2022/05/01
美学、そして海外版Blogのお知らせ
2022/03/21
理想のBodyメイキングコース OPEN
2022/03/20
理想のBodyメイキングコースの内容、料金
2022/03/19
理想のBodyメイキングコースのコンセプト
2022/02/18
理想の身体とダイエットの秘訣
2022/01/08
脳科学と人生開花
2022/01/07
理想のBodyメイキングコース モニターレッスンの募集
2022/01/05
思い込みを外すことから始まる美学
官能美のモニターレッスンを
行っていると
如何に思い込みだらけで
生きているかを痛感する
「ちょっと肌見せすぎじゃない?」
「この歳でこんな格好なんて・・・」
私はこの辺りの思い込みは
すっかり無くなったので
膝上スカートしか
履かなくなってしまった
膝が隠れると
何とも格好悪いし
スタイルも悪く見えてしまう
今は冬
もちろん寒くないとは言わない
けれど、私は膝上スカートを
履きたい
その方が絶対美しく見えると
思っているから
今はスカートなら
タイツを履いている方が
多いだろうから
素足ではないので
逆にハードルは
低いのではないだろうか
膝下スカートを履いているなら
試しに膝上スカートを
履いてみませんか?
そこで、なぜ躊躇するのだろう?
「私の脚は綺麗じゃない」
「太いから」
「この歳で脚を出すなんてはしたない」
これ、全て思い込み
そう、勝手にあなたが
決めているのです
こういった思い込みを
外さないうちは
何も変わらない
官能美コースでは
まず始めに、こういった
あらゆる官能に対する
思い込みを外していく
この思い込みを
外さないうちは
どんなに官能的な要素を
取り入れても
上手く機能することができない
ここを多くの方が
疎かにする
この思い込みさえ
払拭することができれば
あとは美しく崇高な
官能美の世界に浸ることができる
とても楽しいコースである
ぜひ多くの日本女性にこそ
受けていただきたいコース
そして官能美と共に
これまた思い込みだらけの
ボディメイキングのコース
体型やダイエットについても
間違った思い込みだらけで
ここを取らないうちは
何をやっても
理想の身体になることはできない
こちらも近々
モニターレッスンを募集致します
ぜひ思い込みを外して
自分が理想とする
美しい身体を造り上げて
いただきたい
思い込みを外して
官能も体型も
自由に望むままでいること
これが美しさへの近道である
2021/12/29
理想のBodyと私の過去③ 美しい私の姿
『官能美コース』のモニターレッスンは
締め切らせていただきました。
ご検討くださった皆さま
ありがとうございました
✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎
前回からの続きです
私は元々、上半身は細く
どちらかと言うと下半身
特に脚の太さにコンプレックスがあった
太さ、と敢えて書いたが
正しくは脚のラインである
これはハイヒールのコンサルティングを
受けるまではっきりと分からなかったことで
単純に太いのだと思っていた
けれどそうではなく、適切な筋肉による
脚のラインこそが美しい理想の脚であり
そこを単純に太さ細さで決めつけていた
だから私の理想は適切に筋肉が付いた脚
そう分かるとハイヒールのレッスンが如何に
私に合っていて適していたかがよく分かる
そして上半身にしても
果たして細いだけが良いのだろうか
敢えて綴ってしまうが
細いことと引き換えに
胸が無いこともコンプレックスであった
けれどこれだって
単純に細いから胸の大きさを
諦めなくてはいけないと言うものではない
適切に胸筋を鍛えることで
改善される部分もあるのである
自分の捉え方と意識次第で
理想に近づくことは出来る
そして体は見事に意識したところが
変化していくのである
自分の心、思考を変えていかないと
いつまで経っても理想の姿には
近づくことができない
理想のBodyを考えたときに
すぐに食事制限や運動を考えるよりも
まずは自分の思考を変えること
本当の自分の価値観を見つめ
どうありたいかをきちんと知る必要がある
こうありたい、は欲である
欲を抑えてはならない
欲と言うと、恐らく食欲ということが
思い浮かぶと思うが
食欲は根源的なものである
食べたいものを我慢すべきではない
病気を克服してからの今の私は
食べたいものを食べるし
食べたいだけ食べる
我が家に体重計は無いし
体重の重さはもう気にならない
私が気にするのは
体のライン、特に気になる脚のライン
むくみや代謝の悪さ
それに体重の増減は
服のフィット感が教えてくれる
そこさえクリアになれば
私にとっては数字はどうでも良い
数字から解放されると
段々と自分の体の状態が分かってくる
今日は明らかに代謝が悪いな
循環が悪いな、ということが分かってくる
(そしてその解消にはハイヒールの
エクササイズが役に立つのだが)
因みに、私は一年に一度の健康診断以外
体重は測らないが、毎回ほとんど変わらないし
なんと今年は身長が少し伸びていた!
そして体重も少し増えていた
私にとってはこれは良かったこと
恐らく筋肉が付いて、姿勢も良くなった
おかげだと思っている
そして私は今の自分が一番
美しい姿だと心から思える
体重も世の中の価値観も全く関係ない
私がありたい理想のBodyを
これからも追求するだけである
最後になったが
多くの女性が自分の体について
気にするのは良くわかる
ダイエットが女性の永遠の関心ごとであるのを
否定する気持ちは一切ない
私は辛いほど自分の体と心に
向き合ってきた過去があるので
だからこそ、自分の体との向き合い方について
より一層理解できるという
少しばかりの自信がある
理想のBodyメイキングコースを
私がオープンするときには
この自分の経験を活かして
自信を持って提供していきたい
どんな女性も自分の理想とする
美しい姿を手にすることができるのである
3回に渡り、長文をお読みいただき
ありがとうございました
このように自分の今までの人生で
一番辛かったと言える過去を
このような形で振り返り
綴ることができて
本当に良かったと思っています
もしも少しでも
どなたかに何か感じていただけるものが
ありますと幸いです
最後までお読みいただきました皆様に
感謝申し上げます
_____
Today’s BGM
Schubert / Impromptu
.
2021/12/28
理想のBodyと私の過去② 体と心
『官能美コース』の
モニターレッスンを募集しております
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前回の続きです
病的に細い体は良くないことは
分かっているし
体重を戻さなくてはいけないことは
百も承知
けれど、それでもやっぱり
体重が増えていく自分を
認めることができない
怖い、自分に価値が無いように
感じるのだ
何故なら圧倒的に世の中は
細いが良いとされる価値観
そんな訳で暫くは体重の増減を繰り返す
気分の浮き沈みも相当激しかった
このままでは自分らしく無いと思う姿と
世の中で良しとされている姿の板挟みに
いつも心は翻弄されていた
本当の自分はどうありたいのかを見つめ
ありのままの自分を受け入れることが
とても、とても難しかった
何年もかかって、前進、後退を繰り返し
ようやくありのままの自分の姿を
認められるようになったときに
克服と言うことができるようになったと思う
だから、こんな辛い経験をした私にとって
どうしてこんなにも単純に細いことこそが
良いとされるのか、さっぱり分からない
大体、人の体型や肌の色や性質について
他人が単純に価値や評価をつけること
それ自体がおかしなこと
価値は自分でつけるもの
言っておくが、細くありたい
痩せたい、と思うこと全てが
悪いと言っているのではない
それが自分の姿をきちんと見つめ
理想の自分とする姿になるために
本当に必要だと思うことならば
それはポジティブで歓迎すべきもの
誰かと比べるではなく
世の中の価値に照らし合わせるのでもなく
自分で決めた基準、価値観で
選んだものである
ここに大きな違いがある
私の場合、明らかに
世間の価値観に踊らされ
そこにしか焦点が合っていなかった
だから辛い経験となってしまった
心と体は繋がっている
だから、自分がありたいと思う
姿に焦点を当てることこそ
理想のBodyに近づく
何よりも近道なのである
変な思い込みや
間違ったフィルターを外し
ありのままの自分の姿を
見つめてみてほしい
裸の自分を見つめてみてほしい
これまでの人生を
生き抜いてきた自分の体は
たくさんの経験を覚えている
その体を自分でぎゅっと
抱きしめてみてほしい
皮膚は温かく、滑らかで
鼓動を感じ、柔らかな丸みを帯びた
自分の体を愛おしいと思えたときに
本当の理想のBodyが見えてくるはずだ
To Be Continued…
_____
Today’s BGM
Mozart / La ci darem la mano (Don Giovanni)
2021/12/27
理想のBodyと私の過去① 私を表す言葉
『官能美コース』の
モニターレッスンを募集しております
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本日から3回に分けて
理想のBodyメイキングに絡めて
私自身の過去のことを綴ろうと思う
※少し過激な内容も含まれますので
読んでいただける方は、ご了承の上
お読みいただけますと幸いです
多くの女性がダイエットに
関心があることと思う
私もそう、いや
そうだった、と言いたい
今の私は単に体重を減らすことや
細さを求める体型には全く関心がない
体重の重さや体型の細さに関係なく
美しさがあると心から思える
けれど、そんなことを言うと
「それは細いからでしょ」と
冗談混じりに何度言われたことか
私は今は自分の体型を受け入れているので
事実としてここにも綴ることができるが
大体の人が、私のことを見て
「細い」と表現するし
私も自分のことを太いとは思わない
けれど細いは全く褒め言葉ではない
それどころか、この言葉は以前の
私には傷付ける言葉でしかなかった
太いが傷つくのと同じように
細いを傷つくと思う人は
一体何人いるのだろうか
太いは悪口で細いは褒め言葉
そんな明らかにおかしいと思える
常識が、当然のように
まかり通っている
なぜ、私にとって細いが
傷つく言葉だったのか
それは私が拒食症だったから
もう今から20年も前になる
これを克服するのに10年以上はかかった
そして本当の意味で立ち直れたのは
つい数年前
こうやって綴れるようになるまでには
相当の年月がかかった
それくらい苦しいものだった
立ち直る過程での私にとって
細いという言葉は
辛かった過去を端的に指摘され
責められているようで
傷つくものだった
あまり細かく書くと
気分を悪くする方もいると思うので
綴らないが、当時体重はどんどん減り
体の様々な機能がおかしくなり
そして思考もおかしくなっていた
きっかけは軽い気持ちのダイエット
けれどそれがどんどんエスカレートし
気づいた時には自分で
止められなくなってしまっていた
細い自分しか認められず
数百グラムでも増えようものなら
さらに食事を抜き、運動をする
痛々しいとしか言いようがない
最終的には病院に行き
カウンセリングを受け
食事指導も受けて
体重は徐々に戻っていった
だが、体重が戻ったからといって
終わりではない
実はここからの道のりが
とても長い
体よりも心の問題なのである
To Be Continued…
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Today’s BGM
Debussy / Suite bergamasque



