世の中のママへの想い

 


私の職場はママが多い

丁度保育園から小学生のお子さんを持つ方が多く

時々休憩中に聞こえてくる会話は

お子さんのことで盛り上がっていることが多い


私はママではないので

単純に、子育てをしながら仕事をすることは

本当に大変なのだろうなと

働くママには尊敬しかないのだが

それでも何処か、自分がママになるかもしれない

可能性はあまり想像がつかない


というのも、私の中でどうしても

ママは子供が最優先で自分のことはそっちのけ

或いは仕事との両立を選んでも

子供がいない人と同等にこなさなくては評価されない

そんな思い込みがあるからなのだと思う


でもこれはあながち間違っていなくて

そのような風潮は残念ながらあるように思う


私は、ママだからと言って

女性であることを絶対に忘れたくない

そして自分の好きなことも

ママであるという理由で諦めたくはない


以前、と言ってももう10年以上も前のことだと思うが

母に何かの会話の中で

「子育て中にネイルやハイヒールは・・・やっぱりやめてほしいかな」と

さらっと言われたことがあるのを覚えている


その時は特に取り合わなかったが

今なら全面的にNO!である

なぜ、ママであるという理由で

好きなことを諦めなくてはならないのだろう

ハイヒールが危ないものではない、ということに

今なら自信を持つことができるので

そういう意味でもNOである


そして何より私が抵抗があるのは

生活感が出てしまうということである


何も周りのママを批判しているわけではなく

どうしてもそうなってしまうのは

仕方のないことなのだろうと思える


けれど、これは努力と意識次第で

変えることはできると信じている

母である以前に一女性なのである

私が好きなものが偶々ハイヒールだったわけで

それは個々に好きなものを当てはめて

それを母だからという理由で諦める必要は

ないのである


Asami先生とのコンサルティング中に

ときどきお目にかかるご息女Tiffayは

それはそれは可愛い

そして子を持つ母として画面上に映るAsami先生は

全く生活感なんて感じさせず

コンサルティング中はあくまでAsami先生そのものなのだ


けれどご子息Peterも含め、ママであることは変わらず

それなのに女性として輝かれている、その姿に

私は師であるとと共に一女性としても感銘を受ける

それは努力と意識の積み重ねであるはずだ


私ももしママになっても

生活感を出さずに一女性として生きていきたい

そう強く思う


その為の美学であったりプラチナコースであったり

或いはハイヒールのレッスンである


姿勢であったり、指先までの意識であったり

周りにブラされない意識の持ち方であったり

様々な要素が一女性として美しく生きていける

エッセンスの集合である



最後に

本日の内容が世の中のママに対して

不快なものにならないことを願います

私は本当に子を持つ母の強さそして愛情の深さに

深く尊敬しています

女性、妻、母

様々な顔を持つ私たちの人生を

一人でも多くの方が豊かなものになるよう

祈るばかりです



美しい音楽と共に



美しいクラシック音楽を聴いていると

インスピレーションが湧く


演奏できないのにこんなに惹かれるのは

私の先祖か前世は音楽関係の職業だったのでは

なかろうか、と思ってしまう


昨日からずっと聴いている演奏がある

偶々辿り着いた

と言っても元々贔屓の演奏家なので

いつか辿り着くだろうとは思うが

それが昨日だった


その演奏は元々気に入って聴いている他の

演奏家のものがあった

ずっとそちらを聴いていてお気に入りだったので

なかなか他を聴いてもピンと来なかった


それが昨日聴き始めると

何故かじわーっと込み上げるものがあり

私の心を離さなかった

新たなお気に入りとなった


素晴らしい演奏を聴いていると

まずその演奏家の技術、表現、世界観に

引き込まれた後に、その作品、そしてそれを

創った作曲家の素晴らしさにまで敬意が及ぶ


時を超えて美しく心に響くものがあると

本当に素人ながらいつも思うのだ


作曲家が自身の感性を研ぎ澄ませて生み出した作品

そしてそれを解釈し、技術を身につけ

その作品の持つ真髄を、自分の世界観と共に

世に与える演奏家

その両方が素晴らしい音楽の世界


新たなお気に入りとなった演奏家は若手

そして元々お気に入りだったものは大御所


音楽が演奏家を通じて代々受け継がれていくことも

歴史を紡ぐことの尊さを示している


演奏を通じて一つの作品を好きになる

それはつまり、その演奏家の世界に

引き込まれているということ

演奏家の数だけ音楽は違ったものとなり

そこに自分との共鳴がある


私は何故かここの感覚はとても敏感で

自分に合う音楽というものをキャッチするのは得意

要は自分の周波数に合っていると分かるのだ


そう、私にとって好きな音楽の持つ周波数は

分かりやすく自分が望む周波数なのだ

だからその演奏家を好きになるし

作品も好きになる


これはハイヒールの哲学や美しさの哲学と

重なるように感じた


偉大な演奏家と重ね合わせるのは恐れ多すぎるが

だが哲学の真髄を学び、そして私がそれを伝えていく

そこに私なりの世界観を持って表現していくことにこそ

私である意義がある


そしてそれは紛れもなく

ハイヒールの哲学、美しさの哲学の素晴らしさが

あってこそ全ては成り立つもの


美しい音楽を聴きながら

改めてそう思ったのだった


一人でも多くの人が、自分の好きな音楽に出会い

心が豊かになりますように

そして、一人でも多くの人が、ハイヒールや美学と出会い

人生が豊かになりますように


Exchangeでの経験

 


本日は私がコーチ役でのExchangeだった

お相手はYUKIKOさん

思っている以上に緊張してしまい

行っている最中は無我夢中

終わった後は呆然としてしばらく動けなかった

フィードバックも感想しか言えず、まだまだだと思う


その後暫くお話しさせていただき

その時間が私にとっては非常に深い時間となった

コンサルティングを受けてこられた方だからこそ

お分かりになることや、思われること

そして同じく美学のモニターレッスンを

している中での試行錯誤や気づきを

お話させていただいた


途中、私の胸の内が出てしまい

恥ずかしかったのだが

それも受け止め、YUKIKOさんは私の心に響く

アドヴァイスをしてくださった

本当に愛に溢れた方だと思った


どんなに自分を良く見せようとしても

逆にどんなに格好悪い姿を見せてしまっても

見てくれる人は、そんなその時の上辺だけで

その人そのものを判断しない

上手くいっているように見えても足りない部分や

或いはダメだと思っていてもその中での

評価すべきところを分かってくれる


それなのに、私は本当にいつも

ちゃんとやらなきゃ、きちんとやらなきゃ

失敗したり上手くいかなかったら、もうダメなんだ

この意識が気を抜くと直ぐに無意識に働いてしまう


それは、幼い頃から、きちんとして

親が望む道を歩まないと自分は認められず

価値が無い、と思い続けていたことに

多少由来するのだが、でも結局は自分が

そう決めていたのである


私が今がむしゃらに取り組んでいる姿

出来ていることも出来ていないことも

成功も失敗も全て含めて

きっとAsami先生は見てくださっているし

YUKIKOさんも僅か数時間の間でも

見抜いてくださったのだ


私は本当に弱い人間

緊張ばかりしてしまい、直ぐに自信もなくなる

でも同時に強くもある

ここまで半年間、続けて頑張ってきた

今日感じたことを大切にし、アップダウンしつつ

自分を諦めずに進んでいきたい


取り敢えず、今日はその後白ワインを開け

自分へのご褒美とした


YUKIKOさん

先週に引き続き、本当にありがとうございました



災難、そしてネガティブをクリアにする

 


今日は独り言のようなブログだが

お付き合いいただきたい


先ほど、ネガティブなことが起きた

怪我をした

正直、こんな災難は久しぶりでビックリした


その直前までハイヒールのレッスンを行っていた

今週は暑かったり、体が重かったりで

思うように毎日の意識が入れられず

やはりそれは体に現れており

筋肉も落ち、思い通りに体も動かず

なかなか大変なレッスンだった


レッスン後、気を取り直してシャワーを浴びようと準備をしていたところ

何と、あろうことか丁度、横の壁に立てかけてあったスタンドミラーが

私に向かって倒れてきた

何キロもある重いものだ

咄嗟に支えようと差し出した右腕が犠牲になり

結果、派手に打ってしまった


それで済んだので良かったものを

もしかしたら切ったり、頭や違う部分を打っていたかもしれない


何となく、嫌な予感がした

宇宙のドラム缶かもしれない

と言うのも、その直前にとある思考がよぎっていた

ネガティブな感情だ


はっ、として私はすぐに腕を冷やし

そしてこれだと言わんばかりに

動画セミナーを見始めた

「ネガティブな時、マインドが落ちた時の理論的な対処法」

腕を冷やす応急処置をしながら

思考を戻す応急処置だ


見ているうちに、やはり、と思い当たることが出てきた

何となくここ最近、自分の心の奥で感じていたけれど

正直、見ないようにしていたものが露呈したようだった

見ないようにしていただけで、本当はネガティブマインドになっていたのだ


いや、元に戻った時もあったけれど

また落ちてしまって、その激しい繰り返しだった


動画に従って落ちていたエネルギーをクリアにして

今、この瞬間に集中するようにした


以前より、自分の微妙な感情の動き、揺れや

どんな思考をしているかと客観的に見ることが出来るようになり

その分、すぐに何かしらのサインや現実の出来事として

起こることにも、はっと気付くようになったのかもしれない


怪我をしたのは単なる偶然の災難

そうかもしれないが、でもこれを自分の中で

意味あるメッセージとしてきちんと理解し受け取ることが

やはり思考を変え、現実を変えていくことなのだ


この動画セミナーは

やはり今の私にはとても必要なものだったのだろう

思っている以上に、私には根深いネガティブ意識がある


でもそこを気付いて一つ一つ取り除いていくこと

戻っても落ちてしまったら、また根気よく取り戻していくこと

その繰り返ししかない


それでも以前よりベースとしてはずっとずっと前向きだ

美しいものが好き

エレガントな世界を大切にしたい

私のそういう気持ちは常にあり

そこを軸として生きている


この世界の仕組みは知ると知らないとでは

やはり全く違う

動画を見終えた今

これ以上の災難はもう起こらないと思える

そしてこの後はゆっくりと休みたいと思う


美しい世界に宿るエネルギー

 


朝、窓から差し込む日差し

おはよう、の挨拶

メイクアイテム、ジュエリー

ハイヒール

慌ただしい朝にも

美しい世界はある

美しい世界に触れることは

心地良いエネルギーを感じること


イヤホンでクラシックを流し

好きな写真や投稿を観る

満員電車でも、周りは気にならない

自分の好きな美しい世界へ

連れて行ってくれる


コーヒーのクレマと立ち上る香り

一粒のチョコレート

良い香りのハンドクリーム

書類が積まれたデスクでも

小さな美しい世界はある


まだ暮れない空に

小さく浮かぶ三日月

漂う雲

僅かに聴こえる蝉の声

疲れた帰り道にも

美しい世界はある

それはやってくるものではない

自分で気付き、見つけにいくもの


グラスに注がれるワイン

チーズとナッツ

お疲れさま、の声

全てをオフして素に戻る瞬間

その瞬間、瞬間を感じることで

心地よさは生まれ

美しい世界は広がっていく


美しい世界には

エネルギーが宿っている

活力がみなぎり生き生きとしたエネルギー

ほっと一息つける穏やかなエネルギー

うっとりするような麗しいエネルギー

心が震えるような深い感動のエネルギー


誰もが自分の美しい世界に触れることで

エネルギーを感じ、幸せを感じることが出来る


美しい世界を感じることが出来る

感性を鍛えることは

この今の世界を豊かに幸せに生きていく上で

とても大切なこと


あなたの美しい世界は

あなただけが触れることのできる美しい世界

誰に理解されなくてもいい

あなたが心から喜び

心地良いと感じることができる美しい世界を

毎日の中で見つけて触れてみてほしい


それは生きる喜びに

繋がるはずである


自分の声を好きになる

 


2021年3月17日に綴ったBlog

「自分の声と向き合う」


まだ意識しないと声が高くなってしまうけれど

全体的なベースとしての声は以前より低くなった

もっと正確に言うと

高い声というものが自分の声でも他人の声でも

耳に付くようになった

なので、そうなってしまったらすぐ気付く

そして直す、その繰り返しだ


特に言葉を強めたいときには

声が上がってしまう傾向にあるので

そこは敢えて下げる意識をする


声が上がった状態で捲し立てるように話すと

それはキンキンした声の印象で

正直、あまり聞いていたいとは思えない

感情をぶつけているような印象にもなる


何を隠そう、これは私の母である

母はいつもは穏やかだが、カッとなると

途端に捲し立てるように、感情をぶつけてくる

その時は声がどんどん上がるのだ

それを見て、分かった分かった、と言わんばかりに

大人しく黙るのが父

母も、あぁ子供っぽかったわ、と

反省しては懲りずに繰り返すところは

もう仕方ないことなのだろう


まぁ、これはもう夫婦のやりとりなので

私は特に口を挟まないが

何が言いたいのかと言うと

やはり声が上がることは、成熟した大人の落ち着いた印象は

与えないのである


仮に声を低くして早口で話しても

キンキン声のうるさい印象は与えない

自分も声が高い時より感情的にならずに済む

声を低くすることは、どっしりと地に足がついているイメージだ


因みに、私は以前より自分の声が好きだ

声のみならず、以前より自分のことが好きだ


そう思えることに嬉しいと思う

これは声の哲学のおかげである


全ては繋がっており

自分の受け入れること、好きになることは

自分の一部である声を受け入れること、好きになること


ハイヒールと同じように

声も訓練すれば鍛えられる、変わることができる


声の哲学もまた

多くの方に知ってもらいたい

生きていく上で必須のものと言えると思う


脚のラインの変化

 


非常に恥ずかしいのだが

私の脚の変化を載せてみた


これはハイヒールのコンサルティングを始めて

3ヶ月毎に撮ったもの


最初はコンサルティングを開始したばかりの頃

次は約3ヶ月後、最後は半年後


1番の変化は筋肉がついたこと

膝の上の肉、そして内腿のくびれ


因みに最後のものだけ夜なので

通常、浮腫も多少あるけれど

この日はコンサルティング後で

スッキリしていたのかもしれない


まだまだ美しい脚には程遠いが

自分の成長記録として

残しておきたい


今回、私自身も改めて見てみると

やはり単純に一女性として

このように変化していくのは嬉しい


この間、運動が苦手な私は

ストレッチとエクササイズ以外

恥ずかしながら何も運動はしていない

それにコンサルティングを始めてから

以前より体を動かすようになったので

食欲も増し、食べる量が実は増えたのだ


いかにこのハイヒールの哲学が結果として

現れてくるかに、改めて感心し

そして感謝の気持ちも溢れてくる


自分軸が出来てきて、周りを気にしなくなり

脚を出すことに抵抗がなくなってきたこと

そして、やはりストレッチとエクササイズ

それに毎週のレッスンを続け

脚のラインが変わってきたこと

この2つが相乗効果で運動音痴な私でも

半年でここまで変わることができたのだと思う


本当に変わるのだ

嘘ではない

だからぜひ、このハイヒールのレッスンを

受けてみてほしい


例えばエステやマッサージでも

脚のラインは変わるだろうけれど

それは一時的なもの

自分の力で自分に適切な筋肉を付けて

変わることができたら

それはもっと持続する

けれどそれも続けなくては後退してしまう


日々の意識と努力

やはり続けることは大切だ


改めて続ければ美しくなれるのだ、と

モチベーションを上げて

これからも続けていきたい


あなただけの美しさ

 


半年程前に綴った記事

「世界基準の美」


私が世界基準の美学を学んで

変わったことの一つに

本当に見た目で美しさを判断しなくなったこと


体型や年齢は美しさの基準ではない

誰もが生まれ持って違う体格、性質を持ち

誰もが生まれた瞬間から歳を重ねていく

これらのこと自体が美しさの基準になんて

なり得ないのだ


そして例え五体満足で無かったとしても

当たり前だが、それもなんら美しさの基準に関係ない

自分の魂が宿ったこの体、この人生を

存分に輝かせ、困難があっても楽しむ気持ちを忘れずに

その瞬間に向かい合うことが美しい人生なのだ

そういう人生を生きる人が、美しい人だ


今日からパラリンピックが始まった

オリンピックとはまた違った楽しみ、感動がある

スポーツの祭典


一人一人が自分の個性を認めて

可能性に挑戦し、人生を賭けて追求していく姿は

やはり美しいと思う


もっともっと多様性が認められ

お互いの美しさを認められる世界になるよう

私も自分に出来ることを

プラチナコースを提供する美学のコーチとして

美しさを追求し、世界基準の美を

伝えていきたいと思う


個性的であること

 


個性的というのは、とても素敵なこと

その人らしさ、その人の特徴や性質が際立っていること

それは唯一無二の存在として、周りにも認識されていること


けれど、「個性的ですね」と言うと

何となくマイナスなイメージを抱くことの方が多いようだ

変わり者、変な人、そいういうイメージで

褒め言葉としては取られないことの方が多い


現に、以前の私もそうだったし

そう言われて気分を悪くした人も周りにいた

何故だろう

きっと皆と同じが良いという価値観が強いからだろう


でも同じは埋もれてしまう

自分らしい人生を歩もうとすると

どんどんその人らしくなり

個性的になるはず

それは誇るべきで素晴らしいこと


これが好き

これをしているときが楽しい

そう堂々と言えることも

個性的であることに繋がると思う


結局は自分の魂に忠実になり

その通りに行動し、それを恐れないことなのだろう


今の私は個性的はプラスのイメージ

生まれ持った自分の個性を認めて活かすことが

幸せな人生を歩むことだと思う


これからも個性的、ユニークな自分でありたい


初めてのExchange



今日は初めてのExchangeに参加させていただいた

ExchangeはASAMI-PARISの認定コーチの方々が

毎月行われているスキル向上のためのレッスン

今回は内容がストレッチということで

まだコンサルティング中の私も

参加させていただけることになった


初めてのExchageのお相手はYUKIKOさん

コーチとして既に大活躍されている大先輩

楽しみと共に私の緊張感は日に日に増していた


今日はYUKOKOさんのレッスンを行っていただき

次回私のレッスンという流れにさせていただいた

なので今日は私はレッスンを受ける側なのだが

それでも初めてということもあり

かなり緊張していた


私は初めてのことに、いつもとても緊張してしまい

眠れなかったり、お腹が痛くなってしまう

この緊張感は久々だった

同じ緊張感を感じたのは丁度半年前の2月

Asami先生のコンサルティングのセミナーを

受講させていただいたときだった


前の日はドキドキで眠れず、始まる前の

Skypeの画面を眺めながら、どんなことを伺おうか

考えては胸の鼓動が速まるばかりだった


何でこんなに緊張してしまうのだろう

いつもいつもこんな自分が嫌になる

それでも、これが私なので受け入れるしかない


実際に始まってしばらくすると

YUKIKOさんの落ち着いたお声掛けに

次第に緊張も解け

内容がストレッチということもあり

呼吸に意識を向けているうちに

今、この時間に集中することができた


YUKIKOさんは初めてで緊張している私に対しても

コーチとして穏やかに終始お声掛けくださり

安心させてくださった


私はまだコンサルティングを受けている最中

とういこともあるが

いつも、自分がきちんと間違わずにやらないと

という意識ばかり働いてしまい

相手を安心させる、コーチとして堂々としている

という意識はなかなか持てずにいる


でもこのことは自分が正しく行うことと

同じくらい大切なことだと思った

相手を安心させる、コーチとして信頼させる

その為に堂々としていること

自分にも余裕を持つこと

そういう気持ちや心がけがやはり必要だと思った


Asami先生以外の方からレッスンを受けるのは

もちろん初めてで、他の方がどのように

レッスンを行うのか知ることが出来て

それだけでも貴重な経験だったが

YUKIKOさんからは学ばせていただくことが

たくさんあり、今後のコンサルティングにも

活かしていきたい


次回は私のレッスンなので、これまた緊張だが

それも受け入れて、そしてそのときにしか

得られない経験を楽しむつもりで

取り組んでいきたい


本日はYUKIKOさん、ありがとうございました


ヒールは高くても、敷居は高くない

 


ハイヒールは敷居が高いと思っている方は

このような意識があるのではないだろうか

①危ない

②痛い

③体に悪い

これらについて、決してそうではない!

と言うことを今回はお伝えしていこう


①危ない

「ヒールが高いからバランスが取り辛く

歩くと転びそうで危ない

ピンヒールだと踵が不安定になるから

より一層安定しない、危ない」


まず、ハイヒールに足を入れた瞬間から

母指球に体重を乗せる

足そして脚の内側の筋肉を使い

体の軸を造る

そして歩く時には全身の筋肉を使う

こうすることで体は安定するので

バランスが取れる

常に体重を母指球に乗せ、しかも

踵からではなく爪先から着地させるので

ピンヒールだからといって不安定に

なることはない


②痛い

「ずっと履いていると爪先立ちで

指が圧迫され痛い

足も脚も疲れるし、膝や腰が痛くなってくる」


爪先に体重が滑ってしまうではなく

必ず母指球に体重を乗せる

そして乗せただけでなく、常に腹筋背筋を始め

全身の筋肉を使い、体の軸を使って歩くので

筋肉を怠惰させるのではなく

逆に鍛えることになる


膝や腰が痛くなってしまうのは、歩くときに

正しく筋肉が使えずに一方に力がかかったり

背中が反ったりしてしまうために起こる

痛みは体から間違った筋肉の使い方を

している警告

筋肉を正しく使うことが大切だ


③体に悪い

「痛いまま続けると、外反母趾や腰痛といった

慢性の症状を引き起こす

体を悪くするのと引き換えに

特別な日だけに我慢して履くもの」


正しい筋肉の使い方、正しい歩き方が出来ると

結局は様々な症状はそれが出来ていなかった

結果なので、外反母趾や腰痛はむしろ改善され

健康にもなる


ハイヒールはスポーツ

全身の筋肉を使う全身運動だ

だから特別な日にだけ履くのではなく

運動不足解消のエクササイズとして履き続けると

筋肉も身につき疲れにくい体になる


そして何と言ってもその先に美しくもなれるのだ

脚に適切な筋肉がつき引き締まって美しく見えるし

体の内側の筋肉を鍛えるので姿勢も良くなる

健康のみならず美しさの嬉しいオプション付きだ


だからハイヒールは危なくも、痛くも

体に悪くもない

ヒールは高くても、敷居は高くない


ASAMI-PARISそしてその認定コーチの方々

ハイヒールレッスンで

ぜひこのことを体感していただきたい

私もコーチになるべく修行中だ


一人でも多くの方が

ハイヒールで健康に美しくなり

自分の人生をより豊かなものにしてほしい


この私、悪くないな

 


私はもともとクセ毛で

髪を切ってからはそれがかなり目立つ

髪をバッサリ切ってから

パーマかけた?と聞かれることが多いが

Non, これが地毛だ


クセを出すようにスタイリングをしているせいもあるけれど

私はこのスタイルをなかなか気に入っている


切り立ての頃は、ここまでクセを出さずに

スタイリングしていたが

いつからか、クセを出す方が楽だし早いので

このパーマ風スタイルが定着してしまった


髪が長いときは自分のクセ毛が厄介で

ストレートに憧れていた部分もあるが

切って今の感じにしてからは

この髪も悪くないんじゃない?

と鏡に映る自分を見て思う


この、悪くないんじゃない?という感覚

私は結構、大切なのではないかと思う


全面的に自分のことを褒めたり

大好きだと思うことは難しい

でも、悪くないな、いいんじゃない?と

軽い気持ちで自分を肯定する、この感じなら

いつでも出来そう


こういう気持ちが自分を認め

受け入れることに繋がっていくと思う



髪を切ったのは、その少し前にカラーリングしたのを

目立たせたいという気持ちもあった

そしてよく考えると、私は恵まれている環境にいると気付いた


職場では一応オフィスルールはあるものの

かなり緩くて自由

カラーリングもそうだが

今の私は気付けば、ネイルも出来て

メイクもしっかりして、素足でいられる

自分のやりたいスタイルでいられる


一方、やりたくても出来ない人もいる

そう思うと、これが叶っている私は

このこと一つ取っても恵まれている

有難いなと思えてくる


そこに感謝し、自分を認め

そして、この私、悪くないな、という軽い気持ちで

過ごしてみたいと思う



因みに、髪が伸びるのが早い私は

そうは言ってもこのヘアスタイルをいつまで維持できるかが

難しいところでもあるが

また伸びたら伸びたで

そのときの「悪くないかも」を

見つけていきたいと思う



おまけ:こんな感じです。



新たな誓い

 


今日はプラチナコースの意識を特に入れ込んでみた

振り向くとき

時計を見るとき

指先までの意識

自分が美しい世界を創る意識で

過ごしてみた


特に私の場合は、通勤時にこれらに取り組みやすく

上手くいくときは、これらを行うことで

とても気持ちが良くなるし、自分のエネルギーが

底上げされたような気持ちで仕事を始めることができる


今日はここ一週間で一番軽やかな気持ちで朝を迎えられた


知らず知らずのうちに

自分の中で思い空気が渦巻いており

気持ちが落ちていた

それは仕方のないことだけれど

でも何かのきっかけで、ふと

好転する糸口が見つかると

そこからはやはり

どう自分の意識を変えていけるかだと思う


今日、私は新たに一つ心に決めたことがある

それは、決して自分を責めないということ


例えば、怠けてしまうことがあっても

人と比べてしまうことがあっても

思い通りにできないことがあっても

誰かに感情をぶつけてしまうことがあっても

そのこと自体を反省しても

自分を責めはしないこと


その出来事と自分を分ける

一緒にしてしまうから、苦しくなる

そのことに囚われて、どんどん落ちてしまう


だから、これからの私は、自分を責めない

自分という存在は尊い

だから自分を大切にして、そう本当に思えれば

相手のことも尊重できるようになる

結局、世界は私もあなたも同じ


自分の世界を豊かにすることで

周りもどんどん豊かになる


今日、自分の世界観ということを意識して

私の好きな美しい世界ということを意識して

過ごしてみたら、そんな気持ちが湧いてきた


プラチナコースが好きだ

私を美しい心地良い世界へ連れていってくれる

そして、それは私だけでなく

誰にだって出来ること


私の世界は決して自分を責めることなく

いつも穏やかでそして楽しく幸せな気持ちでいられる世界

そう、心に決めた


立ち止まり、振り向いて、また前へ向き直ったときには

新たな気持ちで、一歩前へ踏み出せる

そのために、大きく息を吸い込んで

自分の世界を創り上げていこう


宇宙を味方につける

 


昨日は、私のモヤモヤをAsami先生に

聴いていただいた


結局は脳の暴走、脳が全て

私を疲れさせてしまっていたのだ

出来事をどう捉えるかは

本当に大切なことだと改めて思った


そしてその後に動画セミナー

受講することにした


実は私はコンサルティングを受けるようになって

自分なりに引き寄せや宇宙の法則

脳科学についても本や動画で

触れるようにしていて

自分の思考と感情に向き合うように

努めていた

なので、今ではだいぶ話としては受け入れられて

以前より変わることができた部分も

たくさんある


それでも気を緩めるとすぐに

以前の思考に戻ってしまい

まだまだ葛藤の日々


Asami先生のセミナーは

もちろん話としては知っているものもある

以前プレミアムブログでお話しされていた

内容も含まれている

けれど、このセミナーの一番素晴らしいところは

Asami先生のエネルギーが乗っているところだと

私は思う


画面越しではあるが、やはりAsami先生の

高いエネルギーを感じ

その中で伺う話は、私の内側にまで深く刺さり

変化をもたらすと感じている


とりわけ私はあまりそう見えないのか

人からも驚かれるが

もの凄いネガティブな意識が内面に渦巻いていて

全てをネガティブに書き換えるのが

悲しいかな、得意すぎるところがある


自分の気分が良かったり

テンションが高いときは大丈夫なのだが

少し嫌なことが続いたり

ふと気を緩めると、本当に

私の中で暴走し始める


そういうときに

エネルギーが高い人やものに触れると

一気にカタンとポジティブに傾き

動き始めるのを感じる


けれども潜在意識は根深いので

これはまた元に戻るのは承知している

そうならないために

やはりこういうセミナーや

高いエネルギーになるべく触れて

本来の状態に保つ


落ちてしまったら、また触れて元に戻す

その繰り返し

そのときによって取り組む方法は様々

そのときの状況、自分の状態に合ったやり方で

とにかく自分のエネルギーを上げて

そしてやはりこの人生を

楽しんでいきたいと思うのだ


これからも続く動画セミナーを楽しみにして

まずは昨日お話を聴いてくださったAsami 先生に

改めて感謝したい


本当にありがとうございました



言葉の波動

 


今日は、重い空気に持っていかれそうになってしまった

誰かを非難する言葉は、とても重い空気がそこに流れており

出来れば聞きたくないもの


だが、おしゃべりとして始まってしまったので

私は席を立って別の場所へ移動することにした

自分のことに集中し、その声さえも入らない状況ならよいのだが

そう出来ないときは、物理的に離れて耳に入れないことにする


言葉の持つ波動がある


悪口や罵声はやはり波動が低い

誰だって聞きたくない

こういう言葉を言っている側に行くと

本当にこちらまで気分が悪くなるのを実感する


逆に感謝や相手を労わる言葉はとても気持ちが良い

聞こえてくると、こちらもとても嬉しい気持ちになる

「ありがとう」は言っても言われても嬉しい言葉

一日に最低3回は言いたいと思っている


重い波動に重い空気が流れているときは

自らその場所を避けたり

高い波動の嬉しい言葉を自ら発したり耳にすることで

気持ちよく過ごせるようにしたい


ブログを綴ること

 


今日は恥ずかしいけれど綴ってみる


最近、実は少し余裕がないと感じる

コンサルティングやモニターレッスンの

準備不足や復習があまり出来なかったり

ストレッチやエクササイズも疎かに

なってしまっていることがある

また、寝るのが遅くなってしまい

朝なかなか起きられないこともある


果たしてこの現実に自分を責めなくなったり

後ろめたさを感じることもある

忙しい中でも上手く時間のやりくりを

したいものだが、不器用で

すぐ怠けたくなる私にはなかなか難しい


それであるならばこのブログの時間を削って

準備や復習に当てた方が良いと

思われるかもしれない


確かに、そうかもしれない


でも私はここで、ふと思った

なぜブログをこうも続けているのか

内容が無い、ただの独り言の日もあるし

同じようなことの繰り返しになってしまっている日もある

その割に書くのに結構な時間を取られる

遅くなってしまい眠い日もある


それなのに、こうも毎日綴るのは

結局のところ好きなのだと思う


面倒でも眠たくても

文章を綴ることが、きっと私は好きなのだと思う

最近、改めて気付いた


話すことがどちらかと言うとあまり得意ではない分

文字に起こす方が自分の言いたいことや

考えが整理されて、自分と向き合うことができるし

その過程が好きなのだと思う


決して上手くはないけれど

好きだという気持ちはきっと持ち続ける


洗練された心地良い場所で

こうやって思うままに文章を綴ることが

私の一つの夢かもしれない


私の拙いこのブログを見ていただく方には

本当に感謝の気持ちでいっぱい

ありがとうございます


自分が綴りたいことと共に

もっと私自身のことや見ていただく方のことも

考えて綴ることが出来るよう

自分の好きなことの一つとして

追求していきたいと思う


周りを気にしなくなった具体的なこと

 


周りをあまり気にしなくなったと

自覚しているけれど

具体的にどういうことか

思い返してみた


例えば残業

同僚が残っていても

私は定時に堂々と帰る

休みを取りたいときは

思い切って休む


周りはナチュラルメイクでも

しっかりメイクする

素足でハイヒールを履く

膝が見えるスカートを履く


自分の好きなものを隠そうとしない


こういったことが挙げられる

まだまだありそうだし

これからも増やしていきたい


周りと違っても

自分の意見を言う

やりたくないものは断る

最近は状況としてあまり無いけれど

付き合いでの集まりには行かない


こういったことも、もっと堂々と

周りを気にせずに出来るように

していきたい


大切なのは自分

自分に正直になることで

周りも許せたり、受け入れられたり

出来るようになると思う


周りを気にせずに

堂々として

私自身の人生を充実させていきたい




媚びない美しさとハイヒール

 



Instagramを見ていると

フォローしている方以外の投稿も

上がってくる

そのまま飛ばしてしまうこともあるけれど

今日は何となく見ていたところ

ふと、目に留まる投稿があり

思わずプロフィールページまで飛んで見てしまった


そこには今の私が憧れる

成熟した美しい女性の写真が

投稿されており、心が惹かれた


エネルギーがある

凛としている

自分の魅せ方を知っている

美しい装いとメイクとアクセサリー

そして、足元にはハイヒール


やはり、である


美しい女性の足元はやはりハイヒール

ハイヒールの女性というのは

やはり凛とした媚びない美しさがあると

改めて思わされる


もしかすると、媚びない、というと

何か女性らしさも忘れ

男性と化して男性社会で戦うような

イメージがややあるかもしれない


だが、本当はそうではない


例えば、海外の国や組織のトップにいるような

女性の方々は、媚びない美しさを持っている


非常に堂々としてスーツを着こなし

颯爽と歩き、自分の考えや意見を述べる姿は

凛としていて、当たり前だが媚びている感じは

一つも受けない


けれど、女性らしさがないかと言えば

そんなことは全くなく

美しくメイクをしアクセサリーも身につけ

女性として魅せることを忘れてはいない

そして足元はハイヒールである


ハイヒールというのは媚びない美しさに

ピッタリだと思う


読み解こうとすれば

ハイヒールで歩くには体の軸を司ることが

出来ないと正しく歩くことは出来ず

フラついてしまう

フラフラした歩き方からは当然ながら

自信のある様子は伺えず、危なっかしい印象しかない

頼りなさそうにも見える

誰かの助けがないと歩けないかもしれない

これこそ、まさに自立とは正反対

自立していると媚びる必要はないのである


ハイヒールで正しく歩けるようになる過程は

自分軸を造り、自立する過程とも言える

媚びる女性とはサヨナラ、である


そして、媚びない女性の隣もよく見てみてほしい

そんな女性に似合うのは、自立した大人の素敵な男性が

似合うと思わないだろうか


男性に媚びる心理というのは

守られたいという気持ちが内面にある

だが、守られたいという気持ちが強すぎると

自己受容出来ないことにも繋がってしまう

誰かがいないと、自分を認めることが出来ないのである


女性としての自分を認める、媚びないとは

本当は女性らしくあることなのだ、ということに気付く

逆説的だが、そうなのだ

女性の解放とも言えるかもしれない


私は女性としての自分を解放したい

媚びない女性として美しくありたい

その為にハイヒールは必須だ


ハイヒールのエネルギーを

媚びない美しさへのエネルギーへと

繋げていきたい

そして、憧れる成熟した女性へと

近づいていきたい


自分を認める

 


ありのままの自分を認めるとは

思っている以上に難しいこと


以前よりは自分を認められるようになったけれど

まだまだそうは思えないことも

たくさんある


潜在意識はとても根深くて

失敗したり、思うように出来なかったり

怠けてしまったり、醜い感情を抱いてしまう自分を

それでも良し、と思うには

まだまだ修行が必要のようだ


すべてを、本当にありのままを

受け止めて認めることが出来たら

きっととても楽だろうと思う

それは自分を心から愛することでもあると思う


例えば大好きな大切な人を

心から受け入れて愛するように

自分のことも、ある意味自分以外の人のように

ダメな部分も含めて受け止め

愛することができれば

それは深い深い自己受容で自己肯定

その気持ちは再び他人を認めることにも

繋がっていく


私は本当につい数年前まで

自覚して自分のことが嫌いで

本当に認めることが出来なかった

だから当然、人を認めることも出来ず

信じることが出来ず

人間関係を築くのもとても下手だった

そのことで辛い経験もたくさんした


だからきっと、まだまだ本当に自分を

認められるようになるには

長い長い道のりが必要だとは思うけれど

でも2回に1回、3回に1回でも

自分を認められる場面を少しずつ

増やしていきたい

結局はその積み重ねだと思う


人と比べない

自分の本当の気持ちに蓋をしない

小さな成功体験を増やす

こういったことが大切ではないだろうか


そしてそのために

自分のことに集中する

自分の気持ちをありのまま書き出す

今日「出来たこと」を思い返してみる、そして褒める

こういった取り組みが有効ではないだろうか

実に私も行ってきた

そしてそれが少しずつ自分を認められるようになった

今に繋がっていると思う


人生は永遠に修行の道

今日もまた、自分を認めるということに

向き合った自分を褒めて

明日へと繋げていく


私のフレグランス

 


私はフレグランスの定期便サービスに

登録しており、毎月お試しサイズの

フレグランスが届けられる

自分の定番とは別に、気になるものや

試してみたいものを気軽に頼めるところが

気に入っている


定番は大体決まっているが

お試しでは、あまり選ばないようなものにも

挑戦してみたりもする


今回選んでみたものは、以前店頭で試してみて

その時はあまりピンと来なかったが

トップノートがシトラス系で夏らしいかなと思い

敢えて選んでみた


するとどうだろう

今回は何とも良い香りに感じる


フレグランスは身に纏う人の匂いと混ざり

同じ香りでもやはり人によって違ってくるもの

そこが奥深く面白いところでもある


そしてそのときの自分の状態や気持ちによっても

香りの感じ方が変わってくるので

何とも繊細なものだとも思う


個人的には、自分がそのときに

何に価値観を置き、どういう自分でいたいのか

という心理状態に強く影響を受ける


優しく女性らしい自分でいたいとき

強く格好いい自分でいたいとき

リラックスして穏やかな自分でいたいとき

惹かれるフレグランスは変わってくる


そしてそれを逆手に取り

なりたい自分に合わせて

フレグランスを選ぶことも

憧れに近づく一つの方法かもしれない


私は以前からフローラル系のフレグランスが好き

そしてそこに少し官能的な香りがするものが好み


CHANELのGABRIELLEや

DIORのJ’ADOREと言えば分かりやすいだろうか


今回選んだものは

MAISON FRANCIS KURKDJIANのAQUA VITAE

暑い夏にピッタリではないだろうか

けれども、どこかスパイシーさと繊細で官能的な

感じもあり、今の私が求めているものかもしれない


香りを味方につけて

巧みになりたい自分、女性像を演じられたら

という思いを込めて、新しい香りを

身に纏っていきたい


一年後の私から今の私へ

 


一年前の私であるあなたは

とても頑張っていたと思う

自分で決めたこととは言え

仕事をしながら週3回のコンサルティングと

レッスンをこなし

課題に取り組み、ブログを綴り

Instagramにアップし

ストレッチとエクササイズも続けていた


知っている

やりたくなかったり

落ち込んだり

義務感しか感じられないときも

あったことを


でも、これも知っている

自分の体の変化に喜んだり

自信が持て周りを気にしなくなったり

自分を受け入れ認められるように

なったことを


思い返せば

あなたはいつも「何か」をしていた

その一年前は、自分の好きや

これからの生き方について考える日々だった

心にフォーカスして、心理学や

アロマの勉強をしていた


その更に一年前は、ワインの勉強

初めて心から好きと言えるものに

出会えたと思った


更に遡ること一年前は、よく覚えている

本当に丁度同じ8月の初旬

あなたは用事で訪れた先から帰る途中に

ある公園へ立ち寄った

暑い暑い日で蝉の声が止まなかった


そこは初めて訪れた場所であるにも関わらず

何とも居心地が良く、木陰は少しひんやりし

風がすーっと吹き抜けていくのを感じた

自分と空気がぴたっと合っているような感じがした

満たされた世界だと感じた


きっとあなたは、いつも何かをしていることで

自分の道を探っていたのだと思う

その多くは、不安な気持ちもたくさんあった


けれど様々な出来事を通じて

少しずつあなたの中でそれらが統合され

そして少しずつあなたが進みたい方向へ

向かっているのだということを

今の私からも伝えたい


満たされた世界を知ったこと

好きと思えるものに出会えたこと

自分の生き方を見つめたこと

そして自分の人生を改革したこと


全ての経験があなたの財産になっている

今、豊かで満たされた世界にいる私から

あなたに伝えたいことは

とにかく、自分を信じて、諦めずに

毎日をあなたらしくワクワクした気持ちで

過ごしてほしい、ということ


あなたが頑張っていることは

必ず素晴らしい形であなたに返ってくる

だから辛いことや不安になることがあっても

未来を信じて、周りではなく

いつも自分を信じていてほしい


未来の私は、今、とても幸せだ


一年前のあなたへ

未来の私より



変化とは行動を起こした結果

 


変化するとき

それは一瞬のようで、見えない準備期間がある


変わる瞬間とは、文字のごとく

一気に変わったように見えるもの

だからこそ、変化を感じ取れるとも言える


けれど、そこに至るまでには

表には見えない様々な小さな出来事が内側であって

それが積み重なり、ある時表面化して

「変わった」ということになる


それが人であるとき

多くの場合は成長と呼ぶかもしれない

人が変化した様子を見て

成長したと感じることは少なくないはず


そこに至るまでには様々な経験

例えば小さな成功体験や挫折を乗り越えた経験や

思ったり考えたり試行錯誤したことが

少しずつ少しずつ積み重なって

あるとき、ぱっと目に見える変化を

起こすのだろう


変化とは何か行動を起こした結果


どんな小さな変化でも、何の動きもないところに

変化は起きない

だからそれが必ずしも歓迎されないような内容の

変化だったとしても

私は評価し認めるべきことだと思う


時に変化しないことのほうが評価され

変わらないことを良しとする人もいるが

私はそうは思わない


何故なら、行動すること、動くことは

生きることだからだ

生きている限り、私たちは動き続ける

体も心も

だから変化し続けることは

当然のことなのだ


変化に至るまでの過程にこそ

価値がある

だから、変化を起こしたければ

そうなるまで動き続けることも

必要だろう


変化することを恐れずに行動し

行動し続けることを止めないことで

変化を起こす

生きるとはきっとこの繰り返し


変化する自分、環境、人生を恐れずに

行動すること、動くことに

前向きでありたいと、改めて思う


自分のためのメイクアップ



最近、メイクがかなり濃いと感じる

でもそれは全く後ろめたい訳ではなく

寧ろ、今誰かにメイク濃いですね、と言われても

ありがとうございます、という気持ちさえ湧く

褒め言葉に感じる


何故なら、私はメイクをしている顔が

好きだからだ

自分のテンションが上がるし

エネルギーも漲るし

女性であることも感じる


このきっちりメイクの顔が嫌だと思う方は

きっと私と合わない方

無理に相手に合わせる必要はない


何か濃いメイクをしている女性は

怖い女性か、ギャルか、とにかく

近寄り難いと思われるようで

この国ではどちらかというと

あまり歓迎されない


すっぴんがいいとか

ナチュラルこそがきれいな女性とか

男性が好むのもそういう感じが多いようだ


あまりメイクをしたくないと思っている人は

メイクに自信がないとか

面倒とか

或いは上記の周りの目を気にするとか

そういう理由が多いようだ


でも、考えてみてほしい

メイクに自信がないのなら

まずははっきり色の分かるアイシャドウを塗って

アイラインを目が開いた状態で分かるくらい太く引き

真っ赤なリップを塗ってみれば良いのだ

自分の顔がかなり変わる

そうすると感じるものがあるはずだ

そこにフォーカスしてみてほしい


面倒なのは全てやろうとするから

とにかくリップだけでも良い

アイラインだけでも良い

思いっきりやってみてほしい

大切なのは、思っている以上に

はっきりくっきり描くこと

特にナチュラルメイクが刷り込まれている人には

やりすぎくらいで丁度良い


そもそも一重か奥二重が多い人種なのだから

アイメイクはやりすぎくらいやらないと全て

目を開いた時に隠れてしまう


周りの目を気にする、これこそ一番

メイクを妨げているもの

メイクは自分のためにするものだ

もちろんマナーの側面もあるが

もっと、自分を高めるためのメイクということを

意識してみてほしい


自分でエネルギーを漲らせないと

外の重い空気に負けてしまう

持っていかれてしまう


そうではない

自分で自分を高め、心地よく過ごす

その為に自家発電でエネルギーを

起こさなくてはならない


メイクは女性の特権

こんなに私たちを美しくする

手助けをしてくれるものがあるだろうか

メイクの工程を踏むごとに

エネルギーが湧いてくるのを感じるはず


決してコンプレックスを隠すのではなく

自分をより美しくするために

エネルギーを高めるために

女性を感じるために

自分のために

メイクをしてみてほしい



New Moon Inspiration

 


洗練された空間での食事は

とても心地が良いばかりか

ふと、何かインスピレーションのようなものが

浮かぶことがある


少し時間をずらして訪れたランチでは

なんと、暫く店内は貸切状態

スタッフの方は、それは丁寧に接客してくださった


本店がイタリアにあるお店

最初に接客してくださったのはイタリア人のスタッフ

日本語と英語混じりの案内に

ほっこりしたばかりでなく

何か心の奥で感じるものがあった


久々に外国人が発する外国語を聞いた

私は本当に恥ずかしいのだけれど

外国語が全くダメで

英語も全然話せない


それなのに好きな映画、ドラマ、俳優は

全て外国のもの

そして私の周りには何故か海外に

割と親しかったり、英語が好きだったりする人が多い


実は、英語の勉強は何回も何回も試みて

何回も何回も途中で辞めている

とにかく語学が本当に苦手なのだ


でも忘れては、ふとした瞬間に

数少ない海外旅行先での外国語が聞こえてくる

風景が目に浮かぶ

今日もそんな出来事だった


英語自体が好きな訳ではないし

どちらかと言うと響きや発音はフランス語の方が好きだが

語学がコミュニケーションツールである以上

英語はやって損はないのは明らか


もうここまで綴っていると

英語をやりなさい、ということなのかと

思えてくる


美味しい食事をいただき

丁寧な接客をしていただき

それはそれは満たされた心地良い時間だったが

そこでふと浮かんだ考えは

大切なメッセージなのかもしれない


もう一度英語を始めてみようか


今日は獅子座新月

そしてライオンズゲートに一粒万倍日という

かなり凄い日


最近は実は体がかなり疲れていて

睡眠不足も続き、自分の中で日々を

「頑張っている」感があったが

少しリラックスして心の声に従い

今、思ったことを素直にやったり

或いはやめたりする


そういう事が大切かもしれないと

思わされた日でもあった


憧れを現実に

 


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私の憧れる女性は

強く美しいオーラを纏った女性

美しい女性が好きだが

やはり自信がある凛とした雰囲気の女性が

結局のところ好きで惹かれるのだと

最近、改めて思った


昨日のBlogでも綴ったが

私はかわいい女性が良いと思っていたので

例えば雑誌やネットで見る女性は

大人でも可愛らしい雰囲気の女性ばかり

そして彼女たちから真似できるところを取り入れ

ふわっとした服やかわいいメイク

守られたい、と思われるような感じを

意識していた

そしてそれなりに、その雰囲気を周りに

分かってもらえていたように思う


かわいいを指標とはしなくなったが

憧れの女性をどう自分の中に落とし込むかについては

どんな女性でも同じこと


ビジュアルに焼き付け

自分の中に入れ込み

取り入れられるところを真似してみる

そうすることで、段々と

その憧れを自分のものにすることが

出来るように思う


憧れというのはとても大事な感情で

自分を引き上げてくれる

自分を高めてくれる存在

だから、それらを落とし込むことで

自分を一段も二段も高めることができる


美学のコンサルティングでは

憧れの女性を落とし込むという課題がある

様々なタイプの美しい女性を選ぶが

タイプは違えど共通するのは

やはり目に力があり、自信とオーラがあるところ

それが世界基準の美しい女性ということも分かってくる


そして彼女たちを落とし込む訓練をしていると

少しずつではあるが、その憧れが自分のものに

なってくるように思う

それが周りにも分かってもらえるくらいに

なれば良いのだが…


日々意識して落とし込むこと

小さなことだけれど、続けることで

憧れを現実にすることが出来るのである


「かわいい」を手放す

 



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「かわいい」ということを価値観としなくなって

思えば、ずいぶん楽になった

今思えば、「かわいい」はかなり周りを意識している

認めてもらえるだろうか

みんなと同じだろうか

そういう意識が根底にあるように思う


もっと言えば、守ってもらいたい

若く見られたい

そういった意識もあるだろう


とにかく、周りの目を意識する価値観は

とても疲れてしまう

それにどこまで行っても本当の自信を

手にすることが出来ない


「かわいい」という言葉は

小さいもの、弱いものを愛でるときに使う言葉

だから、子供や小さな生き物に

使うのがしっくりくる

成人した女性に使う言葉ではないのだ


かわいいを手放し

自分自身の魅力を認め

そうすると自信が付く

自信とは、自分を信じること


自分を信じるから

周りにどう思われても関係ない


見た目一つとっても

私は以前と随分変わった

髪を明るくし、短くし

膝上のスカートを履き

デコルテの空いた服も着る


メイクはとても重要

特に眉毛は意思の表れと思っているので

下がり眉ではなく上げる

アイラインもきっちり引くし

リップの赤は欠かせない


以前ならふわっとしたシルエットの服

丈も膝丈に、胸元は開きすぎないもの

メイクも今からすると随分ナチュラルで

ピンクベージュのリップが定番


そこに凛とした強さや私だけの魅力は

殆ど無かったように思う

周りとの同調や「ウケ」が大切だった


でも、本当の美しさ

世界基準の美しさに出会い

それらは手放した

私には、必要ない


けれど、本当に楽なのだ


自分のままでいられる

本当に自分がしたい格好

自分がしたいメイクが出来る

それを楽しむことが出来る

周りと違うことがオリジナリティで

魅力だと思える


「かわいい」を手放したことは

一つのきっかけだけれど

ここから大きく変わっていった


自分だけの魅力を開花させるために

「かわいい」という価値観を

ぜひ見直してみてほしい



ブレない軸

 



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アスリートを見ていて

ブレない軸というのは

何よりも大切であり、最も基本であると思った


どんな競技でも

軸がしっかりしていないと

姿勢が崩れ、最大のパフォーマンスを

発揮することが出来ない


それは相手と競う競技でも

単独で表現する競技でも

どちらにおいてでもある


ブレない軸を造るには

筋肉を鍛えること

アスリートが体を鍛えるのは当たり前であり

それは怪我しない為でもある


全く同じことが

ハイヒールにも言える

ハイヒールで歩くことはスポーツと同じ

そしてブレない軸を造ることは

最も基本であり、同時に最も大切なこと


ストレッチ、そしてエクササイズで

体を整え鍛えることは

軸を造り上げるのはもちろん

間違った体の使い方で

体を痛めない為にも非常に大切である


ブレない軸がないと

ハイヒールで歩くことは出来ない

ハイヒールは全身運動

足の裏の筋肉から、脚の内側の筋肉

腹筋、背筋、ヒップの柔軟性

デコルテを開く意識、頭の位置

全身を意識する


意識するとは筋肉を

正しい位置で動かすこと

そうして初めて

ブレない軸を造ることが出来る


軸が出来ると

自分の中に一筋通ったものを感じ

ピリッとしたものを感じる

ハイヒールに足を踏み入れた瞬間の

ピリッとした感覚もそうだ


実は、これは肉体だけではなく

精神においても

同じことが言えるのではないだろうか


自分の中にブレない軸を造ること

外に振り回されず

自分の基準で判断し

行動し続けること

自分らしい人生を歩む為には

最も大切であり、最も基本的なこと


そしてその為に心の筋肉を

鍛えていくこと

辛いこと、落ちそうなことがあっても

自分を見つめ、這い上がり

そしてそこから学び成長していく


諦めずに自分を信じ

自分の本心と向き合い

自分の思う道を進んでいくこと

これは心を鍛えていくことである


ブレない軸を造ること

それは体にも心にも言えること


アスリートから学ぶ

彼らの肉体そして精神力に

改めて感嘆するばかりだ


やはり、鍛え成長していくことは

生きていく上でとても大切


誰しも自分のブレない軸を造り

自分の人生を歩み、開花させてほしい


なぜ、美しくなれないのか

 


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なぜ、美しくなれないのか

それは、美しくなれないと思い込んでいるから

そう思ってるうちは

いつまで経っても美しくなれない


その思い込みは何処から来たのだろう

人と比べて、育った環境

今までの経験から…

結局今の自分から離れた

外側や過去の基準に照らし合わせて

思い込んでいる


なぜ、その信念と同じくらいの根拠で

自分の内側、今を基準にして

美しくなりたい、なれると

思い込めないのだろう


美しくなれないと思い込むのではなく

美しくなれると思い込む

それだけ


実に、シンプルなのだ


でも、分かる

なかなか難しいのは良く分かる

なぜなら、私たちはこの体を使って

見たり聞いたり体験したことに

基準を求めるほうが楽だから

受け入れやすいから


だが、自分の心の内を見てほしい

本当に美しくなりたいなら

必ずなれるのだ

過去の経験から判断する必要などない

今、ビジョンを描き思い込むこと

美しくなれると決めてしまうこと


さて、必ず美しくなれるのだから

自分に自信を持っていい

そもそも、誰しも美しいのに

そこを忘れてしまっている

或いは、そこに蓋をしてしまっている


コンプレックスばかり見つけるのではなく

自分のどんな小さなチャームポイントでも

好きだな、と思えるところでも

見つけてみてほしい


人と比べずに、自分と向き合って

そして今の自分を認めて

もっと美しくなりたい、なれる

という思いで、美しさを求めてみてほしい


どうしても、美しくなれると思えない

自分に自信が持てない

そういう人にはマインドから変えていく

プラチナコースもピッタリだ


ぜひこの暑い夏には

自宅で自分と向き合って

美しさを追求してみてほしい


必ず美しくなれる

自信を持ってお伝えしたい


私の美しいものとの出会い

 



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美しいもの、と一言に言っても

私は俄然、西洋贔屓なのである

何も日本らしいもの、和を否定しているわけではなく

単純に私の好みが西洋ものだった


辿れる記憶で覚えているのが中学生の頃

好きだった科目は世界史、とりわけヨーロッパ

中でもルネサンスの美術が大好きで

当時は授業中も資料集をずーっと見ていた


ミケランジェロの彫刻に本物の人間より

よっぽど惚れるわ、と思いながら見入ったり

レオナルドの天才的な技術に驚きを隠せなかった

西洋美術はなんて美しいのだろうと思っていた


その後実際に見たボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』は

今も私にとって一番美しい女性像である


そして高校生の頃も好きだったのは

世界史、そして倫理

やはりここでも授業そっちのけで

資料集を眺める日々であったが

加えて倫理が私には新たな好きの発見だった


倫理は大雑把には哲学の範疇

ソクラテスやらプラトンから始まり

カントやヘーゲルといった哲学について勉強する


私はどうも物事の本質を考えるのが好きで

運動が苦手だったこともあり

考えること、思考に重きを置く学生時代だった

授業の解答で唯一褒められたのも倫理だった


大人になり、就職し、学生で学んだこと

好きだったことの何が活かせたのだろう

倫理なんて意味あったのか、などと

思ってしまうこともあったが

今思えば、何となく全てが繋がっている様に思う


美しいものが好き

本質を知りたい

そういう私が、今、コンサルティングを受けているものが

ハイヒールの哲学、そして美しさの哲学

何という巡り合わせだろう


直接的に西洋美術や倫理が関連している訳ではないが

何となく、私の中では繋がっている


西洋の美は、コントロールされ、計算された美

シンメトリーを良しとし

人間の手を加えて完璧を目指す


一方、日本の美はありのままを受け入れ

自然と調和し、アシンメトリーを良しとする

それが宗教も背景にあることはよく分かる


私は日本人だけれど、今の私が好きな美は

西洋の美なのである

これは今後変わるかもしれないし、変わらないかもしれない


何度も言うが、日本の美を全く否定してはおらず

好みの問題だと思う

日本人だからって必ずしも日本的美意識で

生きなくてはいけない訳ではない

西洋人でも日本的美意識を選んで良いのである


私は私が好きなものが西洋的美意識であるが故

コンサルティングを通じて

ハイヒールの哲学、そして美しさの哲学として

そこを一生懸命自分の中に落とし込み

お伝えしていきたいと思う


自分の好きなものだから

本質を追求し、自分の人生としても

それに関わることが充実した自分の人生となるよう

向き合っていきたいと思う


無限の可能性

 



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自分の可能性を制限しない

折に触れて、この思いを強く持ちたいと思う


私はすぐに不安になってしまう

以前よりは強くなったし自信も持てるようになった

だが、やはり目の前の現状を見て

或いは他人の言動に影響を受けて

これで良いのだろうか、私に出来るだろうか

こういう思考が出てきてしまうこともある


でもそういう不安や自分を制限する思考は

なるべくすぐに切り替えるように心掛けること

それだけでも意識している


なぜ不安に思ってしまうのだろう

なぜ出来ないと思ってしまうのだろう

こういう思考は過去の基準に照らし合わせて

決めつけている証拠

自分を制限するのは自分でしかない


大切のは自分、今、そしてこれからどうしたいのか


改めて自分の無限の可能性を信じたいと思う


真の美しさ

 


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美しい人と聞いて、どんな人を想像するだろうか

例えば女優やモデルのような容姿の人を想像して

美しいと思う人もいるかと思う

かつての私はそうだった


でもそういう人たちが全て漏れなく

美しい人かというと

そういうわけではないと思う


確かに例えば女優なら華やかで

美しい容姿をした人が多いと思う

でもなぜ彼女たちの多くが

私たちを惹きつけるのかというと

そこには内面からの美しさ、オーラがあるからだ


唯一無二の存在感を築かないと

生き残れない世界で

日々自分と向き合い、高め、磨いていくことを

必要とされる職業だからこそ

内側からのエネルギー、オーラが現れて

ただの容姿端麗から美しい人として

認識され憧れられるのではないだろうか


本当に美しい人はやはり単に

容姿が整っているだけでなく

内側からのエネルギー、オーラがあるのだ


もっというと、スタイルが良いとか

目鼻立ちがはっきりとしているとか

そういう外的要素は、直接的には

真の美しさに関係ない


例えばモデルなら身長が高くて

手足が長いことがメリットとなるけれど

それは職業柄そういう体型が

求められているからで

真の美しさの基準ではない


内面からの美しさがないと

本当に美しい人ではない

今はこれがはっきりと分かる


残念ながら外的な美しさは

ビジュアルとして分かりやすいから

あたかもそれが美しさの基準であるように

見えてしまうけれど

もっともっとその人の内側まで見て

美しい人であるかを見極めたい


見た目に騙されない

そういう審美眼を養うことも

美しさの感度を上げていくことに繋がる


本当の真の美しさを目指して

美しさの本質を改めて追求していきたいと思う