、ということが

大切なのだと思う

コミュニケーションにおいても

重要なことだと思う


それを言葉だけではなく

目からも伝える、ということ

それが目力を強くすることなのだと思う


そのために、まずは自分の中で

湧き起こった感情を感じ切って

それを目から伝える

その練習が必要となる

やってみると意外に難しい


自分の感情の変化にも気付けるようになるので

面白いと感じるようにもなってくる


そうは言っても

負の感情はなかなか湧いたら

冷静にはなれないものだが

そのまま言葉や態度でぶちまけるのではなく

目力としてと伝える訓練をしてみるのも

冷静になれる一つの手段かもしれない


目力をつける

今の私は

目に感謝の気持ちを込めて

相手に伝えてみたいと思う



真似ることから始める

 


昨日のAsami先生のプレミアムブログの冒頭で

有難いことに、私のことに少し触れてくださった


声の哲学は私には結構大変で

習得がなかなか難しかった

とにかく実践してみるしかないのだけれど

どのように行っていたかと言うと

まずはAsami先生が話す様子を

要は口真似のようにしていた

そうするとリズムや強弱が

少しずつ掴めてくる

色々気をつけるべきポイントは

あるのだけれど

体に覚えさせることが一番なので

まずは考えずに真似をしていた


何事もそうだけれど

私は学ぶときは

まずは真似るところから始める

学ぶは真似るに由来していると聞いてから

心掛けるようにしている


著名な画家もまず模写から始める

先人、先駆者を真似ることは

習得において非常に有効なのである


理論を学び、実践することも大切

そのときには必ず考えることが必要となり

そこに経験が結びつき、技術となる


そして能力を身につけ、実践する際は

見て真似て、体に覚えさせていく

そこに経験が結びつき、技能となる


ハイヒールの哲学のコンサルティングでは

両方を学んでいる

知識の技、能力の技

両方を身につけてこそ

一流のコーチになれる


そこを目指して

これからも精進していきたい


そしていつも楽しむ気持ち

成長していく過程を楽しむ気持ちを

忘れないでいたい

それが同じように

ハイヒールで美しく歩きたい女性

自信を持ちたい女性を

同じように理解し寄り添うことになるはず


私に出来るから

あなたにも出来る


ハイヒールはゴールではない

自分の人生を美しく自分らしく

歩んで行く為の手段

だからどんな方にも

学んで損はないのである


目指す人、目標、憧れがあれば

まずはその人を真似てみること

夢へ近づく一歩になるはずだ



美しさの哲学 モニターレッスン

 


美しさの哲学のモニターレッスンが始まっている

まだまだ緊張するばかりで

自分がコーチとして教える立場なんて

とてもこなせているとは思えないが

もうやるしかない、といったところだろうか


モニター応募してくださったあゆみさんには

感謝の気持ちしかなく

でもだからこそ精一杯頑張ろうという

気持ちで行っている


準備しても本番にはその半分も活かせておらず

終われば課題だらけ

でもここを乗り越えなければ

成長できない


人前で話すことが苦手な私にとっては

本当に緊張の連続

果たして慣れる日が来るのだろうか


ただ、モニターレッスンを始めて

自分が見られているのだ、という自覚は

否が応でも生まれるので

普段からの意識がけもレベルが上がった


もちろん自分が美しくなりたいという気持ちと

コーチとして美しさを教えていきたいという気持ち

そのためにもっと理解経験を深めないとという

意識も生まれてくる


アウトプットこそ最大のインプットとは言ったもので

本当に私にとっては良い経験なのだと思う


そして楽しいと感じる自分がいることも

忘れないでいたいと思う

人が変わっていく瞬間

特に美しくなっていく瞬間を

目にすることができるのは喜びになる


緊張とともに楽しむ気持ちも忘れずに

これからも行っていきたいと思う


実家への帰省

 


久々に実家に帰った

自粛の影響もあり、今年になってから

初めての帰省だった


何も飾らずそのままの自分でいられる

場所があることに

改めて有難いなと思った


わがままだけれど、実家にいて

ずっと一緒に過ごしていたときは

色々厄介だなと思ってしまうことも多かったが

離れてみて、たまに戻ると

実家という場所、家族の存在が

本当に有難いものなのだと感じる


私の状況、環境が変わっていっても

変わらず私を見守っていてくれる

そのことに感謝して

私は私の人生を楽しく精一杯

生きていくことが大切なのだとも思った


今日は色々忘れて

のんびり過ごさせてもらった


夢や目標に向かって頑張る時間も

こうやってのんびり心置きなく

過ごせる時間も

どちらも大切にして

感謝の気持ちを忘れずにいようと思う


美しさと愛

 


美しくなりたいと思ったら

例えば洋服を変えてみたり

ヘアスタイルやメイクを変えてみたり

自分を磨いてケアをしたり

笑顔を増やしてみたり

様々な行動を起こすと思う


その全てに共通するのは

自分を大切に扱っているということ

そしてその根底にあるのは

自分を愛するということだと思う


だから、美しさと愛は切っても切り離せない


美しくなりたかったら

自分を愛して、大切に扱うようになるし

自分を愛すると

自分を大切にするようになるから

それは美しくなることに繋がる


美しい人が魅力的に見えるのは

自分を受け入れ、愛し

前向きな気持ちでいるから

自然と周りからも愛される

美と愛は循環しているとも

言えるかもしれない


多くの人が美しくなりたいと思ったら

まず表面的な行動から

変えると思うけれど

本当は自分を愛する気持ちが

整っていなければ

どんなに表面を変えても

本当の美しさは生まれない


自分を愛することは

ときに難しい

自分の嫌なところばかり目につき

ネガティブな気持ちばかり

生まれてしまうこともあるからだ


でも愛するとは

全てを受け入れること

そのままを受け入れること

良いところも悪いところも

全てをそのまま抱きしめることだと思う


子供を愛する気持ち

恋人を愛する気持ち

友達を愛する気持ち

全てその相手を心から受け入れている

そこに愛があるのだと思う


そして愛は行動に移してこそ

美しさとなって現れる


困っている人に手を差し伸べる

体調を気遣いメッセージを送る

一言、愛していると伝える

全て美しい行為と言えないだろうか


美しさの根底にあるのは愛

そして愛する行為は美しい


自分は一生、この世ではこの自分しかいない

だから自分を愛して、受け入れてこそ

美しくなることへの一番の近道


多くの人が

自分と向き合い、愛して

美しくなることを諦めずにいたら

もっと世界は輝いて

豊かになると信じている


美しき映画を堪能した午後


 急に思い立って観たくなった

『Breakfast at Tiffany’s』


印象的はオープニングシーン

あれを観て心を奪われれない人が

いるのだろうか

もうここから映画の世界に

どっぷり浸かってしまう


ティファニーの前に佇むオードリー

ジバンシィのブラックドレス

ムーン・リヴァー

もうそれだけで十分観る価値あり


でも出てくるセリフにもハッとさせられる

自由とは、愛とは

お金とは、本当の幸せとは


いつまでも色褪せない名作なのだと思う


自分だけは自由のつもりでも

本当は自分で作った檻の中にいる

本当に愛すること、幸せになることを

恐れて閉じこもったままでいるから


深い内容に思わず考えてしまう


それにしても

オードリーの美しい佇まいに

ため息を吐かずにはいられない

背中の美しさ

目くばせの仕方

笑顔も泣き顔も

全てが美しく映る


オードリーはとても華奢だけれど

凛とした佇まいに姿勢の良さ

瞳にはエネルギーがあり輝いている


存在感に体の細さ太さは関係ない

やはり内側からのエネルギーとオーラ

改めてそう思わせてくれた


連休には古き良き美しさに浸り

優雅で贅沢な時間を過ごすのも

素敵な時間の使い方だと思う


幸せな午後を過ごした