2021/07/03

見えない相手にも美しさを伝える

 


声には自分の心情が出てしまう

自信がないときや何か心に抱えているものがあるときは

えー、やあのー、が多くなってしまう

意識はしていなくても、そうなってしまう

でもそれは相手にそのまま伝わってしまうから

気をつけなくてはならない


そして日本ではビジネスにおいても

何故か丁寧すぎる言い方が多く

とにかく可笑しいぐらい丁寧すぎる言い方もあり

これはときに相手に対して失礼に映るように思う


二重敬語なんてザラで

私も会社で周りが丁寧すぎる言い方をするものだから

釣られそうになるけれど

あまりそうならないように気をつけたい


声、話し方はなかなか奥が深いけれど

声の哲学を学び

自分の声と向き合い

そういったことに気づけたことも

良かったことの一つだ


声の出し方、話し方一つで

印象は変わる

顔が見えない相手にも声で美しい印象を伝えられる

声の哲学は本当に奥深く

美学の大きな柱だと思う


2021/07/02

心の糸を緩める


張り詰めたくて張り詰めているわけではない

気付くといつの間にか張り詰めている心の糸

それがプツンと切れてしまう前に

程よく緩めてあげる必要がある


それはやはり

自分の心の内を話すこと


私は話すことが不得意だし下手

うまく切り出せないし纏められない

こんなことを言ったら笑われるのではないだろうか

馬鹿にされるのではないだろうか、と

すぐに気にしてしまうのもある


だからこそ心を閉ざしがちになってしまうところもある


でもそんな人こそ本当は下手なりに

伝えた方が良い

そうでないと本当にプツン、となってしまう


そのときそのときで

言える人がきっといるはずだ

家族だったり、友達だったり

先生だったり、上司だったり

全くの他人だったり


もしかしたら同じ心境の人の発信や

何か書かれてあるものを見て

共感して心が緩まることもあるかもしれない

それも素晴らしいこと


私もすぐにピンと張ってしまうのだが

話したり頼ったりして

程よく緩めてあげたい

先日のコンサルティングでも

そのようなことがあった


そしてこんなときには愛と感謝を

忘れがちになってしまうけれど

当たり前のことは本当は当たり前ではない

今、目の前のことに感謝して

一度しかない人生を充実させていきたいと思う


2021/07/01

理想の女性像と向き合って

 



美学のコンサルティングでは、毎月理想の女性像を

決めて自分の中に入れ込む

理想の彼女ならどう振る舞うか

彼女になったつもりで過ごしてみる


これまで何人もの素敵な女性たちを

選ばせていただいた

全くタイプの違う女性を入れ込むと

様々な発見もあり、難しくも面白い


恐らく私の願望が現れているのだろう

様々な女性を選んでいるつもりでも

何となく共通点もある気がしていて

それはぶれない軸を持った凛とした印象を受ける女性


その女性自身のキャラクターはそうでなかったとしても

そのような印象を受ける写真を選びがちだ


けれどどんなタイプの美しい女性でも

凛とした強さは必須なのだと思う

それは毎月の女性像を重ねていくうちに

確信になりつつある


一見優しそうに見えても

内側に強さを秘めている

それは瞳のエネルギーからも感じられる


やはりぶれない自分軸、強さは

女性の美しさの一要素

ハイヒールとも重なるが自分軸を持ち

強さを内に兼ね備えて

美しいオーラを纏えるようになっていきたいと思う