誰かと向き合うことは自分と向き合うこと

 


美学のコンサルティングでは

美学の観点から憧れの女性を自分の中に取り入れ

その人になったつもりで日々を過ごしてみるという

課題が与えられる

実はこれが思った以上に難題


最初は素敵な女性になれる、なんて

容易い気持ちでいたが、とんでもない

これが本当に難しい

いかに皆が憧れるような美しい女性が

考え尽くされて美しき女性として存在するのかを

痛感する


そしてその人を演じる難しさ以上に感じるのが

自分と向き合わざるを得ないということ


根強い自分の潜在意識をこれでもかと

突きつけられ、辛く感じたりもする

でも裏を返せば

それだけ変わりたいと思っている証拠だとも思う


私は運動が苦手なので

ハイヒールのコンサルティングの方が苦戦するかと思ったが

正直、エクササイズは毎日続けることこそが一番の近道であり

体とは良くも悪くも正直なので

こんな私でも続けているば僅かながらも

成長を感じることができるので

続けられるかがカギ


だが、美学の方は自分がどれだけ日々

意識できるかにかかっている

その多くが今まで特に向き合ったことのない

動作や仕草

だから意識を向けない限り

一向にできるようにならないし

意識するには今までの自分と

向き合わざるを得なくて

辛く感じたりもするのだ


私が今一番苦戦しているのが声

声については両方の課題としてあるが

声にこれほど向き合わざるを得ないとは

思ってもみなかった


このことについては

また改めて綴りたいと思うが

とにかく今までの自分と向き合い

苦しくとも乗り越えていくことが必要となる

作業となった


誰しもそうかもしれないが

私も過去相当根強い思い込みがあり

自分でも悲しくなるくらい

人に言っていることが一番出来ていない自分がいて

何回も何回も同じことを繰り返していて

何回繰り返せばいい加減懲りるのだろうという

癖、思い込みがしこりのようにある


でも、だからこそ

変わるべきなのだ

今、ここで


自分の本当の望みは

どこにあるのか

このまま変わらなくても良いのか

辛くても変わりたいのか

答えは出ている


宇宙は全て知っていると思い

全ては魂の声に委ねるのみ


憧れのあの人は

いつかの自分である



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