2021/06/30

アウトプットで見えてくるもの

 



アウトプットで見えてくるものは

自分の内面

見たくない自分の内面だ


もちろん、覚えられないとか

滑らかに話せないとか

そういうことも辛いけれど

一番は自信の無さ

私はどこまでいってもこれが付き纏う


そして極度に緊張するのも辛い

眠れなくなるし

お腹は痛くなるし

尋常じゃない汗をかく

以前の私ならもう辞めていると思う


コンサルティングを受けてから大分変わってきたが

受ける前も、そのもっと前の私からしたら

随分変わった

少しずつ自分と向き合うことを通じて

変わってきたのだと思う


人が変わるときは

やはり自分と向き合うとき

だから辛くても乗り越える必要がある


およそ世の中の人は

何でこんなに容易く出来るのだろうと思っても

本人は必死でやっているのかもしれないと

今は思えることもある


可笑しいけれど

言葉一つ滑らかに言えなくなる

こんなことが大人になってから起こるとは


こういうときに人と比べてしまいがちだが

そうではなく、自分と向き合う

孤独な作業だけれど、でも一方で

あまり深く考え込まずに

亀の歩みでも一歩一歩、一つ一つ

私のレヴェルで乗り越えていきたいと思う


2021/06/29

命をかけて魂の声を聞く

 


昨日は色々なことが重なり

コンサルティングでは思わず感情が目から溢れてしまった


ずっと闘病していた上司が亡くなった

彼女に対しては複雑な思いがあり

彼女の存在によってどれだけ苦しい思いをし

精神的に追い詰められ

何度会社を辞めようと思ったか

一方で、でもそれは仕事を愛するが故

会社への思いが強すぎるが故のことだと思うと

加えて字の如く命を削ってまでも

仕事に生きていたのだと思うと

頭が上がらず、だからこそ余計に辛くもあった


長らく闘病しながら仕事を続けており

主に自宅や病院からのメールでの指示ややり取りが続いていた

どんなに体が辛くてもメールのチェックを欠かさず

指示は常に的確かつ細かい

誰よりも働いていたと思う


どれだけ頑張っても私は足元にも及ばず

正直、理解できないこともたくさんあって

だから私はいつも彼女の顔色を伺い

仕事をするしか方法がなかった


事実上、私が彼女の後を引き継ぐことになっても

常に見張られているようで気が気でなかった

病気の治療に専念してほしいと心から思っていた


今、やっと解放されたような気持ちと

何とも言えない寂しさ、悲しさが込み上げてくる

昨年末に祖母が亡くなったときには流れなかった涙が

昨日は仕事を終えた後、一人きりになったオフィスで

一頻り込み上げては流れ落ちた


もう一つ、昔からの私のどうしようもない

治らない癖がまた最近出てきて

それにも頭を悩ませていた


私は昔から人に助けてが言えないのだ

人に頼ることが本当に下手すぎて

何故か助けて、お願い、が言えないのだ

このことには何度も何度もぶつかっていて

苦しいのに言えなかったり

自分で何でもやろうとするあまり

追い詰めてしまい、結局は自爆する

その結果やめてしまったり周りに迷惑をかけたり

ときには自分を傷つけたり壊してしまったこともある

それはつまり自分の無能さを認めたくないからでもあり

でもそんなことの繰り返しだから

私はいつまで経っても本当に変われないと

思い込んでいる節もある


全てが一気に変わることはない

でも少しずつ少しずつ

自分がほんの少しずつでも変わっていくことで

周りが変わり、世界が変わり始める

きっと今はその真っ只中にいる


私は果たして、命を削ってでも仕事を続けた上司ほど

自分の命をかけられるものがあるだろうか

彼女は命をかけて魂の声に従っていたのだと思う

私は自分の魂の声をきちんと聞くことができるだろうか


向き合いたくない自分の内側に向き合い

みっともなくても、笑われたとしても

この私のこの体で生まれてきた以上

命尽きるまでは粗末にすることはできない

この体に宿った魂を少しでもこの世で開花させてあげられるよう

私は私のやり方、生き方で

今はコンサルティングに取り組み

人生改革を行なっていくばかりだ


ときには立ち止まってしまうこと

手を上げてしまうことを恐れずに



2021/06/28

色の効果

 


色が心理的に与える影響は大きくて

持ち物やよく目にするものの色を変えるだけで

気持ちが変わってくることもある


私は長らく好きな色はピンクだった

学生の頃の持ち物の大多数はピンク色で

そこに可愛い、が加わると最強

今思えば可笑しいやら恥ずかしやら


大人になり歳を重ねるにつれて

さすがにピンク一辺倒は無くなっていったが

それでも特に日本では可愛いが好まれる傾向にあるので

何となくピンクのものは目につくように思うし

実際に持っている女性も多い


最近の私にはもうピンクは合わなくなった

スポット的に取り入れることはあっても

ベーシックでは使わない

寧ろときどき現れてくれる方が

ピンクの女性らしい効果が発揮できるのでは

と思っている


そして以前から変わらず白は好きだが

気温が上がってくるからか

お日様が恋しいからか

明るい白色が最近は気分だ


それに反対の黒もやっと少しずつ

持てるようになってきたと思うし

(というのも黒は私の中で大人の女性が

取り入れられるものだと思っている)

エネルギーを感じたいなら断然、赤

赤のエネルギーも今の私には大切


青い空、青い海を想像させる青は大好きだし

癒しの緑も最近の私には親しみが持てる


色はやはり心が潤う

その最たるものが花

色とりどりの花々は何と美しいのだろう

人は花から視覚にも嗅覚にも

素晴らしいエネルギーをもらっているのだと思う


気持ちを変えたいとき

目につく色を変えてみる

そして逆に何となく選ぶ色が変わったときに

それは気持ちが変わっている証拠かもしれない

とも思う