少し涼しくなってきて
羽織りものや袖が長い服を着る機会も
増えてきた
そうすると、腕時計を確認するとき
袖を上げる必要が出てくる
こういう時こそプラチナコース
私もときどき、自分の指先が曲がっていることに
ハッとすることがある
意識をしていないと、やはり
抜けてしまうことがある
だから気付いたら、すぐに戻す
この繰り返しである
長年の繰り返し、何も意識せずに
行い続けていたことを変えることは
なかなか難しい
けれど、これを意識して変えることで
やはり人生は変わっていく
プラチナコースは所作だけでなく
そこにマインド、エネルギーを入れていくことに
意味があるのだが
私は、この指先の意識に気付いて直すことで
それがスイッチとなり
指先からエレガンスが創られていく
イメージを入れられる
そうするとやはり気持ちも変わり
エネルギーが湧いてくる
これこそ美しくなる、ということ
改めてプラチナコースが日々活かせるもの
そしてやはりその積み重ねが
美しさを創り上げていくのだと感じる
プラチナコースは美しさを内面から創り上げ
オーラ、世界観にまで拡げていきます
美しくなり人生が変わることをお約束します
今日はある女性へ想いを綴りたい
彼女とは様々なことがあって
今、直接会うことは出来ない
仲が良くなったり、反発したり
私たちはいつもそんな繰り返しだった
ちょっとした認識の相違が
決定的な溝となってしまい
私達は絶交状態となってしまった
正確には彼女から関係を断たれ
私からの接触は断たれている
彼女の人生も複雑で
様々な困難や辛い出来事に向き合って
乗り越えてきた人生だった
そして今も、彼女は向き合い一つ一つ
乗り越えている最中とも言える
私達は全く違う考え方のところもある一方
とても似たもの同士でもある
そして私も同じように自分の困難に
向き合ってきた過去があるから
彼女の苦しみを理解できるところがある
例え今、彼女に会うことができなくても
彼女が私を憎み続けていたとしても
今日は彼女の為に幸せを願いたい
今日は彼女の誕生日
この世に彼女が生まれてきてくれて
私は姉になることができた
だから彼女には彼女の人生を生きて
幸せになってほしい
例え私達が上手くいかなくても
彼女が彼女の幸せな人生を生きることが
私の幸せだ
全ては自分
私が今見ている世界も、私が創り出したもの
それならば一人でも多くの人が
幸せでいてほしい
今朝、夢から覚めて驚いた
昨日の夢は、長らく見ていなかった彼女の夢
そしてその内容は
彼女が何気なく私に笑いかけ
全ては何事も無かったように私に話しかけたこと
宇宙からのささやかなプレゼントだと思った
人は想いが強ければ強いほど
愛も憎しみも感じる
どうでもいい人には想いさえ湧かない
そして全ての感情は愛を知る為にあるのなら
やはり彼女への想いは愛だ
心から幸せを願って
お誕生日おめでとう
声とは私たちが生まれた時からずっと
使い続けているもの
だから、声を変えるとは人生を変えること
そう言えるのではないだろうか
実際に、声の哲学を通じて声の出し方
話し方を変え、そしてそこに存在感やオーラを
加える訓練を続けていくと
人生は変わっていくと実感する
私たちは当たり前のようにこの声を出して
使っているので、何も改めてこの使い方を
直そう、変えようとは思わないものである
このままで何も不便は感じないだろうし
困ることはないかもしれない
けれど私たちは不便を感じなくても
自分の体に備わっているもので変えているものは
意外にある
例えばヘアやネイル、それにメイクだってそう
毎日必ず身に纏うファッションだって
ある意味そうと言うことができる
それならば、声だって変えれば自分自身の
見え方、そして生き方は変わるのである
あなたは、自分の声が好きですか?
私は、YESとは言えなかった
コンプレックスがあった
何か芯がなく存在感のない声だと思っていたし
話し方も幼稚な感じがしていた
だから、始めのうちは声の哲学で聞く自分の声が
嫌で聞きたくなかった
たかが声、されど声
本当にこの何十年使い続けている声を直すとは
思っている以上に難しい
けれど、そこに向き合い続けていくと
いつしか、ふと、変わる瞬間が来る
そして声が変わると、自分の軸が出来る
声にも話し方にも芯が出来るので
自信がついてくる
そうすると話すことも堂々と出来てくる
声もしっかりと出すことが出来て
人に聞いてもらえるようになる
自分の声が、話が相手に届くようになる
それは話の中身も届けられるようになる
ということ
そうする相手の印象も変わる
見方が変わる、評価が変わる
そして人との関係性が変わると
それは人生が変わると言えるのではないだろうか
声の哲学が人生を変えるとは
こういうことなのである
私は実際に人に対して以前より自分の意見が
言えるようになったし、そもそも声が
きちんと出せるようになったので
相手に話を聞いてもらえるようになったと
実感している
ちょっとしたことだけれど、この変化は大きく
仕事はやり易くなった
これからの時代、動画やビデオ等の
オンラインでの人とのやり取りの機会は
増えてくる
そうなるとより一層、限られた画面上の中での
声の存在感は大きくなる
「耳に残るは君の歌声」
ではないが、声が相手の記憶に残り
それがその人自身の記憶となって相手に残る
そういう役割にもなる
声の哲学は人生を変える